さっき確認したらインジケーターファイルをダウンロードした人が

一人だけいました(笑)

まあ、そんなもんでしょう。

ほとんどの人は避けます。

ほとんどの人が避けてることを是非もなく選択することが

FXでは実は成功への近道なのですが

ほとんどの人はそれができないので

結局、FXではほとんどの人が負け組なのです。

 

たった一人ですが興味を持ってる人がいるみたいなので

このまま続けたいと思います。

 

 

前回の続きです。

 

色を変えられるようにする

 

ということは

 

色を変数にする

 

ということなんです。

 

その変数を宣言する時に使用するのが

 

extern

 

です。

 

今回は色を変えたいので

 

extern color

 

を使います。

 

例えば、このように各Zoneの色を変数にしたい場合は

 

extern color ZoneColor1 = DimGray ;
extern color ZoneColor2 = DarkSlateGray ;

 

この二行をそっくりそのままコピーして10行目の下に貼り付けてください。

すると

 

 

こうなります。

このままでも普通に動きますが

 

このようにした方が後から見やすいです。

 

それから

 

直接、色を指定してあった箇所をこのように

ZoneColor1とZoneColor2に書き換えます。

 

書き換えは以上で完了です。

 

メタエディターのツールバーの「File」から「Save As」を選択して

別名で保存してください。

別名で保存するのは何か不具合があった時のために

元のバージョンを残しておきたいからです。

ファイル名は何でもいいんですけど、わかりやすいように

4Price_Shift_Zone_1.1

みたいな感じに僕はしてます。

 

保存したらツールバーの「Compile」をポチッと押します。

 

これで全て完了です。

チャートに読み込んでみてください。

これで簡単に色を変更できるようになりましたー。

インジケーターは自作できるようになった方がいい。

 

とは言うものの

 

「何から手をつけていいのか」

 

まあ、わかりませんよね。普通。

 

とりあえず

 

簡単な改造

 

ここから始めましょう。

僕もそこから始めました。

 

 

と言っても

 

人の作ったものを勝手に改造すると

著作権的にめんどくせーこと言い出す人がいるかもしれないので

 

http://fast-uploader.com/file/7052726907808/

 

ここに僕の作った簡単なやつをアップしたので

これをゴニョゴニョといじっていきましょう。

 

これは

 

 

先週のWeeklyの四本値をシフト&ゾーン表示させるものです。

 

ダウンロードしたらMT4のindicatorフォルダに放り込んで

MT4のツールバーからメタエディターを立ち上げて

このインジケーターファイルを読み込んでください。

 

この時点でちんぷんかんぷんな人はインジケーターの改造の前に

MT4の基本を勉強してください。

僕はそこまで面倒みれない(笑)

 

で、開いて、37行目以下

この部分をいじります。

 

日本語で簡単な説明を入れてありますが

このインジケーターは

この三つの長方形から構成されています。

 

MQLでは、この長方形のことを

 

RECTANGLE といいます。

 

英語そのまんまですけど(笑)

 

 

じゃあ、とりあえず色を変えてみましょうか。

それがたぶん一番簡単な改造。

67行目以下のこの部分です。

 

単に色を変えるだけなら

DimGray

DarkSlateGray

この二つを自分の好きな色に変えればいいんですけど

それだと色を変えたい時にいちいちエディターを開かなきゃいけません。

パラメーターで自由に変更できるようにした方が便利なので

そうできるように改造しましょう。

 

とりあえず今回はここまで。

ドル円様 4時間足

昨日の記事で触れたラインからショートで+7pips。

僕はすでに満足(笑)

 

Weeklyの四本値ラインです。

 

Monthlyの先月終値ラインも注目ラインです。

fibo的に61.8retracementになりますし。

ただ、日足の転換線や200SMAを抜けることになりますので

形としてはよろしくない。

 

それはさておき

僕は昨日の記事で

 

accumulation

 

この言葉を普通に使ってしまいましたが

「こっちのブログ」では、まだ説明してないことに気づきました(笑)

 

これはですね

Stock cycle の1st phaseです。

 

  1. Accumulation
  2. Markup
  3. Distribution
  4. Markdown

この四つのphaseがあるんです。

Dow Theoryでは、またちょっと違うんですけど

どっちも覚えておいた方がいいでしょう。

自分で調べてください(笑)

 

株の場合は買いと売りとはまったくの別物ですが

FXは本質的に「両替」なので

AccumulationとDistributionとは同じようなものなのですが

Stock cycleと同じ呼び方をしてます。

 

FX的にざっくり説明すれば

 

Accumulation・・・long positionをコツコツ積み立ててるレンジの局面

 

Markup・・・「あー、買われてるわ」と誰もがわかる上昇局面(笑)

 

Distribution・・・short positionをコツコツ積み立ててるレンジの局面

 

Markdown・・・「あー、売られてるわ」と誰もがわかる下降局面

 

実際のチャートで説明すれば

 

こんな感じです。

 

こーゆー基礎的レベルの知識って海外のトレーダーは普通に身につけてますが

日本人は小ざかしいテクニックを先に覚えたがるので

疎かになってる人が多いですね。

僕みたいに細かく刻むスタイルの場合は

でけーイベントには関わらずに

地味に動いてる時に手堅く取る方が安全安心なので

今夜はいっさいトレードする気ありません(笑)

 

というわけで、夜もビールを飲んでいます。

これで僕はまたブログの記事を書かなければならなくなりました(笑)

 

 

現状、こんな感じ。

Weeklyの50.0supportで上値を抑えられてる感じです。

日銀関連の報道で急落しましたが

MMにとっては良い押し目になったみたいですね。

 

このあたりは綺麗にS&Rのラインができてましたが

MMさんも一人じゃありませんし

もっと安いpriceが欲しいMMさんもいるでしょうし

longのopenと同時にshortのcloseも行わなきゃいけませんので

accumulationには相応の時間が必要です。

 

最終的にはペナントぽい形になってS&Rからブレイクした形です。

MMさんたちの中で折り合いがついたということでしょう。

急落で、このS&Rを若干切ってますが

 

4時間足レベルでは、まあ順当なラインです。

 

このまま上昇した場合は

 

ここに見え見えのS&Rがあります。

Weeklyの四本値付近ですし、PAはあるでしょう。

 

4時間足レベルですと、このゾーンがLinesですので

そんな簡単には抜けないはずです。

 

日足レベルで

このDown Trendはまだ継続中です。Dow Theory的に。

 

ここでWBを作って高値を更新するまでは

Down Trendは終わったと判断できません。

 

ただ、

 

ここは明らかなaccumulationですが

今回はまだ「ため」が不十分な感じがします。

もう一段下げてきても不思議じゃない。

 

以上、ビール一缶分の記事でした(笑)

知り合いのトレーダーからスーパードライが1ケース送られてきました。

これによって僕はブログをさぼることができなくなりました(笑)

 

今日の僕は

 

ドル円様 5分足

fibonacci pivot

Weekly61.8とDaily50.0ライン

Whole付近の見え見えのS&Rなのでショートして+5pips。

僕の勝率ならワントレードで5pips取れば必要なだけ稼げるので

いつも5pips程度でさっさと出ちゃいます。

 

後はイベントも控えてるので様子見でいいや、ということで

すでにビールを飲んでいます(笑)

 

 

さて

 

Lines

 

知ってます、これ?

LINEの友だちのことじゃないですよ。

ちなみに僕のLINEの友だちは四人しかいません(笑)

 

たぶん知らない人が多いでしょう、Lines。

ここにも日本人の英語ポンコツぶりがあらわれてます。

 

これは、

 

Dow Theory(ダウ理論)の中に出てくる

横這いの小さなレンジのことです。

 

うまくS&Rを引けない人って

このLinesを見てないんですよね。

 

こーゆー反転したポイントしか見てない。

このチャートで注目しなきゃいけないのは、そこじゃなくて

 

ここのLinesなんです。

 

Linesがなぜ重要かというと

 

そこでMMがposition buildingしてるから。

 

MMのposition buildingは、その大部分がLinesで行われてます。

反転してるポイントでも、もちろんそれは行われますが

それは、より有利なpositionを得るためのもの

つまり「増し玉」です。

 

重要度ではLinesの方が上なんです。

だから

 

このように、LinesのゾーンがS&Rとなり

そこでS&R転換するケースが非常に多いのです。

 

ビール一缶分の記事は書いたので今日はここまで(笑)

 

 

Holy Grail

 

これは海外のFX関連サイトで頻繁に見かける言葉です。

 

聖杯 ですね。

 

FXをやってる人って、Holy Grailを求めたがるらしいです。

「らしい」というのは僕は違うので。

 

僕はアニメのFateが好きなので

聖杯といえば聖杯戦争しか連想できません(笑)

 

僕がHoly Grailを求めないのは

必要ないから です。

 

むしろ「なんで要るの?」って感じです。

確率の勝負に持ち込んで

トータルで利益が出せる手法があれば充分でしょう。

それ以上のものを血眼になって探す無駄な時間があったら

僕は惰眠するか、アニメでも見てますよ(笑)

 

そもそも、FXにおいてHoly Grailが存在するのかしないのか、

それは僕にはわかりませんが

もし、存在するとしたら

 

S&R

Volume  

 

この二つの分析能力を高い次元にもっていき、

あとは、そこにPA(Price Action)を絡めれば

かなり近づけるんじゃないかなぁ、と思ってます。

 

S&Rについてはすでに何度か説明済みですが

 

Volume

 

これは軽視してる、避けてる人が多いんじゃないかと。

 

MMの心理を読むのに

これ以上、役に立つインジケーターはありません。

 

具体的な分析方法については

諸所の事情であまり詳しく書けないのですが

 

とにかく、めちゃめちゃ大事

 

ということだけは断言できます。

 

僕はかなり多くのインジケーターを使用してますが

仮に、どれかひとつだけしか使っちゃいけないということになったら

迷わずVolumeを選択します。

それくらい大事。

 

奥歯に物の挟まったような言い方で申し訳ありませんが

僕としては大事だということしか教えられないので

後は自力で研究してください(笑)

Weekly-Monthlyの四本値について先日の記事で説明しましたが

四本値だけじゃありません。

他にもあります。

例えば

 

ドル円様 5分足

 

fibonacci pivot です。

 

こいつもMMは大好きです。

 

Weekly38.2のブレイクから始まって

まあ見事に全てのラインで反応してます(笑)

 

ちなみに、これも僕の自作インジケーターです。

デフォルトの設定値はこんな感じですが

自由に変更できます。

これは僕のオリジナルなので配布しても問題ないんですけど

似たようなのは探せばあります、たぶん(笑)

僕はDaily-Weekly-Monthlyを同時に表示させたかったのと

Ratioを好きなように変更できるようなものが欲しかったのですが

そういうのは探してもなかったため、自作しただけですので。

「欲しい情報」が明確になればなるほど

インジケーターってのは自作するしかなくなるんです。

もし、あなたが本当にFXで成功したいと思ってるのなら

今からでも遅くありません。

一からMQLを勉強するべきです。

必要な情報はネット上にあります。

僕だって誰かに教えてもらったわけではなく

全部ネットで調べました。

 

本気のやる気があればできます。

 

でもまあ、ほとんどの人は本気でやる気になってなく

「楽して簡単に勝てればいいなぁ」などと

なめきった思考が根底にあるので

こういう難しそうなことからは逃げて回ることを

僕は知っています。

 

一番多い言い訳は

「時間がない」です。

どの世界でも無能な人の決まり文句(笑)

 

何かを手に入れようと思ったら

他の大事な何かを犠牲にしなきゃいけないこともあります。

その覚悟があるかないか

ただそれだけのことです。

 

他の負け組さんと同じ行動をしてても

同じ結果しか得られないということに

いい加減、気づかなきゃいけません。

今回は雑談です。

内容はトレードにはまったく役に立ちません(笑)

役に立つことをたくさん書けば読者は増えるでしょうが

それで僕に何のメリットがあるかといえば

なーんにもありません。

ちやほやされたい人とか

自分の才能を誇示したい人とかは

一生懸命、読者を増やそうとしますし

それはその人の勝手なのでかまいませんが

僕はそーゆーのには興味ないので。

 

さて、今回の雑談のテーマ

それは

 

「なぜS&Rなのか?」

 

S&Rが重要だとか、そーゆー意味ではありません。

 

「なぜ、この順序なの?」

 

ということです。

 

日本人は僕みたいに「サポレジ」と呼ぶ人もいれば

「レジサポ」と呼ぶ人もいて

もちろん、どちらが正解というものでもありません。

でも、海外では

 

Support and Resistance

 

この順序で、ほぼ統一なんです。

 

なんでだろー?と僕は前から疑問に思ってました。

そして

「もしかして、これかな?」

という理由を思いつきました。

 

それは、S&Rというのはもともと

Stock market

つまり株式市場をモデルにできたものだからではないでしょうか?

 

株というのは、信用取引みたいなものもありますが

基本的には

 

安い時に買って、高くなったら売る

 

という順番です。

つまり

 

「買い」から始まって、「売り」で終わる

 

となると、最初に意識されるのはSupportです。

まず、Supportで買いを入れる。

そして、Resistanceで利食って手仕舞い。

 

常にこの順序です。

 

だから、言葉自体もその順序になってるのではないか、と。

 

なので、まず株から始めた人は

「サポレジ」と呼ぶ人が多いように思えます。

FXしか知らない人は

「レジサポ」と呼ぶ人もけっこーいます。

 

以上、僕の勝手な推論なので

「そーだったのか!」とか納得しないように(笑)

 

ドル円様 5分足

先週のWeeklyのローソク足本体部分を下抜けて

戻りをショートで狙われてる状態です。

前回の記事で書いた通りです。

赤っ恥かかなくてすんで僕はほっとしています(笑)

先週安値も意識されてることがわかると思います。

 

こんな感じで

Weekly-Monthlyの四本値付近のS&Rには要注意です。

 

先週みたいにローソク足の本体部分の小さい形

「コマ足」になってる場合は

このように本体部分で「サポレジ転換」するケースが多いです。

 

 

このインジケーターを欲しいと思ってる人もいるでしょうけど

配布したくてもできない事情があるんです。

実はマーフィーさんのスパンモデルも組み込んであって

知らない人もいるでしょうけど

スパンモデルって商標登録されてるので

勝手に配布できないわけです。

もちろん個人的に使用する分にはかまいませんが

ネットで配布とかすると僕は訴えられちゃいます(笑)

だから、できませーん。

自分で作ってください。

全然難しくはないです。

 

インジケーターっていうのは

突き詰めていくと自作するしかなくなるんですよ。

完全自作じゃなくても改造は必要になります。

それがトレーダーとしての正しい進化の形です。

 

ダメな人はインジケーターに手法を合わせてるんですよ。

なんとなく「使えそう」なインジケーターを見つけたら

それに合わせて手法を組み立てる。

 

それじゃダメなんです!

 

手法にインジケーターを合わせるんです

 

まず手法を確立するのが先です。

 

それから、その手法に必要な情報を表示してくれる

インジケーターを用意する。

 

なければ自分で作る!

 

作れないというのは「やる気」がないだけです。

本気で勝ちたいと思ってないということです。

 

僕だってプログラミングに関してはド素人だったんです。

MQLはそんなに難解な言語ではありません。

本気のやる気さえあればできます。

MMがposition buildingする時の習性として

 

Weekly-Monthlyの四本値が大好き

 

これもあります。

 

週足や月足はスイング用だと思い込んで

まったく見てない人もいますが

 

デイトレでもバリバリ使えますから!

 

MMは徹底した利益追求主義ですので

利幅の期待できる上位の時間足のS&Rをより重視します。

 

ドル円様に関しては今月はMonthlyのラインがかなり効いてます。

 

1時間足

これは僕の自作のインジケーターで

先月の月足の四本値を今月にシフトさせて表示できるようにしたものです。

シフトさせゾーン表示することで、このようにS&Rがわかりやすくなります。

グレーの部分が先月の月足ローソク足のヒゲ部分

グリーンの部分がローソク足の本体部分を示しています。

 

これは前の記事でも説明した、やつらの常套手段。

head fakeと呼ばれるものです。

この場合も、前の記事と同様で

 

 

ペナントがS&Rに収束してます。

その後もS&Rは生き続けてることがペナントの右側を見ればわかります。

 

これは先月末から今月にかけての部分。

やはりPA(Price Action)がありました。

 

これはWeeklyです。

今週はまだ始まったばかりなのでわかりにくいですが

ローソク足本体部分でサポートされてる状態です。

ここから下抜けたら戻りをショートで狙える形になります。

 

このように

 

MMはWeekly-Monthlyの四本値が大好きで、その付近で

position buildingする習性があります。

 

これも知っておくべきことです。

 

もっと言えば

この程度のことはチャートを見て自分で気づかなきゃいけないことです。

人に教えてもらって知識だけ手に入れても

「自分で見つける力」を身につけてない人は

結局は「実力」がないので最終的には頓挫します。