情けは己の為ならず | 日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師 チベット院長のブログ

日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師 チベット院長のブログ

当院は大学病院や某有名鍼灸院に通っても、突発性難聴が治らず苦しむあなたのための応援団です。
日本で唯一の、どこに行っても治らない突発性難聴を専門的に治療する、離島を旅する鍼灸師です。

こんにちは。

日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師のチベットです。



最近は少なくなったけど、昔はよく問い合わせの電話とかで、延々と自分の苦境を訴えてくる人がいたわけですよ。



母子家庭でお金がないだの、

遠方に住んでて通院が大変だの、

家族が反対するから仕方ないだのと、



そんな風にグジグジ言ってくる人がいるわけですよ。




別に何を言おうがあなたの自由ではあるけれど。




なんで僕があなたの話を聞かなきゃいけないんだっつの。



一応は話を聞くけれど、僕がその話を聞いて情けをかけると思ったら大間違いだよ。




昔はさあ、やっぱり治療家だからとか考えて、いちいち話を聞いてあげてなるべく手助けしてあげようと思ったこともあります。




でもさあ、


お金がないっていうから支払いを待ってあげたりしてたら、実は家族と海外旅行を楽しんできたり。



時間がないっていうから調節してあげたら、実は見たいテレビがあるから家に早く帰りたかっただけだとか。



そんな風に、「患者さんの為」だとか、「治療家なんだから」とか、そうやって情けをかけてきた結果気づいたことは、


「情けは自分のためにはならない」ということなんです。





相手のためになるかどうかなんて、そんなことは知らんがな。


患者さんを助けたい、人生を応援してあげたいっていう気持ちは治療家なら誰しもあるだろうけれど、

その結果自分の人生をないがしろにするのでは意味がない。



本当にこまっていて、そしてなんとかしたい、解決したいと思っている時ってのは、人は「できない理由」なんか出さないものです。




やるしかないから、とにかく行動する。行動の目的がはっきりしているから、どんな行動をしていても、やり方なんかわからなくても、目的達成のための行動になっているものだから。




あれこれ理由をだすのは、本当はやりたくないからさ。



お金がないから治療が受けられないっていう意味は、お金を払ってまで治療を受ける気はないってことだし、


うちに支払うお金はないってだけのこと。





人の話を聞くことと、言うことを聞くことは同じじゃない。





僕は情状酌量なんて半端なことはしないから、問い合わせの電話をするならそれなりの覚悟をもつことですな。





あなたは、自分の人生に、自分で責任負ってるか?



チベットでした。














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