自閉症で言葉が遅い息子が2歳の頃は・・・ | ことばカンタン家庭療育(発達障害・自閉症・言葉が遅い) 澄川綾乃

ことばカンタン家庭療育(発達障害・自閉症・言葉が遅い) 澄川綾乃

療育方法の何から手を付けていいのか分からない方、忙しくて療育に手が回らない方へ、簡単な方法で確実に力を付けられるように計画、支援します。
「昨日できなかったことが今日できる喜び」を実感し、我が子をもっと愛せるよう支援します。

息子は、2歳3ケ月の頃に、自閉症スペクトラム障害と診断されました。
「言葉が遅いこと」「こだわり」があること、「目が合わない」こと、この3つともに該当するために、自閉症スペクトラムだと言われました。

動き回ること多動の傾向もあったようですが、「多動」というよりメインの症状は「自閉症」、という事でした。

 

2歳の頃の自閉症スペクトラムの息子の言葉や理解力について

自閉症スペクトラム障害と診断された息子は、生後7ケ月の頃に、英語のDVDを見ながら、青い色を「ブルー」と言ったことがありました。でもそれは一度っきりの言葉でした。
そのように、1歳前後で、一度言ったっきりの言葉を数えると10くらいありました。
でも、意味のある使える言葉として毎回言う、という事は、2歳の頃にはありませんでした。

 

自閉症スペクトラムの息子の理解力ですが、型はめは得意で、丸、三角、四角やバツなどを上手にはめていました。
また、アルファベットは1歳の時から指を差すことが出来ていて、アルファベットを型抜いたパズルを全部一人ではめていました。

 

着替えようね。などの毎日声をかける言葉には反応していましたが、「たぶん言葉1つ1つを理解しているのではなく、生活の流れで出来ていて、言葉を1つずつしっかりと理解しているわけではない」と言われました。

 

 

2歳の頃の自閉症スペクトラムの息子の指先や運動能力について

自閉症スペクトラムの息子が2歳の頃は、指先の器用さや、運動面で、日常生活に支障があるような事はありませんでした。
1歳の頃から、階段も上手に上り下り出来ていました。

ただ、つま先歩きをしていることや、少しふらふら歩く・ぶつかるという指摘を受けました。そして、ぎこちない動きをすることも感じました。
ミニカーにまたって床を蹴って進むことはよく楽しんでいました。

 

2歳前後の頃、自閉症スペクトラムの息子は、公園へ連れて行っても、滑り台やブランコなどの遊具は全くしないで、公園の内周をぐるぐるとずっと走り回って、困りました。
保育園の園庭解放に行くようになり、2歳4ケ月頃には、滑り台も滑れるようになりました。

 

▼記事の全文はこちら

2歳で自閉症スペクトラムの中度知的障害と診断された息子の特徴

 

 

言葉の遅い息子から、言葉を引き出し、日常会話ができるようになった方法を、

無料メール講座でおつたえしています。

 

毎日の声掛けをちょっと工夫するだけ。

子どもと楽しく会話していきましょう。

 

 

 

言葉の遅れで悩んでいる方は、これまで

これまで300組のご家族を支援してきた実績のある
澄川綾乃のことばカンタン家庭療育へご相談くださいね。