SumiArtist 波多の明翠のBlog
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佐藤良二さんの顕彰碑へ

さくら道国際ネイチャーランをリタイアして10日程経ち、
女子2位でゴールしたブリちゃんからLINEがありました。

「一生に一度と言えるほどのお願い🙏」

「もしや急に出かけなくてはいけなくなったので娘ちゃんたちのお守り?」

などと思っていたら、🏃‍♀️へのお誘い。
向かうはさくら道国際ネイチャーランのゴールの郡上市白鳥町まで。

ゴールできていない私は佐藤良二さんの顕彰碑を拝めていない。

こんな嬉しいお申し出はありません。
まじで泣けてきそうでしたえーん

5月4日の始発に乗り、岐阜駅からスタートアップ

のはずがやらかした💦
始発には乗ったものの、私のミスでブリちゃんを岐阜駅で30分も
待たせてしまいました滝汗

これか反対なら、先にスタートしても高速ブリちゃんなら追いつくのは簡単びっくりマーク

私が追いかけても、どんどん差がひろがってしまうガーン

無事に岐阜駅について、いよいよスタート🏃‍♀️




関市ではさくら道国際ネイチャーラン当日選手を応援していた

🌸がまだ残っており感激‼️




道の駅美濃にわか茶屋で黒米入りみのだんご。

くるみ味噌のお団子でもちもちしていて美味しかったニヤリ




途中当日エイドだった所を通過しながら、懐かしむ。


沢山の方から応援していただきパワーをいただいたのよね照れ




沢山の鯉のぼり🎏




ここは怖いゴリラ🦍エイドだったのよね。



元氣印のブリちゃんでしたが、

その日は本人にとっては調子が悪く郡上八幡駅でリタイア。


そうなのだ。

ブリちゃんだって

「にんげんだもの」


郡上八幡駅からバスに乗り込むブリちゃん。




リタイアした97.9キロ地点。




スマホを頼りに上って、上って

佐藤良二さんの顕彰碑に到着。


2週間遅れて到着した顕彰碑。
見つけた時は感動でじ〜んおねがい



佐藤良二さん

ありがとうございます🌸






ブリちゃん誘ってくれてありがとう🥰


長良川鉄道に乗るため郡上白鳥駅へ。

かつてはエイドがあったところ。


ここまでで78キロ。



帰り道はまずは美濃太田駅までローカル線の旅。




ソフトクリームで汚れている‼️


いやいやサンプル電車でした。





吊り革にはフルーツがいっぱいで楽しいびっくり



時期をみて、郡上白鳥から金沢の兼六園まで行くことにしよう🏃‍♀️


さくら道国際ネイチャーランはラストとなりましたが、

私のさくら道は終わりがありません。

2024さくら道国際ネイチャーラン閉会式

ゴールした選手たちは指定された宿泊先に移動。


郡上の中心部から少し離れた宿で、多分一番宿泊者が多かったかも。


私が宿に着いた時は早くにゴールされた選手たちは、さっぱりし

夕食中でした。


お風呂に入り、食事をして早々に就寝。


そのため翌日は皆さん早起き照れ


近所を同室の4人と転倒で手の指を骨折されながら完走された

上ちゃんと元気な時はストーカーをしていた小谷さんとお散歩タイム🚶


何人もの人がお散歩しており、北海道のスギ様は朝ランされていました。


このあたりは250キロのコースになっていたそうですが、、、


私が通った時は真っ暗だったため、懐かしいどころが全くわかりませ〜ん。




長良川鉄道最終駅の「北濃駅」




昭和感が漂っています。



この後焼き肉エイドのあったところまで足を伸ばし、宿へ。



宿泊先の隣のカフェの

巨大なバームクーヘンを食べてみましたてへぺろ



その後ワンボックスカーで送っていただきました。



白鳥ふれあい創造館で植樹。


まずは男女それぞれの1位と山川町長との植樹🌲




あとは皆さんそれぞれに。

完走していない私ですが、

完走されたズンバ先生と。

うっちーにも入っていただいちゃったおねがい




女子2位のブリちゃんから誘われ2回目ウインク



その後閉会式、交流会となりながら、

写真撮っていませんでしたガーン


長年さくら道国際ネイチャーランにご尽力された元町長日置さん

には有志から完走証が手渡されました。


他にスタッフの皆さんへ愛媛の河内晩柑20箱も。


会場を出る時に、運営で使われていたフラッグとスタッフジャンパー

を希望者が持ち帰っていました。


ところが出るのが遅かったためスタッフジャンバーは売り切れショボーン


残念そうにしていたら、森藤市議会議長が自宅にあるのを送る

とおっしゃってくださいました音譜


やったぁ〜


結局、帰りにバス🚌で立ち寄った道の駅「清流の里しろとり」

まで持ってきてくださいました。


ありがとうございますラブラブ


とっても気さくな方でした。



背中はこんな感じ。




フラッグは鮮やかなポリエステル製?のではなく、

綿できちんと端が縫われているのをいただきました。


たまたま残っていましたしウインク


ただね。

これはポリエステル製?と違い長年使われています。


汚れもありました。


沢山の選手を見てきたフラッグだと思うと愛おしさ倍増アップ


宝物が増えました。



ラストさくら道国際ネイチャーランは残念な結果になりましたが、


次の目標に向かってつき進みます‼️


今年は最初で最後の出場のつもりでスパルタスロンに挑戦します。


過去に出られた方のブログを拝見し、イメージ膨らませています。


そしてお一人様で完走対策ミーティングをしたり爆笑


ゴールのレオニダス像の写真、コースの写真

を目につくところに

貼りました乙女のトキメキ


「スパルタスロン完走」に乗っている楽ちゃんは私です。

他にも対策をいろいろ墨で書きましたが、とてもお見せできませんが、

貼ってありますおねがい



私のさくら道はまだまだ続きます。


素晴らしい大会に参加させていただき心からありがとうございました音譜


2024さくら道国際ネイチャーランスタート!

2024年4月20日 午前5時 名古屋城
ラストさくら道国際ネイチャーランのスタート!
私は5時12分スタートで5組め。




同じスタートの方たちと。




最終組スタート。

そして同じスタートの方たちも速い方はあっという間に

姿が見えなくなってしまいました。


ゆっくり行こうと思っていたのに、

脚が動くため、私にとってはオーバーペース。


昨年中日新聞にとりあげてくださった記事を持って応援してくださった

方と再会‼️


「今年は頑張ってください」とエールをいただきありがたい。

その時は完走なんてあたり前だと信じていました。


脚が動くため、何度も完走されている小谷さんのストーカー🤣


木曽川を渡ると垣添とうさんに、

子だくさん一家のおとうさん水谷さんが待っていてくださる。

参加者にとってはテンションの上がるポイント。









前後しましたが、まだ愛知県の私。

めちゃくちゃ元気😀




暑い中ありがとうございました。

ランナーに向けて演奏される姿にじんわりきました。



歩道に🌸

パワーいただけました。




ところが次第に失速⤵️

脚が前に進まない。


高速ウォークが武器なのに歩けない。

それどころかオーバーナイトでもないのに、

眠くて眠くて。


抜かした人にどんどん抜かされる。

バス亭で何度も横になろうかと思いました。


こんなの初めて、、、





エイドでゆっくり休めば良いのに、時間がどんどんなくなっているため

すぐリスタート。

結局97.7キロ地点で自らリタイア宣言してしまいました。


リタイアしたのは八幡信用金庫大和支店。

ここで今更いろいろいただき、

その後ゴールまでワンボックスカーで運んでいただきました。



既にゴールした沢山のランナーの笑顔で溢れていました。

その中に私もいたかった。

例え時間内完走できなくても、時間外でもゴールに辿りつかれた

ゴジラさんがまぶしかったキラキラ




女子2位でゴールしたブリちゃんと娘ちゃんたち。

そして能登半島地震で被災されながらもボランティアで

かけつけてくれたまさきちゃんと。


ブリちゃんは凄いわ、

あんなに走れないと言っていたのに。

しっかり娘ちゃんの目に、カッコいいママの姿が焼きついたことでしょう。



ほんと甘くみていました。

110キロなんて完走するのはあたり前だと思っていた私。


そして決して調子は悪くなかったはずなのに。


完走した2019年は脚が動かなかったのに、

そして何度も嘔吐したのに、

預けた豆乳を飲みまくりながらの完走でした。


今回はどうやら低血糖のようでした。

そういえば、後半は胃の調子が悪いわけではないのに、

食べたくなくて補給していなかったなぁ〜


自分に情けなく、完走できなかった事が悔しかった。


お一人さまでいろいろ反省。


完走できなかった事を年齢のせいにせず、

まだまたいきますよ〜


ただ、スタートに立ちたくても立つ事ができなかった方もいらっしゃいます。

そう思えばラストのさくら道国際ネイチャーランに参加させて

いただいたのは人生の宝ものです。


遠方からもわざわざ来てくださったボランティアさんも

何人もいらっしゃいます。


選手もボランティアさんもさくら道を愛する方たちで溢れていました。


時間が経てば経っほど、悔しさではなく寂しさが増しています。


実行委員の皆さま長年ありがとうございました。

ボランティアの皆さま選手を支えてくださりありがとうございました。


伝説に残る大会に参加させていただけた事に心から感謝いたします🙇‍♀️


(つづく)




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