やはり「何かしらのPA」がありました。

僕は嘘つきにならずにすんでほっとしています(笑)

僕はコソッとショートしてマーケットから

ほんのわずかばかりのマネーをかすめとりました(笑)

 

1分足で見れば

 

あからさまです。

35.4ライン狙い撃ちです。

そして抜けたら、すかさずS&R転換を試みられてます。

35.4というのは38.2と非常に近いですが

白銀比ブームの時の35.4ラインというのは

38.2の誤差ではないのです。

 

「見るべき時」と「見るべきでない時」

 

この使い分けが必要で

これができない人はおとなしく黄金比だけ見てた方がいいです。

 

 

 

 

みんな大好き、黄金比のたかみなラインですし

週足ピボットや日足のMAやスパンモデルなど

色々インジケーターラインがあるので

ここは素通りすることはないと思ってました。

 

ただ、ここで一番大事なのはそんなのじゃなくって

 

 

ここです。このS&R。

 

ここでMMさんがposition buildingを行ったという

イメージが持ててたかどうか、ということです。

 

 

ロンドンとNYのオーバーラップ時間は取引が活発なので

Volumeのピークがここになるケースが非常に多い。

つまり、この時間帯は

 

MMさんがぶっこんでる可能性が高い

 

ということです。

 

その前の

 

ここもそうです。

第二白銀比のたかみなライン。

 

 

ここは見え見えのS&Rですし妥当なラインでしたね。

 

 

何度も言ってますが、S&RというのがMMさんが作ってるものなので

MMさんのposition buildingをイメージすることが必要です。

 

S&Rは想像力だ!

 

とは、そういう意味です。

 

このあたりですが

 

この中には実はやたら白銀比のRatioが多いんです。

まず、0.707と1.414ですが、これは白銀比のたかみなラインです。

0.5と2.0、これは珠理奈ラインです。

これらの数値のオンパレードになった場合は白銀比ブームです。

白銀比ブームというのは僕が勝手にそう呼んでるだけですが(笑)

 

白銀比ブームの時は白銀比のラインが効きまくります。

 

WBが0.5からの0.707だった時点で「くるかな~?」と思ってました。

しかも、ここには0.4と2.46と2.43も見えてますが

これは第二白銀比の臭いがぷんぷんします(笑)

 

白銀比にも二種類ありまして

近似値が1.414のふつーの白銀比と

近似値が2.414の第二白銀比です。

今回はどっちも出てます。

 

ここの白銀比のS&Rができたのも「たまたま」ではなく必然です。

 

現状は

 

 

たかみなラインの攻防から珠理奈ラインの攻防になってます。

FOMCパワーであっさり抜けてますが35.4ラインでもロングが入ってたはずなので

そこまで上がった場合も何かしらのPAがあると思います。

 

白銀比ブームは一度火がつくとしばらく持続するケースが多いです。

 

 

あと、

 

白銀比ブームの時は一目ブームも伴うケースが多いです。

 

大人の事情で画像は使えませんが

現状は4時間のスパンモデルで上値を抑えられてる状態です。

昨夜は日足のスパンモデルの上限を超えることができませんでした。

そこは同時に4時間雲の下限でした。

 

 

赤い雲は以前にちょろっと説明した「5日雲」です。

つまり日足で通常のパラメーターを5倍したもの。

 

このように白銀比ブームの時は一目のラインにも注目すると

色々と面白い発見があります。

 

 

 

最後の

 

ObjectSetFiboDescription

 

これはフィボのレベル表示を設定する関数です。

チャートの右端に

表示される、これ。

()の中は

 

オブジェクト名・・・この場合はinner_fibo

インデックス番号

数値

 

の順になってます。

 

ここでも繰り返し処理が行われてます。

例えば、i = 1 だったら

 

ObjectSetFiboDescription( "inner_fibo", 1,DoubleToStr(FiboLevel[1]*100,1));

 

となるわけですが

FiboLevel[1]

ここでFiboLevel_1の数値が代入されてます。

FiboLevel_1の数値とは

 

パラメーターのこれ。

この場合は0.236

でも、通常はフィボのレベルはパーセントで表示しますよね?

だから100倍します。

 

ObjectSetFiboDescription( "inner_fibo", 1,DoubleToStr(FiboLevel[1]*100,1));

 

この部分がそれです。

これで23.6という数値が得られました。

ですが、数値はそのままでは文字列として使用できません。

そこで、実数を文字列に変換する関数

 

DoubleToStr を使います。

 

DoubleToStr(FiboLevel[1]*100,1)

 

この最後の「1」は

「小数点以下、何位まで表示させるか」を指定する数値です。

フィボの場合はパーセント表示で小数点二位以下は意味がないので「1」です。

 

ちなみに、価格情報を付加したい場合は

 

+ "  %$"

 

を付け加えます。

 

 

すると

このように表示されます。

 

 

 

 

ObjectSet("inner_fibo",OBJPROP_FIBOLEVELS,9);

 

OBJPROP_FIBOLEVELSがフィボのレベルラインの数を設定するプロパティです。

今回は全部で9本なので9です。

たくさん必要な人は、ここの数を増やします。

 

double FiboLevel[9];

 

これはフィボの9本ラインの数値(小数点表記)を配列でまとめたものです。

これだけで

FiobLevelは[0]から[8]までの九つありますよー、という意味になります。

プログラムは0から始まるというのが約束事なので

[1]から[9]ではないところが素人には少しわかりづらいですが。

配列は初心者が必ずつまずくものなので

最初はわからなくても気にすることはありません(笑)

 

 

この部分で実際の数値が決定されます。

FiboLevel[1]から[7]に

 

パラメーターで設定した数値が代入されます。

ここでレベルラインの数値が決定されましたので

各ラインを描画していくのですが

 

 

 

for文、つまり繰り返し処理でまとめてます。

 

for (int i = 0; i< 9; i++)

 

i の初期値は0、

iは9り小さい、つまり8まで、

iは1ずつ増やす

 

という意味になります。

つまり

 

ObjectSet("inner_fibo",OBJPROP_FIRSTLEVEL+i,FiboLevel[i]);

 

このiに0から8までの数値が入るわけです。

これをfor文を使わないと

 

これだけのコードが必要になります。

これくらいなら、まだなんとかなりますが

100とか1000とかの繰り返しが必要になると

for文のありがたみがよくわかります(笑)

 

 

 

 

今回はフィボのレベルを変更できるようにしてみます。

 

まず、パラメーターとして

 

extern double FiboLevel_1 = 0.236;
extern double FiboLevel_2 = 0.382;
extern double FiboLevel_3 = 0.5;
extern double FiboLevel_4 = 0.618;
extern double FiboLevel_5 = 1.618;
extern double FiboLevel_6 = 2.618;
extern double FiboLevel_7 = 4.236;

 

を追加します。

とりあえずデフォルトの数値に合わせてあります。

 

次にフィボのサブルーチンに

 

ObjectSet("inner_fibo",OBJPROP_FIBOLEVELS,9);
      
double FiboLevel[9];
      
FiboLevel[0]  = 0;
FiboLevel[1]  = FiboLevel_1;
FiboLevel[2]  = FiboLevel_2;
FiboLevel[3]  = FiboLevel_3;
FiboLevel[4]  = FiboLevel_4;
FiboLevel[5]  = FiboLevel_5;
FiboLevel[6]  = FiboLevel_6;
FiboLevel[7]  = FiboLevel_7;
FiboLevel[8]  = 1;

for (int i = 0; i< 9; i++)
{
ObjectSet("inner_fibo",OBJPROP_FIRSTLEVEL+i,FiboLevel[i]);
ObjectSetFiboDescription( "inner_fibo", i,DoubleToStr(FiboLevel[i]*100,1));

 }

 

を追加。

説明は次回に。

すっかり忘れてましたがフィボのラインの設定変更。

まず、ラインの色とスタイルを変更できるようにします。

 

まず

 

extern color FiboLevelColor = Yellow ;
extern int FiboLevelStyle = 0 ;

 

パラメーターにこの二つを追加します。

ここで設定した色とスタイルがデフォルトになりますので好みでどうぞ。

スタイルは0から4までの五種類から選択できます。

0は実線です。

 

次に、フィボのサブルーチンに

 

ObjectSet("inner_fibo",OBJPROP_LEVELCOLOR,FiboLevelColor);

ObjectSet("inner_fibo",OBJPROP_LEVELSTYLE,FiboLevelStyle);

 

この二行を追加します。

 

ObjectSet関数は何度も使ってますね。

一行目は

 

inner_fiboというオブジェクトの

OBJPROP_LEVELCOLORプロパティを

パラメーターFiboLevelColorで設定した色に変えますよー、という意味です。

 

以上です。

 

例えば

このように設定したら

 

こんな感じになります。

 

あと、僕は必要ないので入れませんが

もし、ラインの太さも変更できるようにしたいなら。

 

extern int FiboLevelWidth = 1;

 

をパラメーターとして追加して、サブルーチンに

 

ObjectSet("inner_fibo",OBJPROP_LEVELWIDTH,FiboLevelWidth);

 

追加でOKです。

 

今回は簡単でしたね。

でも、こーゆー簡単なのを繰り返すことが

実はけっこー大事だったりします。

何度も言ってきてることですが

僕は自分以外の人を勝ち組に導くことに関しては

何一つメリットはないと考えてます。

だから、大事なことでも教えたくないことがありますし

大人の事情で教えられないこともあります。

 

ここで

「教えてもらえないなら仕方ない。あきらめるか。」

と考えてはいけないのです。

 

教えてもらえないものは盗む!

 

そもそも「教えてもらう」という考え自体が甘ったれてます。

その甘ったれた考えで脳みそのほとんどが構成されているのが

僕の弟子のけびんです(笑)

 

 

じゃあ、盗むためには具体的にどうすればいいのか?

何度も言ってるように

 

その人の思考を理解することです。

 

形じゃないんです。中身。

その形はどのような思考に基づき形成されたのか。

そこを考えなきゃいけない。

 

例えば、

あるトレーダーがある時期から、やたら週足を気にするようになったとします。

そして、そのトレーダーは水平線のS&Rを重視する思考の持ち主だとします。

となると

 

週足で重要なS&Rがわかるんじゃないのか?

 

と、こーゆー想像もできないような人は

僕に言わせれば、ちょっとポンコツすぎて同情するレベルです(笑)

 

トレードは想像力だ!

S&Rも想像力だ!

そして

 

盗むのも想像力だ!

 

もちろん洞察力、観察力も必要ですが

そこから、どうイメージを広げるか、広げられるか。

そして仮説を立てて、その仮説を検証する。

その仮説が正解かどうかはチャートが教えてくれます。

 

うーん。

たぶん理解できないでしょうね。

 

僕は今、奥歯に物の挟まったような歯がゆさを感じています(笑)

前回の記事で説明し忘れたことがあったので補足します。

 

else CreateRectangles();

 

これは「それ以外の場合」です。

「それ以外」とは「メインウインドウにUpperZone[1]がない」ということです。

 

描画サブルーチンを使ってます。

UpperZoneとLowerZoneだけ再描画すればいいのですが

こっちの方がコードがすっきりするので。

すでに描かれてるものは無視されるので、これでOKなのです。

 

ついでなので説明すると

オブジェクト名は重複は許されません。

だから、すでに描かれてるものを再描画するためには

一度削除する必要があります。

一般ぴーぽーの感覚ではObjectCreate関数って

上書きできるような気がしますが不可能なのです。

それに対して

ObjectSetObjectMove関数というのは

オブジェクト自体は消さないで

プロパティだけを変更するものなので上書きできます。

 

このあたりの関数の違いは何度も使ってるうちに理解できますが

最初の頃はたぶんよくわかんないと思います(笑)

 

あと

「プログラミングはついていけないがインジケーターはほしい」

という人がもしいたらメッセージでメアドを教えてくれれば

添付して送ります。

トレーダーはプログラミングができた方が絶対に有利です。

トレードに色んな可能性が広がります。

ですが性に合わないものにリソースを割くのは合理的ではありません。

 

大事なことで、できること

 

これにリソースを集中するべきです。

 

「性に合う」ってのは手法を選択す際にも重要で

凄いトレーダーが激推しする手法であっても

性に合わないものは・・・

長くなるのでやめときます(笑)

 

夏の苦手な僕は毎日ぐったりしてます(笑)

 

今回はローソク足のヒゲを消したり描いたりしてみたいと思います。

 

まず、いつものようにボタン作成。

「Shadow」という名前にしました。

 

いつものようにY座標を30ピクセル下げてます。

 

そして、いつものように終了処理に

 

削除コードを追加。

 

 

そして、いつものようにボタンクリックの処理はOnChartEventです。

if-else文で条件分岐させます。

 

 

if(ObjectFind("UpperZone[1]") == 0)

 

これは「メインウインドウにUpperZone[1]があったら」という意味になります。

 

 

この部分で繰り返し処理でUpperZoneとLowerZoneを全部消してます。

僕の場合は

 

ここに[0]のRectangleを追加してるのでiの初期値を0にしてますが

みなさんはないので、1からでもいいです。

 

要は

この削除サブルーチンの中でUpperZoneとLowerZoneに関する部分のみ

取り出して数字をちょいちょいと変えただけです。

 

これで完成。

 

ボタンをクリックすると

MidZoneだけになります。

見やすくするためローソク足は消してます。

 

もう一度クリックすると

復活。

 

 

ここで大事なのは

 

「なぜ、このような機能をつけたのか?」

 

ということを考えることです。

僕の思考を読み解く、ということです。

 

端的に言えば

 

MMさんのposition buildingを推測するのに役立つからです。

 

ローソク足の本体部分をなめてちゃいけません。

これに関しては僕はあえて何も教えません(笑)

じっくり見て考えてください。

ヒントとしては、

 

普通にローソク足で見るより、こっちの方がわかりやすい。

 

です。

見事に0.447が並びました。

 

MMさん

あんたらスゲーよ!

そんけーするわ!

僕は素直にそう思います(笑)

 

ちなみに、こんなに綺麗に並ぶことは滅多にありません。

√5比というのはふぃぼらーにとっては基本的なRatioですが

一般ぴーぽーはあまり見てないので

現れても気付かないでしょうが。

√5比の中でも0.447というのは√5の近似値2.236の逆数で

僕が「たかみなライン」と呼んでる最も重要なラインです。

黄金比でいえば0.618的なライン。

 

とウンチクたれてみましたが

√5比を見なきゃいけないと言ってるわけではありません。

 

生兵法は怪我のもと

 

フィボを極めたいと思ってるなら勉強した方がいいですが

中途半端にやるくらいならバッサリ切り捨てて

他の重要なものにリソースを割り振った方がいいです。

 

こーゆー幾何学的なテクニカルを

面白いと思えるのか?

 

これも思考適性なので。

 

 

フィボのような幾何学的テクニカルが好きな人は

必然的にハーモニックパターンにも興味を持ちます。

 

ネックラインが61.8で78.6にS&Rがあったら

ハーモニックトレーダーの頭の中には

 

ガートレー しかありません。

 

ハーモニックパターンの王様。

 

手法にガートレーを取り入れるかどうかはおいといて

これが鉄板パターンだということを知ってれば

ロングで入ってた時に、ここでさっさと逃げられるんです。

 

トレード上手は逃げ上手

 

ロングで勝負するということは

ショーターと戦うということです。

だから逆に

ロングで勝負したい時ほど

ショーターの仕掛けてくるラインやパターンを読まなきゃいけないのです。

 

ロングで勝負したいからとロンガーの目線しか持てないうちは

上手に逃げるのは難しいです。