記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -34ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

本日 2時過ぎに発表されたようですね


1時ぐらいまで粘ってチェックしていたのですが


寝てしまいました。


第3回目にして、合格点が 33点になり


驚きです。


このまま、30点でいくとも思いました。


合格率が65%で、第2回と揃えてきた


という意味合いもあったのでしょうか?


これだと、第4回は、35点ということも


ありえるのかなあ・・


とりあえず祝 合格ということで


良かったです。


これでブログのタイトルどおり


真の「2年で26の資格試験に合格」になりました


パチパチ


この2年、勉強だけに(テニスや旅行も相当してましたけど)


費やしてきましたからね。


ここまで取った人っているのかな?


まあ、マニアック資格だけ(本で見ると70とか100取った


人がいらっしゃるけど4・3級資格がほとんどよね、あとは


一日講習するだけで取れるやつとか)なら適わないけどね。


この非常識なまでの勉強の仕方は


随時、明かしていくので(←すでに右側にタイトルだけはあるでしょ!?)


また読んでみてくださいね



ついに昨日発表されましたね

 

合格基準点は 34点

 

まあ、予想通り・・!? 合格率は20.5%ですから

 

例年通りといったところでしょうか

 

試験終わってから、ボーダーだったので

 

ドキドキだったのですが合格することが

 

出来ました!!

 

ああ、良かったあ

これを受けたのは、社労士試験の労働基準法・労働安全衛生法対策の為です。

 

こうして試験を受けながらも社労士の講義には通っているわけですが、講師が社労士試験の終わった後で、11月までの発表までの間、ヒマだから知識を活かして受けると聞いたからです。(この市に試験会場があることも大きいかもしれません。)

 

労働安全衛生法が今一つ理解できなかった私は、この知識を確立すべく受けることにしたのです。実際の範囲は、肝臓の働きや化学物質の持つ特徴を問われるものも多かったのですが、この2月で学んだ知識は8月の本試験まで活きたので良かったと思っています。

 

この続きを知りたい方は、コチラをどうぞ。各試験の勉強法が載っています。

 

2年で26の資格試験に合格した勉強方法  販売中

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/tosinokazudake

あやしいサイトではありません。。ヤフオクのページに飛ぶだけです。ケイタイからだと見れないかも・・。
 

 

この時点で明日が本試験になっていたので、過去問集の中から 2回やっても解けなかった、暗記できてなかった問題を一気に見直しました。

 

本試験当日は、今まで使ったノートと直前予想模擬と書き溜めたポストイットを貼り付けた手帳を持っていき、試験の始まる20分前まで読んでいました。

 

いつも悩むのが 試験前に何をするのかということ

 

一番基本のテキストを読むのがいいと気付きました

 

車で行くときは適当に持っていけばいいのですが、

電車・バスなどで行くときは 必要最小限にしなくてはなりません。

電車で行くとき(あまり荷物を重くしたくないとき)は、筆記用具・受験票、財布、はもちろんですが、昨日まで使っていたノート、基本のテキスト、小さめの問題集など。たいがい、色々持っていく割には使う時間がない、トイレが混むからそこに時間がかかる、ことに気付き2・3つにしています。使わないことのほうが多いですね。

あと、ドリンク・アメ(緊張でノドが乾くから試験直前に舐める)、ちょっとしたお菓子・チョコ(緊張を和らげる)、ケイタイ充電器の小物と、帰りに読めるような本、(次の試験のためのテキスト、←時間がもったいないので)も入れていきます。

 

結果は 39点、ただ 問い31と 38が 答えの見解が分かれており両方とも 4 にし、結果的に どちらも 1 になってしまったので 37点になりましたが、合格基準点は 33点 と予想より低かったため、結果的には余裕をもって合格できました。

次にまた 模試編に戻りました、まだやっていない 4回分をやりました、ここでの点は 34・36・31・33点と どれも危ういライン。この時点で 残り1週間でした。

 

最後の週は、問題編を初めて開きました、これだけ今まで使っていなかったからです。

 

ただ、ノートに答えを書いて、採点して・・というパターンを取ることを初めて止めました。

 

書く時間がないから、とにかく読み流しです。しかも 後ろからやりました、これまでにない問題が多く、正解率も3問に一回あたるぐらい、直前でこれには焦りましたが、とにかく一週間前ぐらいなら一回やっておけば、答えの輪郭ぐらいは暗記できるだろうと考え、どんどんページをくくりました。

 

ただ、2日やって 200ページはやりましたが、半分以上を残し、再び模試編へ。

 

2周めに入りました。一度やっているのに、そこまで答えを暗記出来ていません。

 

初めてトライするぐらいな感覚でした。ですが、さすがに力も付いており、

第一回から 38・37・35・41・37・36 点と おおむねボーダー上ぐらいになりました。これには少し安心しました。

次に 直前予想模擬をやりました、これは 2回分入っているだけです、ただ巻頭の法改正ポイントや重要ポイントは非常に役に立ちました。これを読むだけで 2時間過ぎました。

 

宅建は 重要なところがわかりやすいので、気になったところは ポストイットや6穴メモに書いて

手帳にはさみ、それを空き時間にちょっとみるというのもポイントです。

 

私は ほとんどの試験でそうしてきました、おかげで手帳にはさみきれないぐらい。

 

6穴メモで管理すると必要に応じて 取り外せるのでラクです。

 

ポストイットも台所に貼っておいて、試験日前は壁から外して 試験直前まで読んでいました。

 

ノートの裏表紙(厚紙となっている部分)の裏面に白紙のポストイットを常に20枚ぐらい貼り付けておき

 

重要そうなところを そこに書き出し、一枚が埋まったら それを手帳や 部屋の壁、台所に貼って行くという形を作りました。 ノートに書くぐらいなら 手間は同じです。

 

ノートにいっぱい文字を書いて やった気になるというのは ただの自己満足です。

 

試験は結果が全てなので、埋まったノートの出来栄えなど 試験機関は評価してくれません。

 

とにかく、自分がどうやったら覚えれるのかを早く把握し、それを確実に効率よく実行に移し、

 

継続していくこと、これが短期合格のカギだと思います。

 

直前予想模擬をした結果、なぜか 38点と41点でした。先々週まで30点が壁だったので驚きました、ただネットでの使った人の評価を見ると かなり簡単で 40点取っている人はザラにいるようです

ここで 次に何をしようか迷いましたが、一旦自分の力を試すため 模試編をやりました

 

6回のうち、2回分をトライ、どちらも24点ほどで絶望しました。

 

過去問題を通してやることはしませんでした。本当はどれだけ取れるのか不安もありましたが

結局時間は無かったので 次々に模試形式に手を出しました

 

いわゆる学校でうける模試は受けていません、高いのと 交通費と申し込みの手間を考えると、市販の問題集で十分と考えたからです。このフルセットで14000円ほどかかってますから。

 

この2回分 終わった後、再び 過去問集 壱・弐・参をやりました。

 

一度やってますし、なんとなく答えを覚えていましたから 2周めは速かったです。

 

どの冊子も 4日で終わりました。500ページ弱ありますから、一日100から120ページ

進むということです。この時点で 残り2週間でした。正解率は それでも8割届かないぐらい。

 

民法は 7割あるかぐらいでした。

こんな風に 過去問 壱をやりました。計1週間かかりました。

 

次の週は 弐 へ。これは 全く分かりません。下にヒントが書いてあるのでそれを頼りにやるだけ。正解率は 5割も行きません。ここは多くの受験生が得点源にすると聞いていましたから焦りました。この時点で 残り一ヶ月です。

 

ただ、内容自体は一回読んでしまえばわかる所も多かったですし、文も民法に比べれば短いので早く終わりました。計5日で一冊を終えました。

 

次に 過去問集 参 を始めました。法令上の制限です。これは、落としてもやむをえないところ

 

とも効いていましたが、宅建業法で取れない私は そんなことも言ってられません。

 

すべて全力で取りに行かねばなりません。都市計画と仮換地は最後まで分かりませんでした。

 

落としてもいい問題と割り切りました。これも一週間かかりました。

「らくらく」のいいところは テキストの中に 「こういう問題・ヒッカケがでるぞ」

 

と書いてあるところです。それに随分頼りになりました。

そう書いていると アタマの中に すっと入りやすくなります。

 

5日目、8月30日から 過去問 壱 から始めました。これも 500ページ超あります。

 

民法は 先に書いたとおり 何回か勉強してますから それを思い出すような形で解いていきました。ですが、勉強したといっても なにせ一年前ですから

 

登記の前後の優先とか 取り消し、詐欺とか 成年後見人とか片隅に覚えている言葉であるのに 間違いを連発。かなり悔しい形になりました。

 

私は 問題を解くとき ノートを使います。

 

使い方は 1、××○× (このときは 3 を正解と思ったとき)と書き右側の答えを見ます。3 があったら 赤でマルをつけます。

 

間違っていたとき 当然 バツをつけます。で そこの右横に どこを間違えたのか

自分なりに 解説をまとめて書きます。丸写しするわけではありません。

 

分かりやすく 「強迫だから 無効、Cは取得できない」 とか書くだけ。

 

それを一問ずつやっていきます。

 

もう分かっているところは、いちいちコメントは書きません、時間の無駄だからです。

 

重要そうなところ、一回で覚えれないな とおもったらノートの上の余白に書きます。

 

これは 次の日にそこを優先してみる というシルシです。最悪、時間がとれない日でもそこだけ見て覚えようという意味です。

先日 LECなども発表し、4社が出揃いました


TAC       36点 前後

LEC       36・37点

日建学院     35±1
大原        35±1

去年より 1点低めになりそうなのかな