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求めよ、さらば与えられん(マタイ)


「待ってるだけじゃ幸せは訪れません」ともっともな理由を言い放ち、合コンに行く女の子がいました。
>そして彼氏が出来ました。今では幸せな家庭を築いておられます。
>
>
>ー5年前
>「え、合コンとかチャラ。」そう女の子に言われた男は当時「チャラい」といわれることが一種のブランド(名誉)だと思っていたので、さして気にすることはありませんでした。目的なんてものはなくて短期的な利益(幸福)を求めていたのです。
>
>
>お察しの通り、女の子は同一人物です。「チャラい」扱いしていたその合コンが「幸せを求める場」に見えるようになった理由には触れませんが、その女の子と男はこの5年間何かを求めていたことは事実です。
>
>
>そして与えられた者とそうでない者に分かれた。求める力の差でしょうか?
>「強く願えば、叶う」なんてのもその類でしょうが、腑に落ちません。
>
>
>
>
>求める前に与えて見たら良いのではないでしょうか?
>
>ギブアンドテイク よりも テイクアンドギブなんてことを心がけている人もいらっしゃいますね。
>
>これはこれで「要は見返りを求めてるだけでしょ」と冷めた意見は当然出てきます。
>「俺、お前の誕生日祝ってやったのに、なんで俺の誕生日祝ってくれないの?」みたいな具合。
>祝ったことすら台無しになって関係崩壊ですね。
>
>
>
>はい、そうです。【見返りを「求めている」】のです。その時点で求めたからといって与えられるわけではないのです。とは言え、求めずに待っていても上述したように与えられるわけではない。
>よくある事例で簡単に反論できてしまう言葉がなぜ名言なのかなと思った次第です。
>
>
>
>それでもやっぱり求めるべきでしょうね。生きがいとか考えるならば。
>そして、ただ単に待つのも悪いでしょうから、人に与えてれば良いんでしょうね。
>なので、求めるのは必然と見返りになるのかもしれませんが、与えた人からリターンが来るとは限らないってことだけ考えれば、良いと思います。簡単な転換です。
>
>
>
>
>友人Aの誕生日を祝ったから自分の誕生日をAから祝われなきゃいけないなんて考えてると損です。
>祝われたことに感動したAは友人Bの誕生日を祝い、それに感動したBがあなたの誕生日を祝うのかもしれませんからね。
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>なんたって神様は世界全体が幸せになることを願っている視野が広すぎるんですから、自分だけが幸せになろうと自分の近くしか見ない視野の狭さでは、自分が与えたことで結果世界全体が幸福になったことに気づかないのだと思いますよ。
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>
>話は少し飛躍しますが、求めるより与えていた方が充実しているように思いますよ。
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>
>例えばディズニーランドは楽しいですし、風立ちぬは感動しますし、フランス料理はおいしいです。
>だからといってそれを楽しみに、求めているのは薄いな、と思います。
>否定はしませんが、それらはある程度の金を払えば「誰でも」経験出来ますからね。
>
>
>逆に、何かを与える時というのは否が応でも自分で考えますし、自分で行動しますし、結果自分らしさが出るので、自分の人生歩みたいならそれがベストだと思います。

群れたカラス


>もうすぐ引っ越しです。1ヶ月後には戻ってくるものの東京に家がない状態にものすごく不安があります(笑)
>都内の大学生が特にイキイキ(方向違いの暴走?)してるのは「大学生になった解放感」の他に「上京」というイベントあるいは「一人暮らしの解放感」があるからではないかと思います。嫌ですね。
>
>私自身は「東京」という存在が地理的にも精神的にも近いものでしたので「上京」というイベントには影響を受けませんでした。そう思ってました。地元に帰ることも飲みに行く程度のノリでしたし、だからこそ日帰りなんてことも普通にしていました。
>
>しかし東京に住む家が無くなるいま、この大空位時代、はじめて東京を「観光」という視点で捉えています。行ったことがあるにも関わらず行ってみたい。それが学生から社会人にあることが原因という見方も出来ますが「
>tokyo」に今になって魅せられています。
>
>
>今日はそんな話ではありません。
>都内の大学生が特にイキイキ(方向違いの暴走?)云々。
>チャラついてる飲みサ—
>やクラブで遊び呆ける「渋谷なう」が口癖の学生を想像していただければ良いです。何もそれらの行為、行動を否定するつもりはなく、彼らの大半は群れてないと何もできないよね、ひとりでできないもん!だよねという事が言いたいだけです。
>
>
>「寂しさ、孤独感」というものが彼らにはあるのだからそっとしとこうという気持ちはあります。しかしそんなこと知りません。それらの感情があるからこそ共通点(地元、バイト、学校・学部・学科、知人)があると即友達認定、1回会ったら友達みたいなことして、群れていくのでしょうね。
>
>
>社会人でもそうですよ。1時間程度しかないランチの時間を8人とか大人数で動いてたら効率というか時間活用できなくなるでしょ。大概一番上の位の人の独壇場で終わるのだから。今日はこの人と食べてこういう話をしよう、聞こうみたいに2,3人の少人数で動いた方が有効活用だと思いますが?
>
>それともなんですか。「みんなで食べるとおいしいね」ってやつですか。みんなで食べてるときって味わってないし、そういうこと言う人って頭悪そうだしそもそも味覚信用できないし、そういう人と食べることでおいしさもテンションも上がらない。そしてぼっち飯の方が味わえるから私は好き。
>
>
>ただ、そういう集団の中でうまく生きる技術も必要だとは思います。様々なタイプの人間を相手にする力はないよろあった方が良いですからね。有象無象・魑魅魍魎が世の中蔓延ってますよ。そういう視点からも待機児童の問題は解消しなければいけないと思います。この問題で杉並区役所前で母親たちがデモを起こしたそうです。主婦は強し。
>
>
>だから結婚したくないなー好きな人に主婦という身分になって欲しくない。お互い身軽に生活したい。妻より彼女の方が響き的に好きだ。いつまでも若くいたい(笑)イギリスで暮らすことを夢に持ってしまった僕はより結婚願望が薄れた。
>
>あ、小林薫死刑執行

いざ、キャバクラ


>下ネタが嫌いだ。別に内容を聞いて嫌悪感を抱いたり、また興味がないわけではない。嫌いな理由の一つはそれを話すうえで「下品な言葉」を使わなければならないことに抵抗があるからだ。かといってそれら固有名詞を医学的な正式名称で言うのも冷めるだろう。そういうことだ。
>
>しかしその下ネタが男同士のコミュニケーションを高めると昔とある記事で読んだことがある。その雑誌は社会人といってもオヤジたちが読者であろうものなので変態オヤジ用に作られた記事といえばそうだが。わからなくもない。
>飲み二ミケーションという言葉がそれを証明しているようなものだ。自分がその界隈でアルバイトをしていることからもわかるが「会社の飲み」で来る人は必ず下ネタを話す。会社の話から始まり、説教を挟み、酔って下ネタ。気分高揚いざ、キャバクラ。
>
>
>飲むことが付き合いであり、そこで上司と仲良くすることはあまり好きではないが、確かにそれは一面の真実である。飲むことが下ネタを話すことやキャバクラに行くことに繋がるのであれば、下ネタを話すことも仲良くするために必要なツールとなる。やれやれだぜ。
>
>なぜそのような行動で仲良くなるかなんてことは単純に「素」を出した、腹割って話したと思いこむからである。
>誰にでも性癖や好きな女性を話すことはまずない(あるとしたらその人は社会人として信用されない)のだから「心開いた、開かれた」と双方が感じることが原因である。
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>最近はセクシー居酒屋や巨乳ラーメンバーなどわけがわからないセクシー系の店が多くあり「社会人の溜まり場」が増えているので余計にそういう機会にあうことは多いだろう。
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>そもそも「溜まり場」でない限りそれらセクシー系な店が存在する意味はない。
>昔のことはよく知らないが少なくとも江戸時代には花魁たちで有名な浅草の「吉原」は現代のセクシー居酒屋というよりはまさに風俗。ソープあたりであろう。
>大体金を払うのであれば即物的欲求(性欲)を満たすことがリターンであり、客の男たちはそれを目当てなはずだ。なのにそれがない、ただ女の子と話すだけでリターンが何なのか不明なキャバクラがなぜ存在するのかは「性欲薄め、髪薄め、女友達少なめ」な孤独おじさんに聞くしかない。
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>それにセクシー系のなにが面白いのだろうか。「見えそうで見えないのが良い」という男の意見は存分に理解しつつも、そもそも胸がエロ要素な意味がわからないし、脚も綺麗に越したことはないにしてもそれ見て幸せな気持ちになるほど心渇いていない。これを言うと誤解が生じるが、正直女性のカラダがエロいと思わない(笑)だから今流行りの檀蜜はマツコデラックスの縮小版で話が深そうとしか思わないし、AKB48の河西智美の手ブラで興奮も、仮に男の子の手を消して全部見えたとしても何も感じない。(それは河西智美だからか?は謎)
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>「男性ホルモン薄め、髪濃い目、女友達多め」終わってますね、思われてるほど性欲も強くない、某編集者「たられば」さんのツイートを参考にすれば「射精欲(性欲)は枯れても、異性との接触欲(必ずしも性欲ではない)は消えない」みたいです。そこにキャバクラの存在意義が見出せるのではないだろうか。
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>以下、文憲広告社発行の「DOKIPOKE」という中央線・山手線エリア地域密着のフリーマガジンを参照。
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>逆を考えて見たい。これぞ先進国、男女平等の証明wではないかと思われるサービス、ホストクラブや出張ホスト(という名の…)の存在意義。
>アンケート(19~32歳女性対象)によればホストの顔を気にする、つまりイケメンかどうかを気にする人は50%
>だった。あれだけ髪と顔に時間と金と時に命賭けてるのに半分の人はそれを見てくれないなんて…。
>「なぜホストクラブに行くのか」の問いの多くはストレス発散、寂しいから、病んでるからという答えだった。つまり優しさ(理解)を求めに来ているのである。
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>そこから世の男たちは長年寂しく、病んでいて、ストレスを発散したいということが言える。だから江戸時代にはなかったキャバクラがある。それまでは性欲だけ満たすお店があれば良かったものがそうではなくなったのだ。
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>そうなったことでどうなるか。「夜の世界」で働く人口が増える。そしていつの世も若くて元気のある子が求められるのがその世界。そうして大学入ってすぐ働くようになり、先日までの先輩と見た目が違うことに影響を受ける高校生が出て、それを兄・姉のそういう姿を見た中学生も刺激を受け「若年層の性経験の問題」につながるように思われる。
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>例え大学生でも月100万稼ぐのだからね。アリバイ会社、親や恋人には完全秘密保証、罰金制度、夜の世界専用アパート及び斡旋会社、おじいちゃんおばあちゃんが営む古臭い定食屋がなぜか23時から朝7時営業、およそ20
>%のサービス料にプラスされる税金、そうした強固な壁に覆われた世界にはエロノミクスでインフレ状態である。
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