胃腸粘膜の保護 | すみれ漢方施薬院薬局のブログ

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香川県高松市のすみれ漢方施薬院薬局のブログです。
当院は中国・台湾・韓国・日本古来の漢方薬中心の漢方専門薬局です。
当院の薬剤師は中国各地の中医薬大学や付属病院で漢方研修後、国内でも定期的に中国医師の漢方研修会に参加して最新の情報交換を実践しています。

胃腸の不調は胃腸粘膜の炎症に御用心。

今の胃腸薬、昔は胃腸粘膜の保護に役立っていましたが

最近は、強力に「胃酸分泌をブロック」するタイプが多くなっています。

確かに効果はシャープですが、ダラダラ漫然服用していると時に副作用に負ける事があります。

一番困る副作用は

《タンパク吸収の阻害》

闘病中の元気の源は三度の食事。

でも胃酸分泌をブロックしていたらタンパク質吸収率が低下して

これらの血液検査値が下がります。

 

《胃腸粘膜の不快感=炎症緩和には化学薬品よりも自然の恵みエキス↓》

クマザザ=隈笹の葉だけを採集して数年間乾燥させ煎じ込んだエキス液が

当薬局にあります。

クマザサ=熊笹と書くことが多いですが

当薬局で薬局サプリメントとして推奨しているクマザザは

《隈笹》

歌舞伎役者の隈取りのように薬局サプリメントのクマザザは緑の葉の周囲に白い隈があります。

この隈笹は群生地より上に、人が住まず道路もない水と空気の綺麗な場所。

薬局サプリメントの隈笹エキスに使用されるのは全て国内産。

熊騒動で一時、隈笹の習慣が不安視されていましたがナンとか収穫出来ているようです。

 

タンバク質の一つ=アルブミンは肝臓で作られます。

化学薬品をダラダラ漫然服用していたら肝腎要の肝臓と腎臓の負担大となります。

肝臓と腎臓に関係する血液検査値が低下しだしたら化学薬品よりも安心安全な

自然の恵みエキス=スクアレンを活用して下さい。

※詳しい事は当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。

Mail:genki@sumirekanpou.com