+++「非日常」と、こころの「ホッとスペース」+++ | 湘南slow life style*ふたごと私の暮らしと日常*

+++「非日常」と、こころの「ホッとスペース」+++


今日も遊びに来てくださった皆様へ❁

ありがとう🫧


突然ですが、

皆さんはどんな時に

ホッと癒されますか?


私がほっとする時。

そして癒される時。


それはカフェに行く時です。








大きな意味はないけれど

深く考えたこともなかったけれど

きっとカフェって


「非日常」


なんですよね。


私が小さい頃には、

カフェっていう名称ではなく、

いわゆる


「喫茶店」


と呼ばれていました。

正直、


「喫茶店」と「カフェ」


を並べると、カフェの方が

なんだかワクワクする!

そんな風に思っていたこともありましたが

今は、


「喫茶店」


という、レトロな感じにも惹かれたり。


違いは大してないような気がするけれど


言葉一つで印象って変わるんだな


と思う発見でした。



ちなみに私は地元鎌倉にあるカフェでも

お気に入りのカフェが

いくつかあって


本を読みたい時

人とお話したい時

考え事をしたい時 

一人でのんびりしたい時


そんな自分の気持ちに合わせて、


「今日はここにしよう!」


と、ふらりと立ち寄る事があります。


私にとってカフェは、一つの


「ホッとスペース」


です。


ちなみにこちらは、


一人でのんびりしたい時

人とお話ししたい時


によく訪れる、由比ヶ浜にある

Umi cafe さんです。


季節によって、

サラダに添えられるフルーツが

変わるのも楽しみ。


先日はスイカでした!





 

爽やかなゆずソーダと一緒に、

豆乳と野菜のドリア 








そして、次男は

Umi caféさん、夏の大人気メニュー

かき氷のいちご味を

どーん!と注文。






 



私もちょこっと

お裾分けしてもらいましたが

とーっても美味しくて、


「わぁ!幸せ!夏だー!」


と思わずにっこりしながら

叫んでしまいました。

(コロナ禍なので、ちょっと小声でね)


 

最近、私の中で


「非日常」


が、とても楽しめて、

なおかつ癒されるポイントなのかな


そんなふうに感じています。


コロナ禍だから余計なのか。。。


でも、そういう楽しみって

癒しって、

こころの拠り所になりますよね。


そういえば、私の幼稚園時代の恩師で

長男次男が幼稚園時代、

園長を務めていた先生が


「ほっとスペース」


という、お母さんや園児たちのお話を聞く

そんな時間や場所を作ってくださっていて

私はいつも自分軸がブレると、

先生の「ほっとスペース」で

たくさんお話を聞いていただき、

笑ったり、

励ましてもらったり、

時には泣いたりして、

また自分の日常へと

舞い戻っていました。



3年生になってから、

自分の意思で

「学校に行かない期間」

を選んだ長男。





彼のそんな「ほっとスペース」は、

最近、近所の海みたいです。


材木座海岸。

私も学生の頃から

大好きだった場所。

親子って不思議。



癒されて、安心して、

そして自分軸を見つけたら、

またいつか、焦らなくても

日常に舞い戻れる時が必ずくるから。


自分の心の「ほっとスペース」を

持っていると、

小さな幸せを、味わえるのかもしれません。




今日も立ち寄ってくれてありがとう。

🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧

宜しかったら、写真と物語、エッセイを綴る、またひとつのブログも覗いてみてくださいね。

caféでほっと出来るひとときみたいな、数分のショートトリップを楽しんでみてください❁