まだまだいろんなアイデアがあると思いますが、私なりにこれらの考えを盛り込んだ家をここで紹介します。環境共生住宅に興味のある方は是非参考にしてください。
このように色々な手法はありますが、地域や環境によってできること、できないこともあります。また、コストが極端にかかるものもあります。
しかしながら、家を建て替えることそれ自体が実は最も地球をいじめることになります。資源を大量に使いますし、ゴミを発生させることにもなります。ですから、建て替えの回数が少なくなるように、つまり、長持ちする家をつくることが一番大切なのです。
しっかりした木の家を建て、大切に長く住むことをめざしましょう。それから暮らし方ですが、生活をエコロジー型に切り替えてみてはいかがでしょうか。
冷暖房を控えめにし、早寝早起きをする。無農薬で自然な旬の物を食べる。質素な食事にかえる。縄文人の生活に戻る。そんな日がきてもおもしろいかもしれませんね。
さて、“住まいの寺子屋の小冊子”が、
ようやくできました。
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