産直かわら版のブログ

私たち徳島市内より南部に位置する地域でも品種にもよりますが


田植えの時期もまちまちで早い地域では4月に入ると田植えをする


地域もありますが今年は那賀川&勝浦川水系に水が少なくしかし


昨日からの雨で農家の方もとりあえず一安心のことと思います。


徳島は小松島市を中心としたご当地米を紹介いたします。



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小松島市立江町櫛淵地区の田植えは4月28日に行われていました。



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そして羽ノ浦町にかけ、見渡す限り田植えを終えた田圃ばかりです。



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そして産直「あいさい広場」では小松島産こしひかり&


あいさい米(こしひかり)として「あいさい広場」で5kg1,650円で販売され


ています。ある徳島西部の方に言わすと県南の米はおいしいとの意見


でしたので一度食べてみてください。























































5月6日、徳島は那賀川源流、那賀奥の温泉、四季美谷温泉に


一泊し翌7日、大きな山を二山越え徳島上勝町を訪ねました。



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そして上勝町は阿波番茶の産地でその一角、神田地区は神田茶


(商品棚一番上段じんでん茶)の産地でもあります。


それらは産直「あいさい広場」小松島市立江町R55バイパス沿い


「よってね市」勝浦町生名県道16号線沿いにて販売されています。



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田植えの終わっていない田圃の中に野良時計と神田茶の看板が!


神田茶は阿波番茶の一種で後発酵とゆう独特な製法で作られさっ


ぱりとした酸味の心地よいあじです。



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徳島県道16号線から民家の間を通り、棚田を見に裏山にしかし道が


狭くUターンするのに困るといけないので民家の間の空き地で早めの


Uターンをしてこわごわ下ってきました。


しかし神田茶の里の景色は最高でした。ニコニコにひひ



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白い藤の花でしょうかなかなか見事な咲きっぷりでした。


棚田は気温が低いのか雨が少ないのか田植えはまだ始まっていま


せんでした。そんな神田茶の里でした。





































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徳島は清流勝浦川、県道16号線にある山間の産直「よってね市」


と今春OPEN道の駅「ひなの里かつうら」とは同敷地内にあり左)


が道の駅 右)が産直「よってね市」になっていて産直で買い物


道の駅では喫茶コーナ、手打ちうどん店、オリジナル土産物販売


コーナーもありいろいろ楽しむことができます。


そんな道の駅で東日本大震災追悼イベントが昨日行われました。



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5月5日 山間の町ではこいのぼりが目に青葉の中気持ちよく青空を


泳いでいました。イベントには最高の天気でした。



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夕方からは追悼竹とうろう点灯会があり地元の小中学生がこの度の


震災に関していろいろな思いを文字にしたためた竹とうろうが沢山


並んでいました。思いが伝わるといいですね!



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道の駅でのフリスペースでは午前中地元婦人会によるフリーマーケ


ット午後はフォークライブが催され20番札所鶴林寺への歩き遍路の


方が休憩を兼ね熱心に聴きいっていました。



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そしてこの日の一番人気は徳島県の地震体験車「すだちくん」過去の


昭和南海地震を設定したりいろいろ体験が出来子供のどよめき&歓声


が山間に響き渡っていました。


そんな追悼イベントの一日でした。