無限の住人、来月号で終幕 かあ・・・

長かったような早かったような。
なんか・・・
最初、不死の卍が色んな人の用心棒をやっていく話だと思ったのよね。
そしたら、一番最初の用心棒が、そのままパートナーになって
一つの話になってたって感じw
んで、天津を討てなくて終わるかな?と思った矢先
しっかり敵討ってましたね。

色んなキャラクターが出て来たけど
どのキャラクターも、いちいち素敵だったわw
一番好きだった槇絵さんを殺してしまうとは思わなかったわ・・・
えーん・・・・

終りなのかあ
なんだか寂しいなあ


浅見光彦シリーズ、割と好きなんですが
水谷豊さんも、榎本さんも沢村さんも、
それぞれの浅見光彦があってとっても良かったんですけどね。

今度の光彦は、もこみちか・・・
うーーーーーん・・・
どうしても、オリーブオイルがついて回るわーヽ(´ー`)ノ
いやもう、これライトノベルじゃねーって!
京極夏彦にも匹敵するレンガ本じゃないっすか!
しかも、それぞれの話、ほとんど上下巻とか!
3巻に至っては、上中下!
ほとんどが700P越え!
まあ、読み応えありましたとも。

アニメから入ったんですけどね、ええ。
深夜枠だけあって、やたらオパーイがぷるぷるしてますが。
(や、おばちゃんだからいうけどさ
 あんなにぷるぷるしてるオパーイは、クーパー靱帯切れてるオパーイですって!
 若いぷりんっとしたオパーイは、あんなにたぷたぷしないってばっ!)

ごほんっ。

ホライゾンは、アニメ二期まで見終わって
続きが読みたくて、それで原作に手を出したんですね。
なので、最初に読んだのは3巻なんです。
そしたらまー・・・
ミトツダイラのかーちゃんがすげかったわ( ゚ー゚)トオイメ
アニメにすんのか、これ・・・
深夜枠でもどーなのよ・・・
いやまあ、カットするんだろうけどさw

あ、でも、里見が出て来たのは嬉しかったヽ(´▽`)ノ
南総里見八犬伝大好きなんでvvv
史実だと言い張って村雨丸とか八房とか作っちゃうところがいいねw

しかし。
前に読んだ天地明察でもそうだったけど。
良い味出してたキャラが、道を開く為に命を落とすってのは
なんだか、なんか、ね。
「生きる為に行く。死にに行くんじゃ無い」っていうけど。
うん。
もっと違う道があるって解ったのなら、もっとなんか出来たんじゃないかって
読んでるこっちも思ってしまったね。
うん。
3巻読んでて、あ、これは好きなキャラだっって思ってたから、尚更なんだろうな。
歴史再現で織田を中心に日本が戦国時代だった頃をやってるから
これからも、こうやって戦死ってのが出てくるのだろうけど
3巻は、それが多かった。

4巻も、これまたれんが本でw
私の好きな伊達政宗が・・・・ってなんで女やねーーーんヽ(`Д´)ノ
いや、今更なんだけどね・・・・うん・・・orz
まあ、4巻はどちらかといえば、ウルキアガに嫁が来る話ですかねーwww

この流れで、5巻はノリキと氏直がどーにかなるのかなー?とか思ったら
思い切り当てが外れましたわ。
二代と誾さんがお友達になる話でしたw




願わくば、時間を掛けてでもイイから
どれもアニメで見たいなあ、と(^^;;;










偉人伝なのだけど、如何にも!な内容じゃ無く
とても読みやすかったです。
一気に読み終わってしまいました。
渋川春海、と言う人の事は、全然知らなかったので
こうやって、暦を決めていたのだなーとか、
色々知ることが出来ました。

ええ、数学が苦手なので、そこらへんからして尊敬なのですがw

それにしても。
長生きした偉人のお話は、後半が辛いですね・・・
主人公を支え良い味出していた登場人物達が
先に逝ってしまう。
最近、涙腺弱くて・・・ついつい泣きながら読んでしまった。

江戸時代は元より、現代もこういう情熱を持った人が
国の文化や科学を発展させているのですよね。

その偉業に、敬礼。
なかなかに風流なタイトルだけれども
朔 ユキ蔵氏の漫画だったりする。

寺の世襲制を辞めようと、結婚しないことに決めた若き僧侶と
女子マラソンで一世風靡した女性の恋愛模様・・・なのかなー??

まあ、なんていうか。
結婚しないから、性欲解消するのにせふれがいるって
どういうことだよ!とか
それが檀家の姪っ子とうか、どんだけだよ!とか
性欲解消なら金で解決できる風俗いけよ!とか
まあ、色々突っ込むところはあります。
それなのに、この坊主、真 面 目 とか周囲に言われています。
けっ。
見合いを自ら蹴ったくせに、相手には
自分を好きで居てくれることを期待する馬鹿男。
いるよねー、こういうやつー

なんていうか。
坊主を見る目が変わりそうだね。うん。
ふぃくしょんふぃくしょん。

個人的には、清轍の方が好みです。
話の中でも、清轍の方が女性にもてる設定だから
罠にはまってんな。