パソコンが好きになるブログ〜表技・裏技・便利技伝授!

北海道札幌市中央区 大通駅徒歩7分のパソコンスクール「リズ札幌・ライフデザインスクール」パソコンインストラクター川上雄大によるパソコン・IT・ワンポイントレッスン。
スクールでのいろんな方のパソコンレッスンだったり、パソコンとは関係ない話だったり…


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こんにちは、パソコンワンポイントレッスン!

PCインストラクターの川上です。


1月4日(金)、今日から2013年の開校です!

今年もよろしくお願いいたします。

これからの時代は、インターネットを介して勉強・学習していく、といった流れが加速していくと思われます。
であれば、当然パソコンが使えないと非常に困ったりするわけです。

さらに、やっかいなことに、インターネットを使って行うデバイス(機器のこと)がパソコンだけでなく、携帯・スマホ・タブレット・・・と扱う機械が増えてきているのです。

技術の進歩は目覚ましく、これから3年後には、またさらに別の新しい、まだ見たこともないデバイスが登場しているかもしれません。

しかし、どんなに、機械が進化しても、現在業務で使われているソフトはすぐにはなくなりません。
その1つはExcel(エクセル)です。

Excelさえできればいい、というのではなく、Excelくらいはできないと、という時代の流れになってきていると思われます。

Excelは現代のそろばん、電卓、紙の集計用紙であると・・・

ということで、
今年もExcelの基本をできるだけお伝えしていこうと思っている所存であります。

それでは、エクセルのレッスンを!
(バージョンは2003/2007/2010共通です)

数値を切り捨てて、整数の値だけを求める関数に

ROUNDDOWN関数があります。
(ラウンドダウンと読みます)

しかし、他にもあります。

INT関数TRUNC関数です。

INTはイント、TRUNCはトランクと読んでいいと思いますが、
INTはinteger(インテジャー)「整数」という英語の略で、
TRUNCはtruncate(トランケイト)「切り捨てる」という英語の略です。

数値が正の数の場合は
どちらも結果は同じです。

例えば、
123.456という数字であれば、123となります。

しかし、
数値が負の数の場合、
異なってきます。

例えば、
-123.456であれば、

=INT(-123.456) ・・・ 「-124」
=TRUNC(-123.456) ・・・ 「-123」
と。

ちなみにROUNDDOWNの場合は
=ROUNDDOWN(-123.456,0) ・・・ 「-123」

TRUNC関数と同じ結果になります。

TRUNC関数は、語源通り「切り捨てる」ですから
純粋に小数点をとってしまう
と覚えるとよいですね。

INT関数の場合は、
「指定した数値を超えない最大の整数を返す」
というルールなので、
負の数のときに気をつけるとよいですね。



以上、パソコンワンポイントレッスンでした。

LIDS澄川・ライフデザインスクール
川上 雄大(Takehiro Kawakami)
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