点、線、円 | 日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師 チベット院長のブログ

日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師 チベット院長のブログ

当院は大学病院や某有名鍼灸院に通っても、突発性難聴が治らず苦しむあなたのための応援団です。
日本で唯一の、どこに行っても治らない突発性難聴を専門的に治療する、離島を旅する鍼灸師です。

こんにちは。

日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師のチベットです。


人は、独りでは生きられません。


誰かとのかかわりの中で生きていくものです。


それが、人間という社会性のある生き物です。




自分個人は、点でしかない。



点はあくまで点であり、点だけでは「動き」はない。



しかし、空間上に2点が置かれると、そこには引かなくとも線が結ばれる。


線を引くのではなく、引かれる。




2点が置かれた時点で、線は存在するのだ。




二点の間は距離であり、時間がある。



しかし線で結ばれている以上、同じ空間にいて、お互いの影響を受けあうもの。



だから、自分が変われば結果的に相手との相関関係もまた変わってくるのだ。



相手を変えることができない以上、自分が変わるしか道はない。





二点は直線だとおもうかもしれないが、


二点が置かれた時点で、線の引き方は幾通りもでてくる。



大まかには二つ。




直線の最短距離と、円軌道。




どう結ぶのかは考えなくてもいい。


二点が置かれれば、結局は線が引かれる。





ということは、点は線であり、円にもなるのだな。



点がたくさん集まれば、線は円となり、より多くの人とのかかわりの中で生きる。



それが社会なんだろう。




ということは、



自分は独りぼっちの点だとしても、



それはちゃんと線でだれかとつながり、円の一部でもあるんだよ。




人は生まれながらに孤独ということはない。




自分が生まれたということは、必ずそこに親はいたんだ。



だから、自分は生まれながらにして、円の存在でもある。



だから、この世に生まれて独りぼっちなんてことはない。






病気に苦しむ患者さんは、「どうして自分だけ」って、独り悩んでいることがある。




だれにも辛さを言えなくて、言っても理解してもらえないんじゃないかって怖くて、



ムリして自分を取り繕うこともあるでしょう。




涙を我慢して、泣いたらいけないって。




でも、



僕がいるよ。




僕は治療家だから、



あなたがうちに来るのを待ってるから。





僕は難聴患者さんを絶対に見捨てない。




それが僕の、たった一つの「約束」だから。






チベットでした。




















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