スターバックス リザーブ ロースタリー 東京から、2026年6月5日に発売される「ジモト メイド プラス(JIMOTO Made+)」の新作プレート。
ニュースを見た瞬間に目が留まったのが、萩焼のプレートでした。
津軽びいどろの桜プレートもすごく綺麗だし、信楽焼の甲賀プレートもかっこいい。沖縄の壺屋焼も個性的で素敵。
でも私が一番気になったのはやっぱり萩焼でした。
というのも、以前スターバックスで販売された萩焼のマグカップを持っているんです。
普段からお気に入りで使っているマグなので、今回のニュースを見たときに真っ先に思ったのが、
「これ、絶対セットで使ったらかわいいだろうなぁ」
ということでした。
スターバックスの萩焼シリーズって、派手ではないのに不思議と存在感があるんですよね。
手に持ったときのやわらかな質感や、ひとつひとつ少しずつ違う表情。
工業製品にはない温かみがあって、コーヒーを飲む時間が少し特別になる気がします。
今回発売される
ジモト メイド プラス 萩プレート 薄藍
ジモト メイド プラス 萩プレート 薄桜
の写真を見ていると、どちらもロースタリー東京らしい落ち着いた色合いで本当に素敵。
特に薄桜は、目黒川の桜並木をイメージしたというだけあって、優しいピンク色が春らしい雰囲気。
一方の薄藍は、夜のロースタリー東京や目黒川を表現しているそうで、深みのある色合いが大人っぽくて惹かれます。
こういうのって、実際に店頭で見ると写真と印象が違うこともありますよね。
萩焼はひとつひとつ風合いが違うので、もしロースタリー東京へ行けるなら、自分の目で見て選びたいなと思いました。
もともと伝統的な焼き物が好きなわたし。スターバックスのマグカップやタンブラーを集めるだけではなくて、こういう地域の伝統工芸とコラボしたアイテムにも惹かれるようになりました。
コーヒーを飲むための道具というだけじゃなくて、その土地の歴史や文化も感じられるところが面白いんですよね。
萩焼は400年以上の歴史があると言われていますが、そんな伝統工芸がスターバックスの世界観と自然に溶け込んでいるのも魅力だと思います。
もしプレートを購入できたら、今持っている萩焼マグにドリップコーヒーやカフェミストを入れて、プレートにはスコーンやレモンキューブケーキをのせてみたいなぁ。
スターバックスのフードって、こういう和の器に意外と合う気がするんです。
家にいながら少しだけロースタリー気分を味わえそう。
ただ、こういう限定グッズは人気が高いので、オンラインストアで買えるのか少し心配。
発売日が近づくにつれて、どのプレートにしようか悩む時間も楽しいですね。
今のところは萩プレートが第一候補。
お気に入りの萩焼マグカップと並べて使う姿を想像しながら、発売日を楽しみに待ちたいと思います。





