赤信号 みんなで渡れば みんな死ぬ | 日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師 チベット院長のブログ

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日本で唯一の、どこに行っても治らない突発性難聴を専門的に治療する、離島を旅する鍼灸師です。

こんにちは。

日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師のチベットです。


赤信号 みんなで渡れば 怖くない


ってのが、昔からよくいわれる言葉ですね。



この言葉の真意は僕にはわからないし、どういう意味としてとらえるかは人それぞれでしょう。




赤信号を渡ることが、人生においてどういう意味を持つのか。




僕にとっての赤信号は、「止まれ」という意味ではない。




赤信号の先には危険が待ち受けている。


だから進むな、止まれ、待っていろってのが普通の考えだろうけど。






赤信号の先には危険が待ち受けているとわかっていても、先に進まなければいけない状況も人生にはある。





危険があるとわかっていても、青信号に変わるまで待っていることはできない、だから赤信号のまま、今、渡らなければいけない。


そういう時も人生にはあります。




そういうときに、いかに真っ先に自分が一人で渡れるかどうか。




そこが男の勝負する部分だと思ってる。





みんなで赤信号を渡れば、それほど怖くないかもしれない。



誰かの後をついていくならもっと楽。






でも、真っ先に自分一人が渡れば、自分が真っ先に危険となり、だから後の人を守れることもあるかもしれない。




誰かが渡るのを待っているやり方は、僕は嫌だ。




他人の人生だから自分には関係ないって言い切ることもできるけど、




仲間だからこそ、先に自分一人が渡って後の人を守った方がいい。





その一歩目が、なかなか出ないんだよな。




一度でも赤信号の前で下がってしまうと、もう前に出る勇気がくじけてしまう。




そしてみんなまで渡れなくしてしまうことになるから、



いかに自分が一人で渡るか。






そこが、修行だと思う。







誰だっていやな思いや辛いことはしたくないからこそ、


誰かがやらなければいけないことなのだとしたら、



自分が一人で先にやりたい。



僕はそういう男になりたい。




その一歩目が、まだ

自分には出せていないのだけれど。






チベットでした。


















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