捨てると伸びる | さんごの活動ブログ

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新潟で活動しているホームページクリエイターの山後です。

 

今日も個人的な内容です。

 

数年前からカメラが好きで、写真を撮るのが楽しいと思って、散歩しながら写真を撮っています。

 

でも、なかなか上達しないのでちょっと困っていました。

 

それなのに職人ギルドなるものを始めてしまったので、どうしても自分で写真を撮らなければいけないようになってしまいました。

 

そんなとき、友人の写真家さんに相談したところ、「単焦点50mmで練習するといいですよ。」とアドバイスをもらいました。

 

私は、コレクションが好きだったりするので、ズームレンズの他にも単焦点レンズは何本か持っていました。

 

持っていたのは、OLYMPUS PEN E-P3とマイクロフォーサーズの単焦点レンズ。

 

発売したのは、なんと2011年7月です。

 

今から6年も前のカメラ。

 

そのカメラはこいつ!

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

※35mm換算で50mm。

 マイクロフォーサーズ機なので25mmの

 単焦点レンズということです。

 マニアックな話なので説明は省略。

 

 

いつも「いいモノを持つのは自分の技術がある程度のところになってから」と思っているので、練習は今ある機材で十分と思って言われた通り、それで練習を始めました。

 

いつまでたっても「ある程度のところ」を見つけられていないんですけどね・・・(^_^;)

 

・・・ん、そこのあなた。

 

「単に貧乏性なだけなんじゃね?」って言わないの!!!(笑)

 

 

 

 

これを使って写真を撮る練習を始めたら、確かに上達してきた気がします。

 

カメラの操作や仕組みを勉強し直したっていうのもありますが、単焦点レンズを使ったっていうことが上達したポイントだと思っています。

 

以前、自分のブログ(アメブロじゃない方です)で「捨てるのが大事」みたいなことを書いたことがありますが、まさにそれが当てはまっている気がします。

 

 

 

ちなみに、勉強する前の写真はこちら。

 

 

 

 

いやー、何をどう撮りたかったかわからないし、下手すぎてゾワゾワします。

 

桜は背景がボケて楽しいって思っていただけだし、階段の写真は「なんでこれ撮った?」「立ち位置がヘン・・・」と「???」しか出てきません・・・

 

ちなみに3年前の写真でした。

 

 

 

 

それで、今年撮ったのがこれ。

 

 

 

だいぶ落ち着いた構図が取れるようになってきたでしょ?

 

まだまだなんで、もっと色々撮らないとなんですけどね・・・

 

 

 

単焦点レンズは、ズームレンズよりも利便性に欠けるけど、画質はいいと言われています。

 

使っていて、確かにそれは実感できます。

 

画質の良さに救われているところもありますが、それ以上にレンズの中で画角を変えられるメリットを捨てたことが上達してきているポイントなんだと思います。

 

カメラが得意な人や仕組みを知っている人は「単焦点を使って、足で稼いでいい写真を撮れ」みたいなことを言います。

 

今となっては確かにわかるんですが、初めて聞いたときは「???」でした。

 

だってズームレンズを使った方が構図を作りやすいんですもん。

 

でも、1から写真やカメラのことを勉強し直して、自分でビジネスをやり始めてわかったことがあります。

 

それは、「捨てると伸びる」ということ。

 

写真を撮るとき、

 

①立ち位置を決めて

 

②構図を決めて

 

③諸々の設定を決めます。

 

注目するのは、②の構図を決めること。

 

単焦点レンズの場合はズームすることができないので、立ち位置がすごく重要になります。

 

あとはメインになる被写体のバランスを考えて写真を撮ります。

 

一方でズームレンズの場合は、立ち位置を決めてから、距離(ズーム)を決めて、被写体とのバランスを決めます。

 

ズームレンズの方が選択肢が多いんですよ。

 

ポイントはココ!!!

 

選択肢が多いほど、マスターするには時間がかかります。

 

カメラだとマニアックすぎてわからないと思うので、別の例を挙げます。

 

例えば、「スポーツを極めたい」と思ったとします。

 

でも、スポーツは広すぎるので、球技か演技という選択肢の中でどれかを選びます。

 

で、球技を選んだとして、その中のどれを選ぶか。

 

そこで選んだのが野球だったとします。

 

野球の中でもポジションが色々あるので、その中のポジションを選びます。

 

ピッチャーとキャッチャーと内野と外野で、やることは全然違います。

 

細かく説明すると、ホントにブログなどでは伝えられないくらいたくさんあります。

 

なので、ここで伝えたいのはこれ!

 

「選ぶ」ということは、「他のものを『捨てる』」ということです。

 

捨てることで、上達する余力が生まれてくるんです。

 

というわけで、やっぱり技術の断捨離仕事の断捨離が必要だと思った今日この頃でした。

 

※今日の写真は、すべてOLYMPUS PENを使って

 

 山後が撮影したものです。

 

 今になって昔の写真をアップするのは恥ずかしい・・・

 

 

 

 

あ、ちなみにこの中に出てくる友人の写真家さんが写真講座をやります。

 

その写真家さんは、千葉真隆さんです。

 

千葉さんの1day写真講座ピクニック

https://www.facebook.com/events/1969143703345989/

 

どんな人かというと、こんな人。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

職人ギルド:千葉真隆

http://shokunin-guild.com/2017/09/photogragher-chibamasataka/

 

Facebook:Masataka Chiba Photograghy

https://www.facebook.com/Photographer.chiba/

 

インスタグラム:Masataka_Chiba

https://www.instagram.com/masataka_chiba/

 

歩きながら写真を撮ると、一気に上達します。

 

そこに知識も技術もある人がいて、教えてもらえるんだったら間違いなく上達します。

 

「写真についてちょっと勉強してみたい」と思う人は、参加してみてはいかがでしょうか。

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