記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -33ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

社労士だけに専念できたのはCFP試験が終わった6月中旬からでした。そこからは、すべての実力テストを確認しました。


もう講義は終わって、その時間はいつもテストでした。判定は全てDです、

今まで全く手を着けていなかったので択一式になると全ての選択肢が分かりませんでした。


ここで月別のやっていたことを書き出します。



2 

 第一種衛生管理者対策も兼ねて安全衛生法のテキストを読む。

人数関係を覚える。

年金アドバイザー試験は32日だったため直前まで国民年金・厚生年金のテキストは一通りは読んでいた。


ただ難しすぎてよく分からない・・。

また去年使っていた「うかるぞ社労士 選択式完全チェック 08」を始める。2週間毎日15分程度読むようにした


勉強をしているとつい眠くなってしまう・・


という人もいるのではないでしょうか?


また、なかなかテキストを開く時間がない・・


電車の中では問題を解けない・・・


なんていう悩みもあるでしょう。


特に車通勤の方は、なかなか運転中に勉強、なんて


出来ないと思います。


そんな方に朗報です。


私が、社労士対策でやった勉強法です。


1、ダイヤモンド社のサイト http://www.mentor-diamond.jp/ipod/  にいく


2.そこから「ipod社労士」をクリック。各法令の音声を右クリック


3.ほしいファイルをすべてダウンロードする(200ぐらいあるので相当時間かかります)


4.パソコンに保存したファイルをUSBメモリに移す(1GBあるものなら入ります)


5.ソニーなどのHDDコンポに導入する。4万円ぐらい。

(持っていない方もいるでしょうが、80GBとかで曲数もハンパなくはいりますから、普通に音楽を楽しむのにいいですよ)


6.モーニングタイマーでセットし 朝とかに一時間聴くようにする。(タイマーにしておくのがポイント、意外に電源を入れるのが手間になったりするものです。夕食の準備をする時間に合わせてセットするのもいいでしょう)


もちろん、お手持ちのipodに入れれば、電車の中、歩いている時などで活用できます。

HDDコンポに入れるのは、タイマーにすることがポイントだからです。


専用のテキストは買わず 着替えたり歯を磨いたりしながら聞くだけでした。

一回では、あまりアタマには入らないが、専門用語をなんとなく覚えることが出来ました


試験日まで8ヶ月で4周は聴いたかな


今からでも始めれば、半年間聞き続けられますから、時間がとれなくても心の余裕のようなものにはなりますね。


ダイヤモンド社は、他にもFP・宅建・行政書士もありますから試験にあわせて選びましょう。

CFPは、今までのFP3・2級と違ってテキストというのはありません。


そして問題集の選択肢は3つしかありません。そして多くの人が使うのが、FPK研修センターと日本FP協会のもの。


もう一つCFP試験対策研究会のものがありますが、オススメしません。私は読みにくかったから、ですが内容が少しズレているからです。好みがあると思いますが。


FP協会 : 問題数が50問なのに1050円。一冊ずつそろえるとお金がかかる。350問なら7350円ということ。年度ごとで分かれているから傾向が把握しやすく、自分の点数が分かる。


FPK : 問題数が350問ほどと多い割に3990円。項目別で分かれており、反復して勉強できる。逆に言えば、何年何回目のものか まとまってないので自分の点数が分かりにくい。

上記の違いがあるので、自分に合うと思った方を選びましょう。
当サイトでは過去問を2年分、PDFで販売しておりますので、ご希望の方はメニューバーをクリックして詳細をご確認くださいませ。


講義が始まったのは、321日からで週に一回でした、簿記も並行でしたので週に3回勉強です。3級の知識は、薄れていましたが 最短集中ゼミを読んでいくうちに思い出しました。

 

 (この先いくつも勉強をしていきますが、勉強をするクセを付けていくうちに忘れにくくなっていきます。ここから半年後にAFP認定試験を受けることになりますが、忘れてはいても合格点はキープできる程度です。)

 

試験日から2ヶ月経ってたので、3級のテキストの読み直しから始めました。約1週間かかりました。

 参考書自体は、上記の4冊を使っていますが、もう一つ役に立つのがきんざいのホームページからダウンロードできる過去問題です、

 

残念ながら解説は載っていませんが問題の傾向は分かります。これを直前にやりました。ただよく皆が言うのは、一度解くと答えを覚えてしまっているので2回目は意味がない、という指摘。これは正しくありません、一度解いても覚えていない問題もあるでしょう、そここそが自分の弱点、むしろ強化ポイントになります。難関試験になればなるほど一問も無駄に落とせません、満点とれるぐらい繰り返すべきです。

 

ですが、覚えてしまう・・のは力を図りにくいので、私はこうしてます。一度、テキストを読み終わったぐらいで、いきなり2回前ぐらいの過去問題を解く、そしてせめて2週間以上は空けてまた解いてみる、たいがい忘れてますよ、

 

満点どころか9割も危ない。2回前と書いたのは直近はあえて問題集を解き終わったぐらいの時に、本試験のつもりでやってみるのです。これが、かなり本試験で取れる点に近いものになります。

 

ここでボーダーに乗っていれば、たいがい合格でき 本試験ではその点に1割は乗せれるという法則が自分にはありました。

 

使った参考書「個人情報保護士 第10・11回 過去問題集」 全日本情報学習振興協会

「 第12・13回 過去問題集」 同上   の合計 2冊

 

これもマニアック資格でしたが、行政書士試験で「個人情報」関連は1・2題出るので少しでもその対策になればと思って受けました。

 

また、なにか「級」制度ではない「士業」資格が欲しかったのです。最近では資格紹介の記事で取り上げられる回数が増えてきた気がします、時代の流れでしょうか。

 

 使った参考書ですが、これは当時試験に申し込めばもらえたもので、「10・11回」のほうは、ヤフオクで落札しました。

 

今はどちらもほとんど出品されていません。受ける人が少ないから流通量も少ないのです。受験料が10500円と高いことも災いしているかも。今は試験に申し込むとWeb上で過去問題に挑戦できる、という制度になっています。

 

合否判定など出るようですが、一回分だけなので書店で公式テキスト・過去問題集を買って欲しいということだと思います・・。

 

「知的財産検定 キーノート」 オーム社

「ビジネス実務法務3級 公式問題集」  

「ビジネス実務法務2級 公式問題集」 

「これでうかる知的財産2級問題集 」  自由国民社

「知財シリーズ 知的財産検定 2級 特許編」 三和書籍


「知財シリーズ 知的財産検定 2級 商標編」 三和書籍

 

この5冊を使いましたが、キーノートは使い勝手が悪いです。

 

試験日まで一ヶ月を切っていましたので、まずは 「キーノート」を始めから読み、ノートに写しました。一単元ごとに小問題がありますが、テキストの内容の完全応用なのでさっぱり分かりません。

後から思えば、このテキストは失敗でした。当時は、ほとんどテキストが無く選択肢がありませんでした。今なら、当時の2倍の種類はあります。ただ2週間かけ、これを一冊読み遂げました。巻末にある問題も難しいものでしたが、本試験も難しかったのでレベル的にはちょうどいいと思います。

FPのように 類似問題なんていうのが存在しないところが、この資格の特徴です。3級はまだとらえ所がありますが、3級資格が必要な2級は、こういった職を目指そうとしない限り、趣味として割り切ったほうが無難かもしれません。私は、当時何も考えていなかったので取得しただけで、転職へのスキルアップのためだとしたら、違う資格取得に時間を割いたほうがいいです。

続きはまた後日掲載・・

 

この続きをすぐ知りたい方は、コチラをどうぞ。各試験の勉強法が載っています。

 

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「まとめ」

 

 

1.過去問の繰り返し、出来れば3回

 

 

 

2.重要論点を早く見抜き、メモ用紙に書き出すなりして 何度もチェック

 

 

 

3.ゴロ合わせは早くに覚えてしまい、唱える

 

 

 

4.民法は 出たトコ勝負、本試験でも分からない問題が出た

 

 

 

選択肢を二つでも潰して 後はカン

 

 

 

5.このタイプの試験は 

 

1から4のバランスが12個か13個

 

 

偏らないように見直ししよう

 

使った参考書

「TAC 日商簿記3級 合格テキスト」 
 「TAC 日商簿記3級 合格問題集」  
「TAC 日商簿記2級 合格テキスト」 
「TAC 日商簿記2級 合格問題集」 全てTAC出版
4冊  問題集は 各2回ずつ解く 
3・2級本科生で通学コースのため、他に答練などもあり

これは、知的財産検定の勉強を始めるのと同時に、通学をしていました。なので08年2月は両方勉強していました。

 

3級は全てDVD講座だったので、週に2回の計5時間はDVDを観て、その他の時間をTAC自習室で、知的財産検定の勉強をしていました。

 

FP3級の時は、自宅学習だったので気が散ることが多かったのですが、自習室だと周りも税理士などの受講生なので、静かでいい緊張感を保つことが出来ました。結局、2年間自習室通いをしたことになります。

 

3月からは、2級の講義がスタート、毎週2回の計5時間でした。講義の翌日は復習にあて、その単元の問題集を解きました。毎回講義前にミニテストがあり、事務局が採点して返却するため、出来ない子に思われないようやっていましたが、満点だったことはほとんど無いです。

 

勉強期間は、正味 3ヶ月でしたが、321日から FP2級の講座へも(3級のときと同じ講師でTACとは違うところ)週に一日通い始めたので、どちらも3、4日ずつで問題を解いていました。

 

また続きます・・・

ちょうど去年に受けましたね。前日に飲み会に行ってました

まあ、余裕だわーって思ってたんで。

いつも思うのは、寝坊だけはしちゃいけない ってことですね

でもいつも入るのはギリギリ・・

早く行ったことなんでほとんどありません。。

 

使った参考書「金融窓口サービス技能士 金融商品コンサルティング業務 3級問題集」 きんざい

 


使うのは、この1冊だけで十分です。もし、私と同じようにFP・証券外務員を受けていたのなら2週間でこの問題集を1回目だけでマスターできるかと思います。

 

少々、独特の用語があるだけで8割は多少の常識・倫理と知識で解けます。この問題集は前半が学科問題、後半が実技問題となっていますが、問われていることは殆ど同じです。

 

実技といっても、ロールプレイがあるわけではなくペーパー試験なので安心してください。

2回解けば合格できるでしょう、コンサルティングでもテラーの方でもそれほど難易度は変わらないです

。証券外務員が終わった後、1月25日に受験 学科91点と実技85点でした。

 

私は、業界経験がないので3級しか受けられなかったのが残念でした。

 

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使ったのは、年金アドバイザー問題解説集2008の3・2級のものを2冊ですが、社労士講義にも通っているわけですからその国民年金法・厚生年金保険法のテキストも時折補足として読んだりはしていました。

 

講義自体が、まだ健康保険法の段階だったので、もう少し進んでいてくれたら・・というのが本音でした。

 

また、受験したのは20093月でしたが、ヤフオクでちょうど出品されていたこともあり、一年落ちを買いました。これは失敗でした

 

2級は10年分の過去問が掲載されていますが、過去問からの出題も10点分ぐらいはあり、傾向を掴む必要があるからです。

 

そこに気付いたのは試験一週間前で、最新のものは立ち読みして問題と解説を覚えるようにしました。

 

3級は、FPの勉強をした方ならかなり簡単ですので

一年落ちでも問題ないと思います。

 

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