ボクシングライフW

趣味と言うよりライフワークになっているボクシングについてとりとめもなく感じたままに


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ボクマガを次号発売までに読破しようと慌てている事は先週書いた。
そんな中で、目を疑う記事………と言うより文章があった。


「どの選手のファンと言うのは決してない」………この記者さんのボクシングへの愛情には敬意を持っているが………辰吉ファンの筆頭格としてボクマガを辰吉ファンクラブ会報にした張本人が何を仰っているのだろう?
今、当時の自分の書いた記事を読めば赤面するだろう。辰吉ファンであった事を気にしてわざわざ「どの選手のファンと言うのは決してない」と強調している………多分。

また、ボクマガで記事を書く名字が同じイニシャルの方はその知識と分析力に感心と尊敬を持っているが………辰吉が絡むとおかしな事を書いていた。本人の中で黒歴史と思っているのか、WOWOW◯◯周年記念冊子で言い訳めいた事を書いていた。

これ程までにボクシングに愛情と知識を持つ方々が狂わされる………私には感じなかったがこれがカリスマと言うものかもしれない。

私は辰吉が薬師寺に勝てる訳がない、アブラハム・トーレス戦の二の舞になるとしか思えない、と試合前考えていたので専門誌不信のきっかけになった二人。

辰吉ファンの記者が辰吉本人を勘違いさせて余計な数試合をさせた一面もあるし、JBCとの約束反古を肯定的に書いた張本人でもある。
約束通り薬師寺戦で引退させていれば辰吉は健康でいられただろう。
辰吉の網膜剥離は偶然ではなく、ディフェンスを疎かにした事からくる必然だ。

そう言えば辰吉の方が薬師寺よりディフェンスが良いなんて書いた元ボクサーとは思えないビートに連載を持つ人もいたな。

記者の影響力は選手にとって大きい。時には選手を勘違いさせる。辰吉は自分は特別、何をしてもボクシング界では許される、と思わせたかもしれない。
覚書通り薬師寺戦で引退させるべきだった。

もう時効かもしれないので今後は責めない。だが記者の立場で特定の選手のファンになってしまい、露骨な贔屓記事を書いた事が今の辰吉に繋がっているかもしれない事を忘れてほしくない。





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