06年2月15日(水)
天気晴れ。
予約は4時半。
どうせ2時間ぐらい待たされるんだろうと思いきや、4時40分には名前を呼ばれる。(6人も待っていたのに。)
子宮ガンなし、クラミジアなし。
しかし!
ホルモンに異常があった。(泣)
プロラクチンが高いらしい。正常が25以下なのに27.9もある。この数値が高いと排卵障害を招き、不妊の原因になるとのこと。薬を処方される。
LHも高いといわれる。これも排卵障害を招くとのこと。(薬は処方されず)
もう排卵したらしい。高温期に行う検査のため、一週間後に来られますかときかれる。
全部終わったのが5時過ぎ。
今日からテルロンという薬を飲む。朝・夕1錠ずつ。これは四段階のうちいちばんのハイペースだと、今日もらってきたパンフレットに書いてあるのを知り、また落ち込む。また、この薬は副作用があるらしく、吐き気を感じたら飲む量を夕方だけに減らすようにと看護士から指導を受けた。便秘になるかもしれないが、こちらは市販の便秘薬を飲んでかまわないとのこと。薬局でもらった注意書きに、「アルコールを摂取すると相互に作用を強くすることがあるので控えるように」と書いてあった。うそー。お酒飲めないの!? まあしょうがないか……。
夫に電話で報告すると、「原因がわかってよかったじゃない」といつもどおり明るく、ちょっと救われた気持ちになる。「打つ手の早いクリニックみたいだから、信頼してしばらくはついていこう」という。たしかに。
会計580円。(安)
薬代2170円。(薬局で)
次回2月22日(水)午後5時。
次回はLHが高かったことについて質問すること。(どれくらいまずいのか、など)