オークスの予想 | susuのほんまに当たらん競馬予想

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タイトルに偽りなし!
ほんまに当たらん競馬予想をタレ流します。いつか、そのうち、当たるかもしれません。

「距離は走ってみないと分からない。」という人気馬よりは、「この距離は良い。」という人気薄を買うのが穴党ですよね。
 
日曜日の東京メインレース、オークス(芝2400m 定量 18頭立て)の予想
 
今回も、贔屓の矢作厩舎、岩田父の名前はないが、代わりにPOG指名馬が出走しておりますので、迷うことなく本命。
もう、完全に予想ではなく、応援となります。
・・・・って、桜花賞でも同じこと言って、大惨敗していますが、大丈夫か???
 
◎トリニティ
オークスは、圧倒的に差し追い込み馬に有利なレース。
過去10年を見ても、逃げて馬券になった馬はいない。
逃げ切り勝ちは、91年のイソノルーブルまで遡らないといけない有様です・・・35年も前かあ・・
途中からハナに立ったパターンでも、04年のダイワエルシエーロの例があるだけで、それも22年前のこと・・・
馬券内で見ても、11年に2着したピュアブリーゼぐらいで、とにかく、逃げ馬が馬券にならないレースなのである。
ただ、2、3番手からだと、ここ10年でも、ソウルスターリングが勝っているし、ウインマリリン、リリーノーブルが2着。
4、5番手だと、アルマヴェローチェ、スタニングローズ、ウインマイティー、カレンブーケドール、クロノジェネシスなど
あと、ラッキーライラックもそうで、とにかく、前目から競馬をしての好走例は結構あって、差し追い込みばかりではないのだ。
 
今回、逃げるのは、桜花賞でも逃げたロンギングセリーヌで間違いないだろう。
ここまで、全5戦、全て逃げているし、今回も6番枠の内目を引き当てたので、出遅れさえなければ、この馬がハナを切る。
他にもミツカネベネラやスタニングレディあたりが前に行きそうだが、激しく前でやりあう感じでもないでしょう。
よって、逃げた馬を前に見ながら、2、3番手からの競馬が出来そうであり、前走の再現が可能ではないのか。
府中の直線が長いのは承知だが、メンバー唯一、2000mを超えるレースを勝っている実績があり、そのスタミナを活かせば。
 
距離が1800から2200に伸び、オークスまでのローテが中1週から中2週になってからの矢車賞勝ち馬は3頭がここへ。
そのうちの2頭が馬券になっている、つまり3打数2安打という高確率で好走している実績は大きなアドバンテージ。
凡走した1頭は、キャリア8戦で、オークスが年明け7戦目という、もう完全に上がり目がない状態だった馬でした。
好走した2頭の共通点は、矢車賞で、上り2位以内の末脚を使って勝っているという点。
実は、トリニティは、前走の矢車賞で、途中から逃げているにも関わらず、上りはメンバー最速を記録しているのだ。
単なる逃げ馬ではなく、しっかりとした末脚も使えるう馬なのであるよ。
 
矢車賞を勝った後、オークスでの鞍上が決まってなく、密かに岩田父が騎乗することを期待したのだが。。。
岩田父は、トリニティの母ヌーヴォレコルトに騎乗して、オークスを勝ってますし、姉のセナスタイルにも乗ってたしね。
しかし、結局、鞍上には、西村に決まってしまった・・・
でも、岩田父は、先週の日曜日に落馬負傷してしまったので、結果的に、西村で良かったのかもしれない。。。
西村といえば、先週のクイーンズウォークもテン乗りで、しっかり馬券内に持ってきており、今頼れる騎手の1人だ。
何気に、先週の新潟大賞典で7番人気で勝ったグランディアも、我がPOG指名馬でした。
岩田父については、来週のダービー騎乗に間に合うのかどうかが心配で、騎乗できなければ、本命馬変更ですが。
その本人は、来週から騎乗復帰すると言って、今週から調教に乗っております。。。。
右鎖骨骨折でプレート入れる手術したばかりで大丈夫か?
 
最後に血統面で見ていけば、母がオークス馬なので、この条件は間違いなく合っていると思うのだが・・・
母はオークスこそ、中段から差す競馬でしたが、3歳で挑んだエリ女では、前目からの競馬でクビ差2着と激走しました。
サートゥルナーリア✕ハーツクライの血統構成は、今のところ、マイラーばかりなのは、少し気になるところ。
でも、この馬は、姉が中距離で走っており、母系にヌレイエフの血があるのが、ダービー3着ショウヘイと一緒なので、大丈夫。
 
母がオークスで勝った時と同じ5枠9番を引き当てたのは、もう母娘制覇を暗示しているよね。
くれぐれも、それが、アランカールの方でしたというオチだけは、勘弁してほしいが・・・
 
〇アンジュドジョワ
トリニティを本命すると、必然的に、君子蘭賞でトリニティに0.5秒差という決定的な差をつけて勝ったこの馬も当然評価。
その君子蘭賞では、2着馬にも0.4秒差をつけているが、2着馬はチューリップ賞で0.1秒差4着なので、負かした相手も弱くない。
キャリア2戦馬が、過去に好走した例がないとはいえ、今年、NHKマイルでアスクイキゴミが2着と好走しており、今ならいける。
先週ヴィクトリアMで、もう少し上手く乗ってくれたら、我が予想は当たっていただけに、今週その借りを返してくれ、岩田息子!
土曜は、3勝2着3回と絶好調でしたし、今週、来週と、2週連続、岩田親子で、福永厩舎にG1制覇をプレゼントしてはどうよ。
 
▲スマートプリエール
キャリア豊富(7戦)な、フラワーC勝ちからの参戦というスタニングローズ風なこの馬に穴の気配。
マイル重賞で負けて、2歳時から牡馬相手の重賞で善戦している戦績も、スタニングローズ風で、血統的にも、この舞台で一発。
 
△ドリームコア
△ラフターラインズ
△ジュウリョクピエロ
△スターアニス
 
馬券は、トリニティを軸に3連複で勝負!!