アイツは今日もどこかで誰かと。 -2ページ目

現実を否定する男とシンデレラストーリー好きな女。この世に魔法使いはいない

こんばんは。今回は書きたいことがたくさんありすよ(笑)
>ゆとり教育VS詰め込み教育、少し寄り道をして、所得格差、格差婚。主にこれらについて書きたいと思います。
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>「これだからゆとりは」と批判されることって意外と多いです。しかし「さすが詰め込み教育」と褒められることってないですよね。「人は人の良い点を見ず、悪いところばかり見る」という良く言われることが理由なのかと最初は思いましたが、おそらく違います。
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>ゆとり教育vs詰め込み教育の話をしているしている人が(言葉は悪いですが)知能の低い、下劣な人が多いからだと思います。だから人の批判ばかりしている。
>「自分がバカになったのは当時ゆとり教育を推した大人たちのせいだ」vs「私は詰め込み教育の落ちこぼれだがゆとりには負けない」という戦いではないでしょうか。もちろん学者先生が真剣に議論していることを除いて。
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>要するに、教室内で。テストが返却されたときに高得点者はおとなしく自身の成績を見つめているのに対し、クラスのバカたちは無駄に点数の悪さを競い、騒いでいるよくある状況なワケです。「俺100点だぜ」は聞かないけど「俺15点だ」といってクラスに笑いが起きている場面はよくありました。
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>ってことはです。時代が同じであれば彼らはゆとりvs詰め込みなんてしないで仲良くバカを競い笑い合っていたはずです。
>メディアは「3S」をすれば売れる。という話を聞いたことがあります。3Sとはスポーツ、スキャンダル、セックスです。人々が好きな理由はわかりますよね?でも特にこういう話が好きな層って想像つきますか?
>教室内で点数の低さを争っているタイプ(層)の人間じゃないかと思います(失礼ですがw)
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>日経新聞購読者がインテリとは思いませんが、日経新聞にグラビア写真や芸能人のスキャンダルはまず見ません。まるで漫画を読むように新聞が読める某カラ—
>のアレはまさに3Sですよね。じゃあそれを読んでいるのは誰かという話です。
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>もっと言えば安い大衆酒場で飲んでるサラリーマンの話は大概スポーツ、女、政治と会社の愚痴、昔の武勇伝であって、お洒落なバーを飲み歩いてるサラリーマンとは違いと思います。
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>だからゆとりvs詰め込みをしているなら仲良くキャバクラへ行け!と言いたい(笑)
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>ではなぜ彼らは人を批判することが好きなのか。様々な要因はあると思いますが、「低所得者」というのがキーワードではないかと考えます。データは見ておらず、イメージです、失礼します。しかし大衆酒場とお洒落なバーの例えからも連想できます。
>低所得者は嘆いている。経済面で結婚できるか不安、なにか自分が社会の底辺に居る気がして嫌だ。だから心が卑しくなる。人を批判する。
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>怖いです。どんなに自分のやりたい仕事で楽しんでいても、他人はその人の勤め先のブランド、年収くらいしか見ないのですから(笑)そりゃ嫌になりますよ。
>それだけじゃないと思います。こういった人たちって若いときやんちゃ系で何かクラスの人気者だったり、目立つ存在だったから人より上の地位にいる快感を知っているんです。だから自分が社会の底辺にいると思うと、昔の栄光にすがりたくなり、現実から目を反らすために現在を否定する。
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>もちろん一部の話であり、私のイメージでしかないですし、それらを否定するつもりはありません。
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>おもしろい話をtwitter
>で昔見ました。「東大生は学生時代モテナイが、卒業してからモテる。医学部生はモテナイが、医者になったらモテる」この大きな進化を例えてギャラドス現象というらしいです(笑)
>ギャラドスとはポケモンのキャラクターで、冴えない顔したコイキング(ここでは恋キング)がとてもかっこいいギャラドスに進化するという意味です。
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>こうして立場逆転、格差形成し大人になる。格差婚の話になります。
>私の素直な意見です、「うざい」
>知性、教養もない女が「高収入」を求める様は、豚がライオンになりたいと願っているようなもので、文字通り「食われて捨てられろ」と思います。
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>あるデキる女性が言っていました。「私が有名大学に入って有名企業に入ったのは、その環境にいるデキる男と結婚するため。そしたら私は仕事を辞めて、自分の経歴は気にしない」と。
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>これくらいしなさいよ。シンデレラストーリーを夢見るのは良いがシンデレラも魔法にかからなかったらただの貧乏少女。じゃあこの世に魔法使いはいるのか?いないのにどうしてあなたがシンデレラになれるのだろうか。
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>逆もそうですよ。人間性、知性を磨こうと努力しない男が「かわいい紹介して」
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>は?
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>最後にひとつだけ。(杉下右京風に)
>貧乏な暮らしをしていたシンデレラと豊かな生活をしてきた王子。考え方、価値観、果ては常識まで違うふたりが本当に幸せになれたと思いますか?夫婦・カップル喧嘩の理由って価値観、考え方の違いじゃありませんか?

「ディズニー行くと別れる」という都市伝説

ディズニーランド・シーに関しての都市伝説はたくさんある。


臓器売買している、地下にカジノがある、カラスが来ないのは超音波によるものでその副作用で子供が異常にはしゃぐなどなど。キレイものを汚したい人間の性というかなんというか。みんなに人気のミッキーを怖いものにしようと皆さん必死です(笑)


僕自身それがホントであろうと興味無いんですけどひとつだけ、昔から言われる都市伝説が気になっています。それが「ディズニー行ったら別れるよ」です。
いやいや…と思ってはいますが恐らく一般的な意見はこうだと思います。


・待ち時間が長くてイライラする。
・歩き疲れる。
・1日中いるし、並ぶし、会話が無くなるする。
・受験のとき周りが頭良さそうに見える原理で、周りの多くカップルが自分たちより幸せそうに見える。
・余計にイライラして喧嘩する。


確かに最もだと思いますが、でもすごく気になるのはディズニーで喧嘩したらその後どうなるんだろうということです。沈黙のまま、無表情でスプラッシュマウンテンの写真に写るんですか?まさか帰るんですか?
だから例えその場で喧嘩になっても喧嘩するムードでない以上お互い(妥協して?)すぐ仲直りすると思うんです。


僕が思うに、本当に怖いのはその後です。


例えば9月1日も9月2日も時間割の都合はあるにしても学校生活は変わらないでしょう。同じく月曜日も火曜日も仕事の内容はさほど変わらないでしょう。なのに9月1日の学校と月曜日の仕事は憂鬱です。それは夏休みが終わったあとだから、休日が終わったあとだからです。実感したことありませんか?



つまりこうです。普段田舎のイオンで映画見たり、街のレストランでディナーしたりしていたカップルが、みんなが行きたい最高レベルのデートコース、ディズニーを経験する。すると今まであれだけ楽しかった、幸せを感じたイオンでの映画、ディナーなどが急に小さいものに見える、しょぼくなる。そうなると普段の生活が何かつまらなく思えて、それが恋人の魅力減少と錯覚を起こし、別れる。


僕自身いますごく感じているのが、人生遊びすぎたのでもう何してもそんなに楽しくないということです(笑)
カラオケ行くのにテンションが上がっていた昔。今は暇つぶしです。
飲み行くのも楽しかった昔。今は懐かしい人との再会とか誰かの祝い事とか、その遊びから得られる純粋な楽しさプラス何かのイベントごとという楽しみがないと気乗りしません。



僕は一般的に社会人も学生並みに楽しめると思います。もちろん時間の制約がある分社会人は自由でないかもしれない。しかし貴重な時間だからこそ楽しさって増すと思います。
しかし僕自身はそんな気がしない。どんな遊びも飽きました。ですから転換期だと思っています。趣味、嗜好の。


締めとして一言。要は「山場」をどこに持ってくるかの問題です。人生でいちばん楽しいとき、カップルとしていちばん幸せなときその絶頂期を間違えると少し辛いのかもしれないですね。もちろん絶頂期なんて自分次第でいつでも作れるので、いつまでも楽しむことは出来ます。ただ、飽きます(笑)


悪魔の天才児「土日休重要性」

フジテレビで現在放送されているドラマGTO。反町のときを知っている世代からしたらつい一言申したくなるのはわかります。しかし私はもう完全にハマってしまっています(笑)中でも昨日の「神埼麗美編」は前作にないせいかとてもスカッとした。「悪魔の天才児」役をnon-noモデルの本田翼ちゃんがやるというのもまた秀逸である。


さてさて世間ではお盆ということで、社会人はハメを外し、学生は夏休みのラストスパートということでさらにテンションを上げているのではないでしょうか。また親戚が一堂に会し甲子園を見るなんてのも風情があるというかなんというか。お茶の間にテレビありとはいつまでも変わらないでもらいたいですね。


考えたことありますか?テレビも24時間年中無休であるということを。
今日の本題はこれです。「土日休みの重要性」
私は子供の頃、自分自身はもちろん両親も土日休みでしたので国民は土日休むものだと思っていました。土日はどこも混んでいたのも理由のひとつです。


しかし実際に大人になれば、というより自分が社会人に近づくにつれ「現実」を知ります。土日休みがない人が意外と多いことに。そういう人の言い分(自己正当化)は「平日休みなら旅行も安く行けるし、テーマパークなんて人が少ないから遊び放題だ」です。しかし当然、一緒に行く人も少ないわけです。


ただでさえフリーな時間が少ない社会人は自分と生活リズムが合うヒトとしか関わりません。昼型の人間と夜型の人間が関われるのは学生のうちだけであるように。社内恋愛が多い理由のひとつにこれがあると私は思います。旦那は昼間仕事して、妻は夜仕事をしていると聞けば、あぁ関係は冷え切っているなと思ってしまいます。もちろん家庭の事情でそうせざるを得ない現実もあるでしょうが、フリーな時間が同じであれば一緒に出かけることも出来ますし、一緒に居る時間が増えますね。


では「土日休みでない職業は?」と問われたらあなたは何を連想しますか。様々浮かぶと思いますがその多くがサービス業ではないでしょうか。飲食店、ス—パー、旅行会社などなど。飲食店に代表されるサービス業のイメージを挙げてみると
・長時間労働
・土日出勤
・お客様が絶対
・フリーターやバイトが多い
あたりですね。実際ネットにあるブラック企業ランキングなるものを見ているとサービス業は多くランクインしています。


しかしです。ここでテレビは24時間営業であるという話に戻りますが、マスコミ業も土日休みではないんですよ。すごく華やかな業界そうで実際はすごく大変。休みが合わなければ夫婦関係は冷え切るのではないかという話をしました。実際福利厚生で悪い噂があるサービス業よりマスコミ業界の未婚率の方が高いです。それぞれ45.65%です。


私は中学の時から編集者、コピーライターに憧れていました。しかし過酷な労働環境、実際3日徹夜、家に帰れない、夜突然の電話もあるのでよく眠れないなんて話はたくさん聞きました。このような理由で夢は断ちました(笑)学生のうちならこのような生活なんてことはないでしょうが、社会人になったら落ち着きたいというのが私の考え、思いでしたのでね。


ではなぜサービス業とマスコミ業でここまで未婚率に差が出るのか?
答えは簡単です。サービス業はバイトに任せれば社員は土日休めるからです。私は高校ではガソリンスタンド、大学では飲食店でアルバイトをしていますが、社員の方は「アルバイトは土日出るものだ」と思っています(笑)

余談ですが最近やたらと「激安居酒屋」が出現していますよね。あれ、人件費がそんなかかっていないからなんです。セントラルキッチンというやり方で店ではほとんど調理しなくて済むため、バイトでも出来るようになった。また注文はタッチパネルのため「ホールスタッフ」も数は必要なくなった。


そういった仕事が単純化していくと土日休める社員が増えます。しかし大きな目で見るとそれは雇用の減少となるので少し危惧するところではありますが。しかしマスコミはそれが出来ない。アナウンサーをアルバイトにやらせたり、新聞のレイアウト、ネタの優劣をアルバイトが出来るはずがありません。世の中に情報を発信するという責任ある仕事である以上、責任をとれる社員がやるしかないのです。例えそれが深夜早朝の仕事であっても。


もっとも芸能人なんていつ休みなのかわかりませんよね。えぇ来週のGTOでも神埼麗美、つまり本田翼ちゃんが中心に話が進むので楽しみです(笑)では、八月後半、夏後半をお楽しみあれ(^◇^