過去は関係ない


お久しぶりです。


先日、大好きなガルシアさんのセミナーへ行って来ました。


目からウロコの内容は毎度のことで、脳みそのほうはアップアップするんですが、
それでも私的には、気持ち良くわかりやすい。


いろんな話への違和感はけっこう確かな感覚なんだなと。


過去は関係ない。。。というのは、
自分でも体験したことのあることで、
これからどうなりたいか。。。という思いの力。

過去をいじくり回しても、それはどこまで行ってもキリがない。
でもまあ、習慣みたいにやっていたりするんですが。笑


内容は腑に落ち切ってないというか、
その全部を実感するまでには到底なっていなくて
わかるまで行っていないのですが、


いつ幸せを感じているのかを意識し始めると
料理があまり好きではないと思っていたのに
料理が楽しく感じていたり、

自分が何を気持ち良いと感じているのかわからなくなっていただけだとわかります。


過去をなんとかしても、自分の好みがわからなければどこへ行けば幸せなのかわからない。


過去をなんとかしようとするのは、
その過去を良いか悪いかで判断していたから。

ただ好きがわからなかっただけでもあり、
だから幸せを選べなかっただけ。



膨大な情報の影から
少しずつ微かな感覚が目を覚まし始めるような、
分厚い思い込みの殻の奥から
薄っすらと自分の色が染み出てくるような。。。


そうやればいい。。。という話ではなく、
そうだよねって感じ。





子供を見る

テーマ:

2歳のお子さんのいるお母さんが、

電磁波は良くない、将来ウツになったりするから出来るだけTVも見せないようにして、

小麦粉は良くないので、うどんやパンは食べさせないようにしてます。。。と話してました。


お子さんも一緒のとき、お子さんはキーッてなる場面が何度かあって、
お母さんも最初はなだめてるんだけど、だんだんとダメ!って言って手を叩いたりし始めました。


私も覚えがある。

情報を信じて、その通りにしようとか頑張ったりしてて。

電磁波や小麦粉のことは良くわかりません。

でもね、娘の幼稚園で教わったことは、
誰を育てているのか?ということだった。


今、目の前で生きて、遊んで、喋っているこの子なんですよね。

そこを見ないで、亡霊のような未来の子供をイメージしちゃっている。

子供はちゃんと話せばわかる。わからないなりに。そして、パンも美味しいねって笑い合えていることの方がずーっと幸せだなと教えてもらった。


将来、困らないようにを基準に育てるのか。
今の生を楽しむのか。
その両方なのか。

どんなに神経を使っても、風邪もひくし、人と関われば何か起きたりする。
その度に、どうしたいのかを考えて、
結局は好みなんだろうけど、それを選んでいくしかないんだろうな〜〜って思う。


そして、そんな風にやって来ても
自分では自己満足の子育てをして来てふと思う。


しょーもない親だったな〜と。


それでも育つ。多分、思いは伝わっているんだよね。


子供は満足すれば手放すし、満たされれば騒いだりしない。

それが今日なのか、ずーっと先なのかはわからないけど、わからないから親は不安になるけど、
わからないけどその日が来るって楽しみに満たしてあげられればいい。

どんなにやってもそれは、しょーもなく足りないんだろうとも思うけど。