パソコンが好きになるブログ〜表技・裏技・便利技伝授!

北海道札幌市中央区 大通駅徒歩7分のパソコンスクール「リズ札幌・ライフデザインスクール」パソコンインストラクター川上雄大によるパソコン・IT・ワンポイントレッスン。
スクールでのいろんな方のパソコンレッスンだったり、パソコンとは関係ない話だったり…


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こんにちは、パソコンインストラクターの川上雄大です。

 

 

 

どういう記事がアクセスが多かったりするか。

 

 

その前に、どのような経路であなたのブログの記事を見るのか。

 

・アメブロのマイページのチェックリストで、記事タイトルを見て

・SNSにシェアされているのを見て

・誰かが紹介していたから(そのリンクから)

・何か調べていて、検索サイトから

・どんな記事だろうが、もうそのブログを見るのが日課になっている

 

 

要は、自分がいつも目にしているトコロ(アメブロ、SNS、検索サイトetc)から見てもらう、というケースが確率が高いです。

 

 

一発、ある記事だけヒットすればいい、という考えであれば、

 

旬なネタで、詳しく書けば、いいかもしれません。

 

 

でも、そうではなくて、自分のブログを読んでいただく、ためには、

 

ちょいと考えなければなりませんね。

 

 

どうしたら自分の記事を読んでもらえるのか。

 

 

その手法はたくさんありますが、今日はそのひとつを。

 

 

基本としては、内容ですね。

 

 

 

自分が書きたいことを書いてはダメですね。

 

あ、これは、自分として備忘録として、記録として書き留めておきたい、ということであれば、書いてもいいのです。

 

 

ただ・・・

読んでもらうために、という視点でいくとダメですね。

 

 

「へぇ~、そうなんだ~」

「ふぅ~ん、それで?」

 

といった読後の感想になる可能性があります。

 

特に、自慢話はなおさらダメですね(笑)

 

 

結局、読む人にとって、タメになった、役に立った内容が大切です。

 

 

やはり、人は、それを読んで自分は得をするのか?タメになるのか?勉強になるのか?自分が成長するのか?

 

といったことを無意識に思ってしまうからなのかな、と。

 

 

なので、ブログで読んでもらうための内容としては、

 

自分の強い思い込みや自慢話や説教話を書くのではなく、

 

読む人にとって有益な内容を書くとよいです。

 

 

 

ただ、ここで問題が・・・

 

あ、私にはなんにも読む人にとって有益な内容ってないです・・・

 

と思い込む人が多数・・・^^;

 

 

書く前から、「有益でない」「タメにならない」「勉強にならない」

 

と決めつけて、書こうとしないのです。

 

 

まず、書いてみなければわかりません。

 

その記事が良かったかどうか、なんて。

 

 

あくまでも、ブログを書く意識として、

 

 

自分目線ではなく、読者目線で書く

 

 

ということを思っているといい、ということです。

 

 

 

そして、アメブロのアクセス解析でいいですから(水増しされている、と言われていますが気にせずに)、そのアクセス数の推移をチェックされるとよいです。

 

アクセス数の数(かず)自体は気にしなくていいんです。

 

それよりも、今日書いた記事のアクセス数は昨日と比べてどうだったか、といった分析をされるといいですね。

 

 

そして、飛びぬけたアクセス数の記事があれば、その記事が、世の人たちが望んでいる内容の記事なのだと。

 

 

あとは、

せっかく良い記事を書いたとしても、

 

記事タイトルがダメだと、読んでくれません、ね^^;

 

 

ですので、記事タイトルは記事本文よりも考えて、考えて、つけられるとよいです。

 

 

私の場合は、あとからでも、自分で検索して探せるように、記事タイトルをつけていたりもします~

 

 

今回は、どんなブログ記事がアクセスを増やすことができるか、といった記事を書きましたが、

 

 

コレ、ブログだけでなく、お仕事や人付き合いでも似たようなことが言えます。

 

 

自分が目立ちたければ、まず人の役に立つことをする

 

 

といいでしょうね!

 

 

 


以上、ブログ記事の基本でした。


LIDS札幌・ライフデザインスクール
川上 雄大

 

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