秋、ですね。
6年の皆さんは今日から日特?

うちもようやく二人とも学校始まり、
早起きの生活が戻ってきました。
おにいはいきなり河合の学校受験の模試だったのですが、
「学校楽しい~口笛」って嬉しそうに帰ってきました。
そりゃ毎日塾と家の往復だったもんね。
2学期終われば授業もなくなるから、
ホントに最後の4ヶ月です。
過去問もようやく本格的に手をつけ始めるらしく、
「毎週月曜に小論文の過去問、◯◯に出すんだ。」だって。
◯◯っていうのは、中学の時の部活顧問の先生。
なぜか高校になってから仲良しになって、今でも時々話してるみたいで。
もちろんベテランの国語の先生なので、安心ですし、
強制されないとなかなか書かないだろうから、ありがたいお願い
担任団でもない中学の時関わった先生にも長く見守ってもらえるのも
中高一貫の良さですね。

さて、本題。
6年の秋、保護者会で聞いていた、親が考えていたのと違うじゃん!予定外!
と思ったことを思い出してみます。

最大のピンチは、11月。

10月後半からでもありますが、とにかく週末の模試と塾の課題消化のバランスが難しかった。
11月には模試の中でも最重要の学校別SOがあり、その前に少しは過去問に触っておきたい。
それ以外にSOもNNオープンも入れていたので、毎週のように重要な模試。
模試を受ければ復習も当然やらなきゃいけない。
でも、模試は祝日にあるから一番課題が重い日特は毎週のようにある。
おまけに連合運動会や学芸会まであるあせる

その結果、塾の宿題や復習に手が回らない→塾の復習テストが上手くいかない。
親は進んでない第一志望の過去問も進めたい。

ぐちゃぐちゃでしたねあせるあせる

塾の課題をやりたい娘と模試の復習や過去問もやらせたい私とで
だいぶ揉めました。

12月に入ると、なぜか平日授業が2回連続予備日だったり、
10日位にSO4回目が終わっちゃうと、急に模試の嵐も過ぎ去って、
あれ?!もう終わり!?と二人で焦った記憶があります。

今考えると、過去問をあそこまで焦って終わらせなくてもよかったかな、とも思いますが、
模試は間引けるのはほとんどなかったかなぁ。
あるとしたら、NN豊島岡オープンと11月のNNJGオープンは、子どもは模試を受けずに親だけ説明会参加するくらいかなぁ。
どちらも説明会は絶対聞いておくべきレベルの充実度だったけど、
子どもはサピ模試だけで足りていたかも。
親だけ参加が可能かは知りませんが。

過去問もグノでは年内でいいよと言われてましたが、
NNは10月までで終わらせるスケジュールと聞いていたので、
ちょっと焦っちゃったり、
焦って11月に押し込んでも全然点数が上がってこなくて、余計焦りと苛立ちが募ったり。
今となっては、二人で「懐かしいねぇ」と言い合えるようになりましたが、
11月はホントにしんどかったです。

今言える教訓があるとすれば、
やはり塾のカリキュラムは優先すべき。
過去問が遅れたり伸びなくても焦らない。
てことでしょうか?
難しいですけどね。