FX嵐です*\(^o^)/*
前回、3回前に書いていたロング戦略ドカンときましたね^ ^
シナリオの準備は万端でしたか?
ブログを見てくれた方は、少しでも利益出してくれてると嬉しいけどなぁ~。
今日は、トレード記事ではなく水平線について多くのご質問があるので、その辺りを書いていきます。
【水平線の強弱の見分け方】
これがダントツに質問多いです^ ^
でわ、さっそく・・・
※デイトレード編
■週足、日足、4時間、1時間などの中長期足の水平線は、5分、15分などの短期足より明らかに強く機能します。
■1時間足以上のチャートで突出した高値、安値のラインで、他にもレジサポとして機能している水平線。
■1時間足以上の時間足で、レンジを形成してた上限、下限の水平線。
■水平線を上下どちらかに抜けた後に大きな値動きがあった水平線。
機能しやすい水平線は、ざっとこんな感じです。
そして、トレードでも、損切りでも、利益確定でも、水平線でも同じですが、
確実な答えはありません!!
この事実を、ある程度知ってるのと、しっかり理解して認識してるのでは、大きな差が出てきます。
例えば、上昇トレンド時に4時間足で強力とみられる水平線があります。
当然、一旦反転します。調整した後に押し目が入って水平線を下にブレイクしてきました。
ここで、上抜けた後に水平線まで戻ってきたところをロングエントリーしました。
水平線イメージ画像
しかし、その後上には行かず、水平線より下に戻ってきて、下落していったために損切りしました。
水平線イメージ画像
ダマしだ・・・
この水平線は機能しなかった・・・
損切りになってしまった・・・
勉強が足りないんだ・・・
水平線トレードはダメだ・・・
じゃなくて。
いつも、いつも水平線がピッタリ機能するなんてないですよ。
ピッタリ機能する時もあれば、その価格帯付近で多少ズレることもあります。
水平線付近はまず、相場参加者のそれぞれでラインの引き方も当然違うし、
水平線付近は、売り買いが集中するので、相場によって動き方は違います。
環境認識がしっかり出来てれば、ダマしも想定内のシナリオになります。
ざっくり言うと、この価格帯を抜けたらさらに上昇する可能性が高いくらいに考えとくと、
水平線がピッタリ機能しなくても、もっと柔軟性のあるトレードができるのではないでしょうか^ ^
確実なものを求め過ぎると、良い結果が出せないことが多いと思いです。
4戦して1勝3敗くらいで、小さい負けを3回して大きな利益を1回とっていければOK!
くらいに考えるのも、メンタル維持の面でも良いと思います。
【水平線の強弱】について、上記に4つ書きましたが、
水平線も100%ピッタリ機能するものではなく、ただの注目されてる価格帯ポイントということです。
嵐が水平線を好んで使うのは、やはり使ってる人が多いこと、目線の決定の際にもすごく役に立つこと。
100%ではないにしても、分かりやすくシンプルなものはかなり機能することが多いことです。
ぜひ、上手く使えない方は時間は多少かかりますが、しっかり身につけるとトレードがさらに面白くなると思います^ ^
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