
大好きなのである。
何度でも見たい。
愛している。
私に音楽を、人生を教えてくれた。
KISSがスッキ♪
守銭奴と言われようが、予定調和と罵られようが、かまわない。
彼らの前では、それらネガティブな評価全ては賞賛に等しい。
1997年解散コンサートで、広島サンプラザに降臨した時は、
ライブの前日からメイクして仕事しました。
新幹線のホームにも勝手に迎えに行った。
ライブ会場で"KISSTORY"(キッスのヒストリー本)、25,000円(だったかな?)も買った。
ツアーTシャツも、もち買わせていただいた。
結局解散しなくて、その後2回、日本公演を見たけど怨んではいない。
いや、むしろ感謝している。
思い留まってくれてありがとう…と。
なんでもジーンに言わせると、地球を何周もする、長い長い長い、
"Farewell Tour"(サヨナラ公演)の途中という事なので、
きっとそうなのだろう。
途中でメンバーが、4人中2人が別人に変わっていてもいいのだ。
そういうこと、あるある。
キッスのチケットは高いことでも有名だが(9,500円だったかな?)、
これについてもジーンは「SHOWを見た後でチケットが高いと思ったら、いつでもオレに言ってくれ、払い戻してやる…」と、強気かつ配慮深い親切なコメントを残している。
なんと、ファン想いな人であろうか。
文句を言う為に、ジーンにどうやって会うかは、自分で考えよう。
ともあれ、未だに世界で大人気のKISSであるが、
年齢が50代後半で総重量20kg以上と言われる衣装を着て、
毎晩、混んだり跳ねたり、火を吹いたり、血を吐いたり、
空を飛んだりするのだから、頭が下がる。
いつまでも"天国の軍団"にならず続けて欲しいものである。
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