橋本病からバセドー病へ | すみれ漢方施薬院薬局のブログ

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香川県高松市のすみれ漢方施薬院薬局のブログです。
当院は中国・台湾・韓国・日本古来の漢方薬中心の漢方専門薬局です。
当院の薬剤師は中国各地の中医薬大学や付属病院で漢方研修後、国内でも定期的に中国医師の漢方研修会に参加して最新の情報交換を実践しています。

当薬局を「かかりつけ薬局」として「処方せん」運用されているAさん。

ズーとワンパターン処方だったのに今回は・・・。

爺様薬剤師曰く「アレ、どうされたの今までとは真逆の薬になっているけれど」と。

Aさん曰く「甲状腺ホルモンが出すぎているとのことで薬が変更」と。

時々あります、甲状腺を増やす薬から減らす薬への変更。

これって水をかけて冷えたら、お湯をかけるような事。

生身の身体と心は・・・、疲れますよね。

バセドー病のような疾患は中医学的には「隠虚」と定義します。

こんな時には「陽」は維持しながら「陰」を補う事=「補陰」をするとホルモン分泌が

正常になると思います。

《補陰に役立つ漢方薬》

 

 

 

《補陰に役立つ動物性生薬》

鼈と亀のエキスゼリー、日本では薬局サプリメントとして薬剤師が薬局内で

薬剤師が対面販売しています。

 

《補陰に役立つ植物性生薬》

 

日本では二至丸に配合されている二つの植物性生薬エキスは薬局サプリメントとして

薬剤師が薬局内で対面販売しています。

 

《健康長寿のためには薬=化学薬品は一つでも減らしましょう》

 

橋本病対策のための漢方薬、当薬局には多々あります。

橋本病・バセドー病の薬(化学薬品)、ダラダラ漫然服用していると時に

主作用の陰に潜んでいる副作用に負けて、その副作用のための薬(化学薬品)が追加される

リスクが懸念されます。

加齢とともに薬(化学薬品)の代謝効率は低下し、五臓六腑の負担は増加します。

薬(化学薬品)まダラダラ漫然服用には御用心下さい。

※詳しい事は当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。

Mail:genki@sumirekanpou.com