今回は雑談。

と言ってもFXにまるっきり関係ないわけでもありません。

かと言って、読んだ人の役に立つかって言うと

たぶん何の役にも立ちません(笑)

 

タイトルの通り

 

僕はコミュ障です。

 

ただ

コミュ障にも二種類ありまして

 

コミュニケーションを取りたくても取れない人

コミュニケーションを取りたくなくて取らない人

 

僕は後者です。

僕は色々と普通の人とは思考が違いすぎて

他人と接してるとストレスがたまって苦痛なんです。

だから人とは関わりたくない。

能動的に人との関わりを避けてます。

だからLINEの友だちも4人しかいません(笑)

 

人と関わらないということは

何かにつけ、人に頼れないということでもあります。

つまり

自力で解決するしかない。

すると必然的に

自己解決能力が育てられます。

これが今の僕のトレーダーとしての大きな武器になってます。

 

「自分で何とかしてやる」

と思うのは簡単ですが

実際に色んな物事を解決するためには

やる気だけではどうにもならないことが多い。

 

創意工夫 てのが必要です。

 

僕は幸運にも、その才能に恵まれてました。

大学時代にも研究室の教授に

「君はアイデアマンだな」

と言われたことがあります。

誰も思いつかなかったようなことを

さらっと思いついてしまう。

これはもう才能としか言いようがありません。

努力で身につけたものではありません。

 

「チャートから大事なことを見つける」のは

創意工夫のできない人にはちょっと無理です。

 

僕は見つけ続けることができる。

見つけられない人は教えられたことしか知ることができない。

 

僕は「頑張ってください」としか言いようがない。

ですので

 

頑張ってください

人並みの脳みそを持ってる人なら

説明するほどのことじゃないんですけど

僕はけびんというポンコツ弟子をもったおかげで

他人の理解力を信用しない癖がついてしまったので

念のために説明しておきます(笑)

 

まず、DCC Dark Cloud Cover ですが

条件は三つあります

 

この週足のDCCで説明すると

まず

 

大陽線 + 大陰線 の組み合わせであること

 

次に

 

gap up からの投売りパターンであること

 

最後に

 

前の足の本体の半値以下でクローズしてること

 

以上の三つです。

 

 

PL Piercing Line はその逆パターンで

 

1. 大陰線 + 大陽線の組み合わせであること

2. gap downからの踏み上げパターンであること

3. 前の足の本体の半値以上でクローズしてること

 

以上の三つです。

 

DCCもPLも反転パターンです。

ですので

DCCは高値圏での天井もしくは二番天井

PLは安値圏での底もしくは二番底

でなければ、あまり意味がありません。

 

 

そして、前の記事の「二本合わせれば」の意味ですが

 

この二本のローソク足を一本として考える、という意味です。

 

 

高値と安値はこの白いラインです。

 

始値は前の足の始値

終値は後の足の終値なので、こうなります。

というわけでRectangle表示すれば

 

 

こーゆー足になるわけです。

ピンクの部分がヒゲゾーンです。

 

8時間足で見れば

誰でもわかります。

 

「じゃあ8時間足で見てればいいんじゃね?」

と思うかもしれませんが

gap down と gap up には意味があるのに

8時間足ではそれが見えないですし

4時間足で一本ずれたら

つまり

 

もし、この部分で出てたら

8時間足だと分離して別々の足になってしまいます。

だから、このような二本セットのパターンは必要なんです。

午前中からビールを飲んでます(笑)

僕は別にアル中とかじゃなくって

これでも週に二日連続の休肝日を入れてまして

昨日と一昨日がそうでした。

休肝日明けのビールはうまい!

もらったビールは特にうまい!(笑)

 

4時間足で

PLが出てます。
PL学園とは関係ありません。
DCCの逆パターンですね。
ただ、ここは底じゃないので微妙な感じです。
二番底って言えば二番底ではありますが。
DCCもPLもEngulfingのできそこないとも言えますが
大陰線と大陽線の組み合わせというのがポイントで
二本合わせればなんてことない
 
長いヒゲ足 なんですよ、こいつらの正体は。
 
意味がわかればどうってことないでしょ。
ちゃんちゃん。
 
 
以下雑談
 
僕はあまぞんのプライム会員なのですが
ブックマークからサイトを開いてみたら
 
 
こんなものが!
恥ずかしいからこんなの表示しないで!(笑)
確かに僕はメイドが大好きでメイド服をチェックしてましたが
買う気はありませんから!(笑)
ただし、可愛い女の子におねだりされたら
恥も外聞もかなぐりすてて購入することは言うまでもありません(笑)
 
そしてさらに
 
 
こんなものも!(笑)
いや、たしかに僕はSKE48が好きですし
珠理奈ラインってSKEのエースの松井珠理奈からつけてますけど
CDとか買ったことありませんし
握手会とかも行ったことありませんから。
 
余談ですが
たかみなラインの「たかみな」とは
元AKB48の総監督高橋みなみのことです。
要はフィボの各ラインの中で
一番大事な存在
という意味です。
珠理奈ラインというのはエースという意味です。
AKBには絶対的エースが存在しないので
SKEの絶対的エースの珠理奈にしたというだけの話。
 
しょーもない雑談でした(笑)
 

 

シャークを崩して、まさかのAnti Gartleyからの下げでした(笑)

僕の嫌いなパターン(笑)

シャークを崩されるということは5-0も崩されるということなので

このAnti Gartleyのせいで悔しい思いをいつもしてます(笑)

でもまあ

4時間50SMAはここんとこずっと効いてるので

プルバックの目安としては順当なラインですかね。

 

 

 

僕が気になってるのは

また0.66が出たということです。

「また」というのは

 

今までも出てるんです。

 

この数値を単なる中途半端なものとしか考えられない

あるいは

繰り返してることに気づかない

そーゆー人は

「チャートから見つける」センスがありません。

こーゆーところが「目の付け所」ってやつなんですよ。

 

「繰り返すパターンには何かしら理由があるはず」

 

まず、この思考を持たなきゃダメです。

この思考がなきゃ何も見つけられません。

何も見つけられない人の典型が

僕のポンコツ弟子のけびんです(笑)

 

僕はFXを始めた頃から

繰り返しパターンを見つけることに関しては天才的だったので

見つけられない人の視界が全く理解できないです。

「なんで見えないの?」って感じで。

だから有効なアドバイスとかはできません(笑)

 

で結局、0.66という数値は何かと言いますと

 

√5比 です。

 

黄金比でいうと0.786的ラインが√5比では0.669なんです。

√5比ブームは終わってなかった(笑)

白銀比ブームも終わってないのに

またしゃしゃり出てきて。

しかも黄金比も効いてるし。

 

こーゆー時は小難しいことは考えず

 

純粋にS&Rで勝負する

 

これ大事。

S&R以上に強力なラインはないんですから。

ADP待ちでしょうか。

 

 

Weeklyのgap上限付近です。

quarterライン。

quarterで動かなくなった時って

MMさんたちがwholeとhalfとどっちを攻めに行くのか

この場合なら

111円か110.5円。

どっちに行くのか。

MMさん会議が行われてる時なので

方向が出たら中途半端なラインで逆らわない方が無難です。

 

ハーモニックパターン的にはシャークが出てます。

シャークの後は5-0というのがお約束ですが

50.0と44.7

この二つのラインがありますが、今回は

白銀比ブームではありますが

ここに44.7が見えてるので44.7ラインを狙うのが無難ではないかと。

WBのネックライン、4時間足のローソク足本体。

 

僕は狙いませんけどね。

今日はもう地味に6pips取って満足なので。

 

何かしらのPAがあるはずです。

まだ制限字数に余裕がありますが

そろそろ指標発表時間なので投稿しちゃいます(笑)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ADPの結果を見届けて戻ってきました(笑)

結局どっちやねん!状態です(笑)

 

上に行った場合は

 

ネックラインは再びブルン定数比の珠理奈ラインですので

 

たかみなラインのこのS&Rが面白いかも。

日足雲のSS1がこのあたりですし。

何かしらのPAがあるはずです。

 

ふぃぼらーでもブルン定数比とか見てる人を

ネット上では僕は僕以外に知りませんが

教えたって何もメリットはないので教えないだけだと思ってます。

すでに説明したように

gapゾーンは過去のものも重要なので

他の水平線と同じように

区切り線をクリックすることで移動できるようにします。

この機能がないと意味がない。

 

説明するほどのものじゃありませんが

OnChartEventの他の四本の水平線の移動コードの下に

 

ObjectMove("Close_previous",0,0,iClose(NULL,TimeFrame,i));

ObjectMove("Open_next",0,0,iOpen(NULL,TimeFrame,i-2));

 

この二行を追加するだけです。

 

 

以上。

 

 

Weeklyモードで

 

ここの区切り線をクリックすれば

 

15分足で

こう。

わかりやすいようにゾーンをRectangleで塗りつぶすと

 

S&R転換してしまって、なかなか出してもらえない状況だとわかります。

 

これは本当に最低レベルの分析です。

「そうだったのか!」とか感動してるようじゃ話になりません。

しつこく言いますけど

この程度のことすらチャートから見つけられなかった人は

「なぜ見つけられなかったのか」

「どうすれば見つけられるようになるのか」

そこをよく考える必要があります。

つまり

お粗末なチャート分析力をどうやって向上させるのか。

それは手法の研究よりはるかに優先させるべきものです。

 

トレーダーが最大の武器とするべきものは

己の脳みそなんです。

 

手法やインジケーターじゃありません。

 

脳みそがポンコツのままなら

どんな優れた手法やテクニカルを手に入れても

それはまさに

 

豚に真珠 です(笑)

今回は「6本値」表示にしてみようと思います。

つまり、水平線に

ひとつ前の終値

ひとつ後の始値

を加えます。

これでgapがよりわかりやすくなります。

 

まず、パラメーターを設定します。

 

extern color LineColor3 = Blue ;//ギャップラインの色
extern int LineStyle3 = 0 ;//ギャップラインのスタイル

 

 

次に描画サブルーチンに

 

ObjectCreate("Close_previous",OBJ_HLINE,0,0,iClose(NULL,TimeFrame,2));

ObjectCreate("Open_next",OBJ_HLINE,0,0,iOpen(NULL,TimeFrame,0));

ObjectSet("Close_previous",OBJPROP_STYLE,LineStyle3);

ObjectSet("Open_next",OBJPROP_STYLE,LineStyle3);

 

これらを追加します。

 

 

Close_previous・・・ひとつ前の終値

Open_next・・・ひとつ後の始値

 

 

そして、削除サブルーチンに

 

ObjectDelete("Close_previous");

ObjectDelete("Open_next");

 

を追加。

 

とりあえずこれでCompileしてみると

 

Monthlyモード

 

こうなります。

この青いラインと本体の赤いラインの間のゾーンがgapゾーンです。

この場合は下のgapゾーンはほぼほぼ直線であることがわかります。

gapは広くなればゾーンとして見る感覚が必要ですが

狭い場合はラインとして見ればいいということです。

 

MMさんは珍しく僕の期待通り下を攻め、

僕の期待通り、綺麗にgapゾーン下限で反発しました。

 

この部分のgapですね。

ズームインして

 

ここ。

 

もうわかったと思いますが

僕がこのインジケーターにヒゲゾーンを消す機能をつけたのは

gapを見るためです。

rectangle表示にすると、はっきり段差がわかるので

普通にローソク足で見るより確認しやすいんです。

 

gap(窓)は埋めた後は見向きもしない人が多いですが

そーゆー人は、すっぴんチャートをちゃんと見てない

 

すっとこどっこい です(笑)

 

しっかり見てれば、埋めた後もS&Rとして機能するケースが

非常に多いことに気づくはずです。

よほどのポンコツでなければ。

 

 

例えば、ここにもgapゾーンがありますが

 

このように、あからさまなPAができてます。

 

 

今週は

gap downで始まって、まだ開いてる状態ですが

これが今週金曜日のNYクローズの時点で

閉じた状態になっていようが、開いたままだろうが

来週以降、ずっと監視しなきゃいけないゾーンなんです。

なぜなら

 

ここでMMさんがposition buildingしてるから。

 

FX歴が浅い人ならまだしも

何年もFXをやってて、過去のgapゾーンを見てなかったような人は

「チャートを見る」ということに関して絶望的に才能がありません。

目の付け所が根本的に間違ってます。

 

教えられて初めて気づいてるようじゃダメなんですよ。

教えられなきゃ気づくことのできないような人は

人が教えてくれないことは永久に気づくことができません。

それはつまり

知らない大事なことが他にもたくさんあるということに他なりません。

 

「知ること」より「見つけること」の方が100万倍重要なんです。

日足にMTFで週足雲を表示させたものですが

前に説明したように、これは「間違った週足雲」です。

でも、このようにS&Rができてしまうことも多い。

 

普通に週足で「正しい週足雲」を表示させれば

SS1でS&R転換して、すでに雲に潜っているとわかります。

 

 

ここで、「ねじれ」に絡んでいきましたが

ドル円様は雲パターンを繰り返す習性がありますので

 

このあたりに突っ込んでいく可能性も十分に考えられます。

 

 

 

週足でDCCが出て、まだ三週ですし

MMさんは、もうちょい下を狙ってるような気もしますが

このあたりは買いも厚いゾーンですので

やはり何かしらの材料がないと攻めきれないかも。

 

 

日足のここでEngulfingが出たのですが

 

 

上下にInside Barが出て、非常に微妙な形の後に陰線ですので

やはり、これもショーター有利な形です。

もし陽線だったらThree Inside Upになるので

かなりロンガー有利な形だったのですが。

 

 

ふぃぼらーの僕としては、せめて

 

白銀比のたかみなライン。

このあたりの攻防になってもらいたいです(笑)

週足のgapゾーンですね。

このgapは上にブレイクしてから、まだ一度も絡んでません。

 

白銀比的には、もう一段下の

 

このS&Rまで押し込んでくれれば、僕としては大満足(笑)

 

 

そんなわけで僕としては

MMさんに下攻めを希望しますが

僕の期待は確率統計的に裏切られることの方が多いですので

たぶん上に行っちゃうんじゃないかと(笑)

 

4時間足レベルで

 

 

WBのネックラインは本体でサポートされたままですし

このまま上に行っても不思議でも何でもありませんが、

それでも僕は下を攻めてほしい。

なぜなら、

 

注目ラインの攻防が見たいから(笑)

ふふふ

まだ終わってません(笑)

僕は油断させておいて意表を突くのが大好きです(笑)

 

 

「上手に負ける」ために、時々僕は

 

わざと負けます。

 

「は?」と思ったでしょう。

そりゃそうです。

みんな勝ちたくて、勝つことを目的にやってるわけですから。

 

僕はでかい利幅は狙わずに細かく刻んでいくスタイルですので

勝率は必然的に高くなります。

すると、たまに連勝が長くなることがあるんですよ。

ちょっとくらいの連勝ならいいんですけど

ほっとくと20連勝を超えることも、ちょいちょいあります。

 

これが非常によくない。

 

長すぎる連勝の何がよくないかって、

連勝が途切れた時の一敗が

 

単なる一敗じゃなくなること、です。

 

つまり、普段の一敗よりメンタルのダメージが大きくなるんです。

すると、その後のトレードに悪影響が出ます。

 

負けってのはありふれた単なる一敗の方がいいんです。

 

だから僕は連勝が長くなりすぎたら、

あえて条件の甘いエントリーをして、わざと負けトレードを入れます。

まあ、ガス抜きみたいなもんですね。

 

と言っても

普段の半分くらいのロット数で

ロスカットラインも普段の半分くらいです。

だから、金額的には普段の一敗の四分の一程度の損失ですみます。

負けるつもりで入ってるのでメンタルのダメージはゼロです。

 

あと、

連勝が長くなってくると

「負けたくない」って気持ちが、いつも以上に強くなります。

するとですね

チキン利食いが増えてしまうんですよ。

まあ僕の場合は通常時からチキンですけど(笑)

チキンがさらにチキンになって

いわばスーパーチキンの状態になります。

逃げる必要のない状況で逃げてしまう。

つまり

 

もったいない勝ちトレードが増えます。

 

これも長すぎる連勝のデメリットです。