昨日、ためしてガッテンを久々に見ました。


ある筋肉を使わないジョギングを紹介していました。



ジョギングというのは私もしたことがありますが

つらくて長続きしないのが欠点でした。


このジョギングで血糖値、血圧、体重などの値が下がるといわれています。


このジョギングは速筋を使わずに

持久力のある遅筋と呼ばれる筋肉を使い

疲れのもととなっている乳酸を増やさないというジョギングです。


歩くぐらいのスピード(時速4~5キロ以下)で走ることで

遅筋を使って走ることができます。

つまりスロージョギングです。


今回、時速4キロの同じスピードで、
ウォーキングとスロージョギングの消費エネルギー
比較したところ、
なんとスロージョギングの方が1.6倍も多い
という結果になりました。

もし、1日20分、1年間、毎日
スロージョギングをした場合、消費エネルギーは
脂肪5.0kg分になります。
これはウォーキングのおよそ倍。
この差が体重減につながるのです。


このジョギングは体重が落ちるだけではなく

筋肉の毛細血管が増えて長く走れるようになり

効率よく糖や脂肪を消費することができます。


さらに脳が大きくなるそうです。

物忘れに関係のある分野などの脳の機能が向上するみたいです。




スロージョギングのポイント

ポイント(1)背筋を伸ばす
ポイント(2)やや前傾姿勢
ポイント(3)足はけらずに押すだけ
ポイント(4)ニコニコ&おしゃべりしながら
ポイント(5)きついと感じたら歩く
ポイント(6)1日30分を目標に!
  (10分×3回など細切れでもOK)

※ヒザに炎症のある方へのご注意
痛みが出るようなら行わないでください


「ためしてガッテン」より一部引用。



いいこと尽くめのスロージョギング。

これだったら俺にもできるかもと思いました。

来週から休みになるので挑戦してみようかなと思っています。