売り圧力、綱引き

テーマ:

ここは、相場の柱である


新日鉄やトヨタの押し目


を、しっかりと、拾っていこう。


値下がり銘柄数1200超、平均株価は106円安と3日ぶり反落=東京株式市場・31日後場

 31日後場の東京株式市場では、広範囲に売られ、軟調展開となった。株価指数先物に大口売りが断続的に出て現物株に波及し、平均株価は午後1時5分に1万7275円84銭(前日比214円35銭安)まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しや、押し目買いに切り返し、前場終値を若干上回る水準で引けた。ただ、値下がりは1225銘柄(値上がり399銘柄)と前引け段階よりも100銘柄以上増加した。主要企業の決算発表や、今晩のFOMC(米連邦公開市場委員会)結果、米第4四半期GDP(国内総生産)など重要イベントを控え、見送りムードに傾いた。不正会計問題に揺れる日興コーデ(監理ポスト)に売りが殺到し、高水準の裁定買い残に伴う裁定解消売りに対する警戒感も心理的な重しとなった。

AD