断食って、な~に? | 断食道場はじめました!

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断食実践経過を、日記のように書きます。


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皆様こんにちは。断食にチャレンジする、星祐作です。

今日は、「そもそも断食とは何か」について書かせていただきます。

 

断食とは、書いて字のごとく、「食を断つ」ということです。

具体的には、水はもちろん生命を維持するうえでとても大切になってきますので、

飲んでOKです。

 

しかし、それ以外の固形物を体内に入れることを一定の期間断ちます。

そうすることで、本来の私たちの「生命エネルギー」みたいなものを活性化することになります。

 

皆様がご存じの有名人(タレント・歌手・アスリート)も断食、または小食(1日1食)などに取り組んでいる人が多くいます。

 

断食をすることで、美容や健康、若々しさにつながることを実践する人は、知っているのです。

 

では、なぜ断食をすることで、美や健康、若々しさにつながるのか。

 

それは、体内に溜まってしまった老廃物や毒素が自然に排泄されて、本来の解毒力や免疫力が復活するからです。

 

現代人は悪い食事や環境汚染によって多くの有害物質が体内に蓄積しています。

そのため、解毒・排泄を担当する腸や肝臓といった臓器はオーバーワークを繰り返して疲れ切っています。

 

そんなとき、ファスティング(断食)という「食べない期間」を設けることによって内臓をいったん休ませると、

内臓の機能がリセットします。すると、解毒力が向上するのはもちろん、栄養素の吸収力も高まります。

 

つまり、ファスティング(断食)を行うことで、60兆個も存在する細胞すべての機能を正常に戻し、仕事のしやすい環境を整えてやることが、私たち現代人には必要なのです。

 

ケガをした動物は必ず食を絶って静かに回復を待ちます。消化・吸収という、内臓にとって大きな負担になる作業を避けて胃腸を休ませ、傷んだ組織を回復させることに専念しているのです。

ファススティング(断食)で病気が回復するのも、生体防御システムが働くからなのです。

 

ファスティング(断食)中は、体内に存在する限られた栄養素をエネルギーに変えなければなりません。

これは、飢餓という生命にとって一種の危機的な状況を、人工的に作り出しているということであり、神経ホルモンを活性化し、自然治癒力も高める効果があるほか、脳内モルヒネと呼ばれる快楽物質が分泌されます。

 

ファスティング(断食)はダイエット法と思われがちですが、本来の目的は、心身の「解毒」と「活性化」にあるのです。

 

定期的にファスティング(断食)をすることで、人間が本来持っている自然治癒力を体に思い出させることができ、

脳を活性化させ、免疫力を高め、病気にならない健康な生活を、誰でも簡単に手に入れることが可能となるのです。

 

少し長くなりましたが、断食の効果効能がお分かりになったでしょうか。

 

「腹八分目で医者いらず」という言葉がありますが、まさにその通りですね。

 

次回は、具体的な断食の手順をご紹介いたします。

 

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