タッチタイピングを身につけるコツ | パソコンが好きになるブログ〜表技・裏技・便利技伝授!

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北海道札幌市中央区 大通駅徒歩7分のパソコンスクール「リズ札幌・ライフデザインスクール」パソコンインストラクター川上雄大によるパソコン・IT・ワンポイントレッスン。
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こんにちは、パソコンインストラクターの川上雄大です。

 

 

パソコンで文字を入力するとき、入力するたびに手元のキーを見ていませんか?

 

スムーズなキー操作を実現するには、画面を見ながら入力する「タッチタイピング」ができるといいですね。

 

そんな今更キーボードを見ないで入力なんかできないよ〜、とおっしゃっている方へ。

 

 

もちろん、すぐにはできるようにはなりませんが、できるようになる第一歩があります。

 

それは、まず、このことを意識することです。

 

このこととは。

 

 

キーボードには、入力しようとする時に、両手の人差し指から小指まで指を置く位置が決まっています。

 

その目印として、キーボードには、人差し指を置くキーとして、

 

Fキー(左の人差し指)とJキー(右手の人差し指)のキーに、突起がついています。

 

 

キーの中央についているか、下側についているかはメーカーによってことなりますが、必ずついています。

 

あ、そういえば、昔のNECのキーボードは突起がついていなくて、あれ?と思ったことがあったのですが、突起ではなく、表面の湾曲度合いが違っていた、ということもありましたが^^;

 

どちらにしても、FキーとJキーには指を置く突起がついていますので、人差し指でその突起を意識することから始めるとよいです。

 

その状態で置いた状態が「ホームポジション」です。

 

 

文字を入力するときには、そのホームポジションから入力していくと、キーボードを見ないでも打てるようになります。

 

 

あとは、キーボードを見ないでスラスラと入力できている未来の自分を、想像して目指していってください!

 


以上、パソコンレッスンでした。

 

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LIDS札幌・ライフデザインスクール
川上 雄大

 

 

 

 

川上雄大

 

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