かのレオナルド・ダビンチは、絵画こそが真の芸術だ…といったとか。

そうか、造形や音楽は割と格下の芸術なんだね、レオ。

しかし、楽しきはモノ作りである。
とくにプレッシャーもなく、無責任に作るモノ。
これが、ストレスを緩和、癒しを与えてくれる。

それはたとえば、冷蔵庫の残り物だけで調理する創作料理であったり、
店の周年用に準備するTシャツのデザインであったり、フライヤーであったりする。

頭の中から雑念やしがらみを追い出して、没頭できる時間。
作るまでのプロセスの楽しさ。
密かなる自分だけの領域。

そしてもちろん、完成の喜び。

だが、楽しい時間はすぐに過ぎ去ってしまう。
その余韻は一瞬だ。

でも、人はその"点"と"点"をつなぎ合わせて生きているんだよね。
"点"と"点"の間に普段の生活があるんだよね。

画像は残り物芸術の成れの果てです(笑)
あんなに沢山あったと思ったのに。
パスタは瞬く間に胃袋へと吸収されていきましたとさ。
終わりを考えてない…というのも、楽しいとこかも。

さあ、今日も仕事だ。



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