今回は超雑談です。

FXにはまったく無関係です。

ですのでFXの勉強がしたい人は読むだけ時間の無駄です(笑)

 

 

先日、知り合いのトレーダーからビールが送られてきました。

 

アサヒスーパードライ

アサヒスーパードライ エクストラハード

 

それぞれ350mlx24本を1ケースずつ。

 

!?(゚〇゚;)マ、マジ...

 

さすが、稼いでるトレーダーは違う・・・

ひとしきり感心した僕は

さっそくエクストラハードの方を冷蔵庫に放り込みました。

普通のスーパーハードの方は常備してるので。

 

エクストラハードって飲んだことなかったんですけど

福山雅治と安室奈美恵が競演してた、あれか。

僕は安室ちゃんのダンスしか目に入らず

何のCMだか、まったく印象に残ってませんでした。

CMの意味なし(笑)

 

チルドルームでキンキンに冷やして

なおかつ

塩風呂につかって汗が噴出してる状態で

さきほど飲んでみました。

 

やべー!うめー!

これは夏のビールや!

 

僕はスーパードライより、こっちの方が好きです。

特に夏は断然こっち。

「超刺激」と缶に記載されてますが

僕には丁度いい刺激です。

刺激的ではありますが、すっきり飲みやすいです。

これはいいものだ。

でも「特別限定醸造」ってあるから

今だけなんでしょうね。

バーベキューに合いそうですが

僕にはそんな友だちはいない(笑)

一人焼肉なら僕はまったく抵抗はありませんが

一人バーベキューは少し悲しい(笑)

 

というわけで

 

○○○○君、ありがとー!

 

僕は代謝が良すぎるせいか

暑い季節、夏がとっても苦手で

毎年、トレードの成績も芳しくないので

今年の夏はトレードはてきとーに流して

ビールを飲んですごしたいと思います(笑)

今回はDeleteボタンを付けてみます。

 

「そんなもん必要なのか?」

 

と思ったなら

あなたはチャートの見方が根本的に間違ってるので

大いに反省してください(笑)

 

チャートというのは何よりも先に

ラインだのMAだのいっさい描かれてない

「すっぴん状態」で確認しなきゃいけません。

この手順を省いてるうちは

チャートを見る力が養われません。

それはそのままトレーダーとして

「実力がない」ということです。

 

 

Delete機能を付けるのは簡単です。

削除処理のサブルーチンをそのまま使えますから。

 

ボタンの作成は

DailyボタンのY座標を30ピクセル下げて

"Daily"を"Delete"に変えるだけです。

 

 

終了処理には

 

ObjectDelete("Delete");

 

この一行を追加。

 

 

最後にOnChartEventに

 

if(sparam == "Delete"){DeleteRectangles();}

 

この一行を追加。

 

 

はい、これで完成。

今回は簡単。

 

 

Deleteボタンをポチッと押せば

 

すっぴんチャート。

 

 

インジケーターってのは

オブジェクトを消せてなんぼ、ですよ(笑)

 

勝てない人って、何から何まで

優先順位の設定を間違えてます。

 

もしあなたが本気で勝ちたいと思っているのなら

この「すっぴんチャート」を見る時間を

できるだけ増やしてください。

 

すっぴんチャートだけでも

かなりの情報を得ることができます。

それができないうちは

インジケーターだの手法だの複雑に絡み合った

テクニカル分析という名の迷宮に迷い込んだまま

抜け出すことは困難です。

 

そのまま迷宮の中で野垂れ死にしてくれても

僕としては全然かまわないのですが(笑)

前々回の続きです(笑)

 

ドカ負け防止には逆指値ルールの遵守

 

たったこれだけのことなんですけど

これが意外と守れない。

僕自身がそうでしたから(笑)

じゃあ、僕はどうやってその愚行からサヨナラしたのか。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

 

またしても、これなんですよ。

なかなか変えられない何かを変えようと思ったら

根本的な思考レベルで変えなきゃダメなんです。

つまり

「ルールを守らなきゃいけない」と考えると

「ルールに縛られてる」感じがするじゃないですか。

たいていの人は縛られることには抵抗があります。

解放されたいと思ってしまう。

だ・か・ら

「ルールを守らなきゃいけない」ではなく

「ルールが守ってくれてる」と考えるようにしたんです。

たいていの人は守られてるヌクヌク状態は大好きです。

そこに抵抗しようという気はおきません。

 

逆指値は僕の守護神

 

今ではそのレベル(笑)

 

話が長くなりましたが

負けトレードというのは絶対に避けられないものです。

確率統計的にも「当たり前」のこと。

「当たり前」のことなんだから

サクッと「単なる一敗」で終わらせるべきなんです。

「当たり前」のことでメンタルを崩壊させて

それ以降のトレードにまで悪影響を及ぼすようなことをしてたら

「勝ち方」をどれだけ研究したって

トータルで利益は出せないと

僕は愚行の果てに気付いたのです(笑)

 

「勝ち方」の段階でつまずいてる人には理解しがたいでしょうが

安定して利益を出せる人って

みんな負け方が上手なんですよ。

でも、普通の人は「勝ち方」ばかり追い求めて「負け方」は軽視する。

 

トレード上手は負け上手

 

この言葉が心に響かないうちは

あなたの目指す場所には、きっとたどりつけません。

 

 

 

白銀比のバタフライが出てます。

 

と、このネタはこっちのブログじゃないと気付いた僕ですが

移動するのがめんどくさいので、このまま続けます(笑)

 

APはLowerを超えられなくて、もがいてます(笑)

 

 

4時間足レベルですと

ISL38.2ラインの反応が、なんともまあ綺麗なこと(笑)

 

 

日足レベルのラインも効いてる感じです。

UWL38.2ラインもありますが

 

こっちの方が面白いです。

 

 

15分足

これは僕が3STと呼んでるパターンです。

つまり完璧な平行四辺形のAB=CDパターン。

当然FE100ラインです。

 

このように。

ちなみに、これはpitchforkはpitchforkでも

Schiffのです。

pitchforkも一種類ではありません。

しかも、Schiffも一種類ではありません。

これはModified Schiff Pitchfork

 

まあ、このレベルの話についてこられる人はそういないので

あまり気にしなくてもいいです(笑)

 

 

このAPの形を見て、すぐに「あっ!」と気付かなきゃいけないのは

 

medianが綺麗にはまった「均等ライン」だということです。

 

こんな感じで、色々出てるので上値が重くなってます。

 

でも、雇用統計パワーなら、こんなの突破できるはず(笑)

ただ、僕はこのまま

 

このWBを作ってしまわれるよりは

ここから下げて

できれば夏の間はグダグダの状態になってもらって

エネルギーをしっかり蓄えてから

秋からトレンド発生 (`・ω・´)シャキーン

というのが希望です(笑)

 

でも、僕の期待はたいてい裏切られる(笑)

 

どっちに動くにしても

S&Rで得意パターンで勝負するだけですしね。

 

僕はFX関係のブログって、ほとんど読まないんですけど

たまーに、暇つぶしで覗いてみることもあります。

するとまあ、たいていの人は

 

勝ち方

 

に関して、あーだこーだ考えてることがわかります。

 

んーーーー

えっと

 

勝つって難しいですか?(笑)

 

 

僕にはFXを始めた頃から

自分なりの「トレードの三大上手」というのがありまして、

 

1.トレード上手は待ち上手

2.トレード上手は逃げ上手

3.トレード上手は負け上手

 

この三つだと考えてます。

 

僕は一時期ひでースランプに陥りましたが

「勝つ」ことはフツーに以前と変わらずできてたんです。

じゃあ何が以前と違ったかというと

この三大上手が全部下手糞になってたんです(笑)

 

特に負け方が下手糞になってました。

 

じゃあ

上手に負けるってどういうことなのか?

 

例えばですね

以前に少し触れた「一貫性の七つの原理」の二つ目に

 

私はすべてのトレードでリスクを前もって決めている。

 

というのがあるんですけど

「リスク」とすると日本人はどうしても「危険」という意味でとらえてしまって、

この場合は「損失」という意味なので、しっくりきません。

だから僕はこれを自分の言葉に変えて

 

僕はすべてのトレードで逆指値を前もって入れている。

 

としています。

僕の場合は約定と同時に逆指値も入る発注方法で固定してます。

具体的には-10pipsで自動的にロスカットになります。

 

こんな当たり前のことすらスランプ時はできてなかったんですよ。

「ここから反発するかもしれない」

なんて期待して、ずるずるとロスカットを遅らせて傷口を広げる

いわゆる「ドカ負け」のあるあるパターン(笑)

 

スランプ時は本当にドカ負けが多かった。

 

ドカ負けって、単なる一敗じゃすまないんですよね。

メンタルが崩壊します(笑)

だから、その後のトレードまでボロボロになります。

 

でも、ドカ負けって、たった一つのルールを守れば防げるんです。

 

最初に逆指値を入れておく。

 

これだけで。

 

 

続きまーす

7/5と言っても日付は変わってましたが。

深夜早朝の時間帯ですが起きてました。

FOMCとか関係なく(笑)

 

大好きなHalfラインにS&Rができちゃってて

しかもパターンが出ちゃったのでショートしました。

パターンについては教えられません(笑)

でもこれはパターンとかなくても「とりあえず売り」のラインでしょう。

 

ここまでは差し込むかもなーと思ってました。

 

こーゆー

ヒゲ + 大陰線(大陽線)

になってるブレイクラインは重要S&Rになりやすいので要注意です。

 

つい先日も4時間足で

ここ。

ズームイン。

 

このライン。

 

 

もちろん、そこだけ見ててもダメですよ?

チャートの左をしっかり確認しないと。

 

あと、5分足レベルでは

ここはSHSあるいはWTになりますが

 

このネックラインについては誰でも意識するのですが

 

 

この中の

 

この、ちびWTの中のネックライン。

SHSやWT、WBはこのラインで止まるケースも多いので

なんて言えばいいんですかね・・・

二次ネックライン?

インナーネックライン?(笑)

これもちゃんと見た方がいいですよ。

 

こーゆーとこに気付けるかどうかってのも

トレーダーとしての重要な資質なんですよ。

 

手法というのは再現性がなきゃ話にならないわけですが

「再現」というのは「繰り返し」ということです。

 

手法として意識する以前に

再現性のある手法のパターンというのは

すでに過去に何度も何度も繰り返されてるわけです。

 

ただ、自分が気付かなかっただけ。

 

なぜ気付けなかったのか。

どうすれば気付けるようになるのか。

そこを突きつめていかないと

オリジナルな手法は創造できません。

 

僕はなぜかFXを始めた頃から

こーゆーのを見つけるのが大得意で

弟子のけびんみたいな何も見つけられない人間の視点が

僕には逆にさっぱり理解できません(笑)

では最後の仕上げに入ります。

 

まず

タイムフレームはボタンクリックで変更できるようにしましたので

パラメーターの項目は不要になりました。

だから

 

 

//以下の二行は削除してください。

このように//を使って残しておくと

「enumってどうやって使ったっけ?」と思った時に

いつでも確認できるので便利です。

 

設定変更は必要ありませんが

TimeFrameは整数ですよー

という宣言は必要なんです。

だから

 

int TimeFrame;

 

この一行を追加します。

 

他のexternと区別するために最後に入れましたが

途中にはさんでも問題ありません。

 

 

次はボタンの削除処理。

 

ObjectDelete("Monthly");
ObjectDelete("Weekly");
ObjectDelete("Daily");

 

この三行。

 

 

これを入れておかないとインジケーターを削除した時に

ボタンだけ残ります(笑)

ちなみに

この三行をコピペすると

 

 

このように一行になりますが、改行を入れて

 

 

こうしてから、この三行をドラッグして

 

 

このように選択状態にしてから

Tabキーを押せば

 

 

このように行頭がそろったままずれていきます。

行き過ぎたらShiftキーを押した状態でTabキーを押せば

戻っていきます。

知っておくと便利な小技(笑)

小技については

 

http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/20100327/1269620959

 

こちらのサイトも参考してください。

他にも色々と勉強になる記事がたくさんあります。

 

 

最後に

 

 

描画処理で丸ごと切り取りましたが

これだけは残しておいてください。

じゃないと最新の状態に更新されません。

 

 

このように。

 

 

以上で完成。

お疲れ様でした。

 

前回は削除処理をサブルーチン化しました。

これによって、ボタンをクリックした時に行いたい処理

 

1. Rectangle、区切り線、水平線を削除する

2. TimeFrameを43200に変更する

3. Rectangle、区切り線、水平線を再描画する

 

の一番目の処理を

 

DeleteRectangles();

 

たったこれだけの表記で実行できるようになりました。

同様にして三番目の処理もサブルーチン化します。

 

void CreateRectangles(){}

 

この一行をプログラムの一番最後にコピペします。

そして {} の中に

 

 

 

この部分をごっそり丸ごと切り取って貼り付けます。

 

 

これで一連の描画処理をCreateRectanglesという名前で定義できました。

 

以上でサブルーチン化の作業は完了。

 

次に、ボタンをクリックした時の処理

これは区切り線の時に使った

 

OnChartEvent

 

に追加するだけです。

 

 

if(sparam == "Monthly")

{
DeleteRectangles();
TimeFrame = 43200;
CreateRectangles();
}

 

これをコピペして挿入します。

挿入する場所は

 

 

区切り線のコードの最後に「}」が四行ありますが

その四行の

二行目の「}」と三行目の「}」の間です。

 

 

ここです。ここしかダメです。

絶対に間違えないでください。

 

WeeklyボタンとDailyボタンの部分も同様に追加します。

 

このように。

ChartEvent全体は

 

 

とりあえずここまで間違えずにできてれば

ボタンをクリックすればタイムフレームが切り替わるようになってるはずです。

確認してみてください。

 

これでほとんど完成。

次回は残った細かな処理を行います。

前回は三つのボタンを作成しました。

あとはボタンをクリックした時のアクションを設定するのですが

手順として、例えばMonthlyボタンをクリックした場合は

 

1. Rectangle、区切り線、水平線を削除する

2. TimeFrameを43200に変更する

3. Rectangle、区切り線、水平線を再描画する

 

という流れの処理になります。

Weeklyボタン、Dailyボタンについても

TimeFrameの変更値がそれぞれ10080、1440になるだけで

他は同じです。

 

TimeFrameの変更は

 

TimeFrame = 43200;

 

この一行で済むので簡単です。

ですが、削除処理は

 

 

これだけありますし、描画処理に至っては

 

 

これだけの行数があります。

コピペするのは簡単ですし確実ではあるのですが

行数が増えすぎると全体の構成がわかりにくくなります。

なので、この一連の処理を

 

サブルーチン Subroutine にします。

 

言葉にすると難しそうですが、やることは簡単です。

まず

 

void DeleteRectangles(){}

 

この一行をプログラムの一番最後に追加してください。

 

この下です。

次に、削除処理の

 

 

この部分をごっそり丸ごと切り取って
void DeleteRectangles(){}

の {} の中に貼り付けます。

 

 

こんな感じ。

 

これで、この一連の削除処理をDeleteRectanglesという名前で定義したので

これと同じ処理を行う場合は

 

DeleteRectangles();

 

この一行を入れるだけでOKになります。

とりあえず、切り取ってしまった終了処理の箇所に入れてください。

 

 

これでOKになります。

 

 

次回は同じようにして描画処理をサブルーチン化します。

 

続けます。

 

ObjectSetInteger(0,"Monthly",OBJPROP_COLOR,clrRed);

 

これでボタンに表示してる文字列の色を設定します。

 

clrRed

 

色の前に「clr」がつきますので忘れないように。

青が好きなならclrBlue

白が好きならclrWhiteてな感じです。

 

他にも色々とプロパティがあるのですが

今回は必要最低限のこれだけにしておきます。

 

とりあえず、MonthlyボタンはこれでOK。

 

はい、次、Weeklyボタン。

 

ほとんど同じです。

ただ、Y座標を下にずらす必要があります

つまり

 

これを丸っとコピペして

Monthlyの部分をWeeklyに書き換えて

Y座標を80にすればOK。

 

これで

 

Weeklyボタンも追加~

 

じゃあ、次はどうすればいいか、もうわかりますね?

 

Monthlyの部分をDailyに書き換えて

Y座標を110にすればOK。

 

Y座標を110にしたのは

WeeklyボタンがMonthlyボタンのY座標から30ピクセル下げたので

等間隔にするため、同様に30ピクセル下げただけです。

これが各ボタンのY座標。つまりチャート上端からのピクセル数。

 

だから、もし4つ目のボタンを作るなら、さらに30ピクセル下げて

Y座標は140になります。

このへんの数値はてきとうにいじってみた方がわかりやすいと思います。

 

そんなこんなで

 

ボタン三つ完成。

 

というわけで

ボタンを作るだけなら実はとても簡単です。

ただ、ここからが少し複雑になります。

でも例によって少しずつ進めていきますので大丈夫です。