前回はとりあえずボタンを一個作りました。
ここにプロパティを与えます。
ObjectSetInteger(0,"Monthly",OBJPROP_XDISTANCE,20);
これでボタンのX座標を設定します。
X座標はチャートの左端からのピクセル数です。
つまり、この距離。
もうちょい左に寄せたいので20にしてみます。
すると
このようにボタン位置が左に移動しました。
0に設定すれば
チャート左端にぴったりくっ付きます。
このへんは好みで好きな位置に指定してください。
Y座標も同様に指定します。
ObjectSetInteger(0,"Monthly",OBJPROP_YDISTANCE,50);
XDISTANCEがYDISTANCEに変わっただけです。
とりあえず、この位置。
ObjectSetString(0,"Monthly",OBJPROP_TEXT,"Monthly");
これでボタンに表示させる文字列を設定します。
ObjectSetStringもObjectSetIntegerも
ObjectSetの親戚みたいなもんです。
正確に説明したら長くなるので省略(笑)
注意してほしいのは
ObjectSetString(0,"Monthly",OBJPROP_TEXT,"Monthly");
この最初の「Monthly」はオブジェクト名
つまり、このボタンに与えた固有の名前ですが
ObjectSetString(0,"Monthly",OBJPROP_TEXT,"Monthly");
こっちの「Monthly」はボタンに表示させたい文字列です。
ちょっと紛らわしいですが混同しないでください。
はい、ちゃんと表示されました。
とりあえず、ここまで。
























































