次の本は!
私のブームな木内一裕さんの「デッドボール」ですϵ( 'Θ' )϶♡
映画にもなった「藁の盾」(これもすごく面白い)とは違ってコメディー風味で、飽きることなく読み進められました。
ザッとあらすじを説明すると、
真面目で目立たないような主人公がお金目当てて誘拐犯になったあげく、殺人犯としてでっち上げられ、本当の犯人と対決するお話です。
この本は、登場人物達のキャラが良くたっていてなんだかんだ憎めないです。笑
ほら吹きな殺人犯でさえ、ちょっと面白い所があり、かなり酷い事をしているはずなのに可愛らしかったりします(50歳で女子高生大好きなおじさんだけど)
そして主人公の協力者佐藤(仮)が、信じられないぐらい男前です。
きっと読むと佐藤の男前さにやられるはず。
この本の見所は、逆転劇!
そして頼りなくなよなよしてた主人公が最後には佐藤を助けるために大事件を起こす所です。
自分で行動すること、考えることは自分の成長に繋がるんだなと思いました。
是非読んで見てください。
