1歳半を過ぎて、だいぶもにょもにょと喋る回数も増えてきました。
こちらの言っている言葉の意味もわかるようになり、
コミニュケーションがうまく取れてきたのでは?と思う今日この頃です。
ただ、海外在住ならではと言いましょうか、柔軟に今置かれている環境に対応しているのか
娘が日々発する言葉は、気のせいではなく中国語が多くなってきました。
私も旦那も日本人で、家の中でも日本語です。見せているTVも日本の教育テレビ
・・・
不思議なものですが、思い当たる節はいろいろあります。
外で遊んでいる時に中国人の子供と遊ばせていると、その親や保護者から必ず
言われる言葉が・・・「姐姐(お姉さん) 」「哥哥(お兄さん)」
娘の外見は、同年代の中国人の子供よりデカイので、その子供よりも年上に設定され
姐姐と呼ばれます。また服装もベージュやグレーなどを着せることがあるので
その時は哥哥と呼ばれてしまいます。
女の子だよ、とか、年下だよと否定すると、慌てて「妹妹(いもうと)」と呼んでくれますが
時すでに遅しで、娘の頭の中では自分≒哥哥・○○(娘の名前)・姐姐という
方程式が出来上がっています。たぶんこの名詞の繰り返しが
日本語よりしっくり来るのか(笑)ずーっと繰り返し喋っています
哥哥・○○(娘の名前)・姐姐と・・・
最近では数字も中国語で言い始めました。
これは追いかけごっこを中国人の子供5,6人としている時に親が掛け声代わりに
かけていた言葉で、やはりすんなり入ってきたのか、インストールしてしまった模様です(^_^;)
あまり心配はしていませんが、私たち両親を追い越して中国語マスターになられると
それはそれでいろいろとめんどくさいことになるので・・・
このへんで日本語に戻ってきてほしいと思う今日この頃です
という日本語訳で記載されてました。


ベランダのフェンス



もうこれ以上、何事も起きませんように