パソコンが好きになるブログ〜表技・裏技・便利技伝授!

北海道札幌市中央区 大通駅徒歩7分のパソコンスクール「リズ札幌・ライフデザインスクール」パソコンインストラクター川上雄大によるパソコン・IT・ワンポイントレッスン。
スクールでのいろんな方のパソコンレッスンだったり、パソコンとは関係ない話だったり…


テーマ:
こんにちは、パソコンワンポイントレッスン!

PCインストラクターの川上です。


今日はエクセルのレッスンですが、
普段エクセルを使っていない人でも
気楽に読んでいただければ、と思います。

あぁ、そういえばそんなのあったなぁ・・・
とか
へぇー、そんなことできるんだぁ・・・
とか
そんなの知ってるよ~
など・・・

いろんな見方があっていいと思っています。

何気なくても、さらっとでも、
読んでいただければ、
知らず知らずのうちに力がついていた、
そんなブログになっていればいいかな、
と思って
毎日のリアルなパソコンレッスンの中から
ネタを書いたりしています。

ということで、

今日は、
「隣の列にフリガナを表示するには」
です。

これはすでに関数が用意されています。

それは

PHONETIC関数
です。
フォネティックと読みます。
ちなみに「音声の」という意味で、発音は
006
となります。

この関数は
=PHONETIC(漢字で入力されているセル)
で、
フリガナを表示します。

例えば、次のようにA列に漢字で入力されている表があるとします。

001

セルB2に
=phonetic(
と入力します。
(または、情報関数から選択します)

002

そして、セルA2をクリックして、
「)」を入力します。

003

これだけです!

あとは、Enterキーを押して、確定して、
コピーします。(セルB2のフィルハンドルをダブルクリックですね)
※フィルハンドル・・・セル右下の黒い十字マークのこと

004

すると、フリガナが表示されます。

ただし、フリガナが間違っている場合は、
元のセル(ここではA列)のフリガナを修正してあげます。

修正の仕方は
1.ホーム内の
2.「ふりがなの表示/非表示」ボタンに▼をクリックして
3.「ふりがなの編集」をクリック
して修正します。

005

また、フリガナの表示方法を
「ふりがな」「フリガナ」「フリガナ」
に変更したい場合は、
3.「ふりがなの設定」でできますので。

あくまでも、フリガナの元になっているセルの設定を修正することをお忘れなく^ ^!

それから・・・
他のソフトで取り込んだデータではそのままでは表示されませんので、ご注意を^ ^ゞ


以上、パソコンワンポイントレッスンでした。

LIDS澄川・ライフデザインスクール
川上 雄大(Takehiro Kawakami)
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