記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -36ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

さて、先日 試験が終わりました。

 

勉強から開放されて ほっとしている方も多いでしょう。

私も その一人。受けたときは 絶対 落ちた と思いましたが恐る恐る自己採点してみると、まさかの39点。

 

でも、問31 は 4 にしていたので 1になるかもと聞いて そこは保留

 

問38 は 4 にしてたのですが 「当該瑕疵」を見落として

 

大原・LECが 2 と訂正をいれて 38点になってしまいました。

 

まあ、38なら 合格だと思います。

 

過去最高は 36点だったことあるみたいですね。

 

今年は 業法が増えたので 試験前から ちょっと上がるんじゃないかとか言われてましたね。

 

各社の 予想は こんなカンジ

大原 36ー37
Z会 36ー37
DAI-X 35以上
駿台経済法律専門学校 35±1
TAC  35±1

日建  35±1
宅建ゼミナール  35±1
レンチャー    34
教育プランニング 34±1
日本マンパワー  34±1
東京法経学院   34ー35
クレアール    33ー34

総合資格学院   33?34

LEC       33前後
大栄国家試験学院 33前後

梶原塾      32 

 

とこんなふうで 37点ということは なさそう

大手は 高めに出すクセあり。

 

32点は ありえないかと 思うのですが、発表日の12月2日までは分かりませんね

 

今月発売されている雑誌 不動産法律セミナーにて

 

社労士試験 問題の解答と 講評、合格点予想が載せられました

 

選択式 30 ~ 33 点

 

択一式 47 ~ 49 点

 

これって どこよりも高い予想ですね

 

大体 選択式が 28から30点 択一が44から48点 というところ

 

これには 驚きました。

 

しかも 問題講評も これは基本だから正解できるでしょうのオンパレード

 

まあ、専門的にやってる人たちから見てみたら 確かに

今年の試験は 基本的な問題が多かった・・

 

でも、やっぱり後からそう言えるんであって 解いてるときって、紛らわしい 選択肢に気をとられて、基本問題でも「ここは もしやテキストに載ってないことが あえて答えなの!?」って

 

思って そこを選んじゃって・・

 

ということ きっと 模試とかでもあったりしたと思うんですよ。

 

そう思うと 結構ポロポロ 点数落としちゃうんですよね。でも唯一 厳しく見積もっていたのは、

 

択一の 一般常識 これは 4点ぐらいしか取れなくても仕方ないというコメント。社会編は 3点ぐらいで 労働で 1から2でしょう と。

 

(選択式は 勉強してれば 4点いけるでしょうー と強気のコメントだったのに)

 

ちょっとアンバランスな講評だったと 思います。

 

そういえば もうすぐ 宅建なんですよね

 

ここからは 不動産系資格目白押し。

 

頑張っていきましょう

社労士試験を受けた方、あれから一週間が経ち、

 

少し落ち着いたことでしょうか。

 

さて、LECが合格ライン予想を出しました。

 

選択式 28点 救済は 労働基準法が可能性が高く、つぎに労働一般

 

択一式 46点 救済は 何もなし

 

ということらしいです。

 

むしろ 労働一般の方が 2点の人が多そうだったんですが、LECの予想は 意外でした。

 

まあ、こんなもんかもしれません。

 

択一は もう少し高そうな気もしましたが、選択で振り落とされている人が多いですからね。

 

でも決めるのは 受験指導校じゃないですからね。

 

11月まで きわどい人は ドキドキですね

試験は 昨日で 終わりましたね。

 

お疲れ様でした。

 

出来で 一喜一憂だったと思いますが、とりあえずは 解放感でいっぱいじゃないでしょうか?

 

もう解答速報は 見られましたか?

 

昨日で LEC・ユーキャン・大原が 発表

 

今日 TACが発表します

 

選択は 受験の帰り道で 配っている 受験指導各校の人たちから解答をもらって 結果がみえているというところでしょうか?

 

選択は 労働一般常識が 難しかったという声をよく聞きます。

 

次に 労働基準法 というところでしょうか?

 

択一は やはり基本的な問題をいかに落とさない ですね

 

改正点も よく出されていたと思います。

 

さて 気になる合格基準点、発表は 11月6日ですが

待てないですね。

 

合格基準点 発表が始まってからの 各年の状況を

 

H16 選択式 27 健保 1点で可  択一 42 健・厚・国 3点で可

 

 

H17     28  労基 2点で可      43 調整なし

 

 

H18     22  労基・労災
            社一・厚 2点       41 労基・一般 3点で可

 

 

H19     28  調整なし/         44 調整なし

 

 

H20     25  健保 1点で可      48 調整なし
            厚・国 2点

 

 

でした。

 


私は 選択 30  救済 労一2点で可


    択一 48    なし

 

と予想します。

 

さて どうなるでしょうか?

こうすると なんか簡単に受かってしまう印象があるかと思いますが油断は禁物です。

 

講義は 全12回、6科目を 2回ずつやってたのですが毎回 10問のテストがあり、やったはずなのに アタマに入ってない・・

 

なんてことは しょっちゅうでした。

 

なので 毎週 土曜日を復習にあててましたね。

講義は 木曜なので 思い出すにはちょうどいいと思ったからです。

 

本当は 脳科学的にいうと その日の寝る前に 復習して再度 朝に5分だけでも 一気に見直す といいらしいですが。

 

で、講義に行く前に テストに出そうなところをチェック! てな感じで 勉強してました。

 

テストした後に 先生が 「今日満点だった人 」って言ってくるので、手を挙げる中に入りたかったので それも励みになりました。。

 

なにせ 当時は 勉強してたのは 一週間で2日ぐらい。あとは ゴハン行ったり 旅行したり テニスしてましたからね。

 

今のように 毎日勉強体制 なんて 思いもしませんでしたよ。 

資格メモ その1  「FP 3級

 

「とっかかりに ちょうどいい資格 ファイナンシャルプランナー 

 試験範囲は 広いが 普段の生活にもつながる面白さがある」

 

試験時期 1月・5月・9月(年3回)

午前 学科    午後 実技 

 

合格点  6割     

合格率 60%から80% 

名刺に書ける肩書 「3級ファイナンシャル・プランニング技能士」  

 

勉強必要時間 3週間 

受験資格 ナシ

 

使った参考書 

「FP3級 要点整理」 ビジネス教育社

「FP3級 問題集」  かんき出版

「パーフェクト FP技能士 3級学科問題集」  (過去問のことです)

「パーフェクト FP技能士 3級 実技問題集」(上に同)の4冊  

 

問題集は 各2回ずつ やりました。

3級自体は 6割とれば合格なんで 3週間で十分です。

 

しかし最初は 見るも聞くも初めて・・・ な感じで とまどうと思います。もう随分勉強から 離れてたんで 問題を解くカンが身に付かなくって・・

 

でも3級は 問題肢のパターンが決まっているので それを 上の3冊の問題をやっていけば 分かってきます。しかも 2択3択試験なので少々カンでやっても 6割取るだけなら問題ありません。

 

2級は、そうはいかないですけどね。

講義自体は 木曜の週に一回だけ。

 

翌年一月末のFP3級試験合格を目指すというものでした。

 

全12回でしたが、試験直前には 先生が好意で 公民館の一室を借りてくれて そこで勉強会を何回か開いてくれるなどなかなか親身な先生で 幸運でした。

 

主催しているところが 受験指導校ではなかったところが逆に良かったかもしれません。和気あいあいと勉強できてそれが、この資格取得の面白さに繋がったんですから。

 

その先生や生徒さん(そのときは全14人)は今でも FP勉強会で集まったりしてるんですよ。

 

結果は 学科 60問中51問 実技 満点 で合格することが出来ました。みんなも合格していたようです♪

 

 

はじめに・・・

 

私は2年ほど前に会社を辞めたのですが、再就職にあたり 履歴書にかける事が何もない・・・

 

今まで仕事ばかりで その仕事を失ったときに 何もない自分に気付いたのです。

 

確かに 仕事上では 経営やお金の動きにかかわってきましたが 何も証明できるものがないんですね。

 

そのときたまたま フリーペーパーで 「ファイナンシャルプランナー3級取得講座」の案内を見て、そこで なにか 

 

空いた時間を利用して、資格を取ってもみよう、と思ったのがキッカケです。

 

すっかり勉強から離れていた私は 最初は苦痛だったのですが、やった分だけ点数に繋がるということが今までやってきた仕事のようにやってきた分だけ 成果に繋がる ということに 似ていることに快感を覚えて 知識ゼロからのスタートでしたが、合格することが出来たのです。

 

そんなことから学んだ 私の知識や 勉強法 試験スケジュール 良い参考書の選び方を 伝えていこうと思います。

 

 

あけましておめでとうございます


有意義なブログにしていきたいと思いますので


よろしくお願いします