歴史は繰り返す
「歴史は繰り返す」なんて言葉があります。だからこそ反省をしなければ同じ過ちを繰り返すのだと思います。反省をして少しだけ成長すれば同じような困難を打ち砕けるでしょうね。
でもそうなのかな?なんて思ったりもします。時間は止まりません。成長しているのは自分だけではないのです。
この例が適切適当なのかはわかりませんが、例えば!女性の化粧。薄化粧の時代から平安美人の厚化粧時代。江戸の薄化粧時代から平成ヤマンバ厚化粧の時代。ナチュラルメイクが流行った時代からアゲ嬢メイクの厚化粧時代。
単純に薄化粧→厚化粧のサイクルというよりはその薄化粧も厚化粧も質は高まってる、成長しているんですよね。グラフにしたらただの波状というより右肩上がりの波状になります。
電子書籍なんてものを読みましたが、すごい!本が進化した。小説よみながら音楽流す。ドラマで良いシーンになると流れる曲。それによって盛り上がりが最高潮へ。小説でもそれが実現した。すごい。
でも紙はなくなるのか?歴史は繰り返す。レベルの高い紙の小説が見てみたい。例えばペラペラ漫画なんて紙だから面白い。
電子書籍を読んでるとき手に持っているのはスマホであったり本ではない。紙の小説を読むならば本を手にできる。この差をうまく利用できないかな?なんて考えています。
そんなことより自分の成長。
波状のグラフ。これって「人生山あり谷あり」みたい?(笑)
いつまでもあの時のままじゃダメだな。
「お前はなんだかんだしっかり自分でやるから大丈夫、心配してない。アイツは支えが必要だけどな」って俺も人間。「人という字は…」だよ。