情けをかけることは、いつか自分を苦しめる | 日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師 チベット院長のブログ

日本で唯一の、離島を旅する難聴治療専門鍼灸師 チベット院長のブログ

当院は神尾記念病院や某有名鍼灸院に通っても、突発性難聴が治らず苦しむあなたのための応援団です。
日本で唯一の、どこに行っても治らない突発性難聴を専門的に治療する、離島を旅する鍼灸師です。

NEW !
テーマ:
こんばんは。


突発性難聴専門鍼灸師のチベットです。



情けをかけることってあるでしょ。




処分や結果がすでに決まっていたのに、相手の状況をくみ取って、決まっていたはずの決定を変えてしまう。






日常生活でもよくあるでしょ。




絶対にクビにすると決めていたのに、相手に泣きつかれてズルズル雇用関係を続けるとかさ。





患者として引き受けないと決めていたのに、相手の苦しい状況を聞いてしまって、つい引き受けてしまうとか、さ。





このなさけというのは、絶対にやってはいけないことだと、最近とくに思うんですよ。



他人にかける情けは、自分自身を後になって苦しめる。






話を聞かないと決めたら、絶対に相手の話は聞いてはいけない。



話を聞いた時点で、すでに自分の設定は狂ってきているのだから。





初診時にめんどくさい相手だなと感じても、相手の話を聞いてしまったがゆえに断らずに引き受ける。



その結果、後になってから「やっぱりここに来なきゃよかった」とか言われることになる。



他院ではなく、うちに来ると決めたのは自分自身なのに、自分の選択を正当化したいがために文句をいう。




そして、そんな人を患者として引き受けると決めてしまったのは、こちらの責任でもある。





僕はまだまだ甘いよな。




相手を引き受けると決めたら、相手がどんなことをしてきても引き受けなければいけないし、


引き受けないと決めたなら、絶対に相手の話を聞いてはいけない。




僕にはそれができていなかった。





その結果、お互いにとって後味の悪い結果となる。



ま、患者さんは返金されて内心ほくそえんでるのかもしれないけれど、



僕の失った時間は二度と帰ってこない。



新患を断ることで時間を作っていたわけだから、新患にも迷惑をかけている。






情けをかけてもらった相手が、いつか自分に恩返しするなんてことは、所詮は漫画の世界だけのこと。



本当にプレッシャーがかかった状態では、情けは何の役にも立たないもの。







だから、これからは本当にもっと自分自身に対して厳しくしないとな。




もう、僕は情けはかけないからな。






チベットでした。

















健康と医療ランキング






詳しい医療コラムはこちら

https://www.shinq-compass.jp/salon/columnlist/1752/






当院の口コミはこちら

https://www.shinq-compass.jp/salon/review/1752/






メールでのお問い合わせはこちら


tourouken.0221@gmail.com







チベット院長のドキュメンタリー作品はこちら

https://youtu.be/b6osxMiZNIQ








院長のチベットって誰?なんでチベットなの?と思った方。facebookはこちら〉〉
https://www.facebook.com/sumiyoshisekkotsu/







院長の旅の軌跡。チベット旅ブログはこちら〉http://ameblo.jp/sumiyoshi-tibet/






日本で唯一の、離島専門雑誌はこちら
https://www.fujisan.co.jp/product/1281680707/ap-sumiyoshi





リアル忠犬ハチ公を従えて、堂々たる日本男児の生き様を貫きたい方はこちら

https://ameblo.jp/zion-akitainu/


斉藤鍼灸院さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス