75 家相は1000年前のグッドデザイン  | NPO住まいの寺子屋

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お客様によっては家相は常識だと言われる方もいます。知らないでは済まないのです。私も最低限のところはおさえています。

しかし、今の建て混んでいる市街地で、家相の通りにすることにいささか疑問を持たざるを得ません。家相はその先生によって詳細が異なります。下記の点はほぼどの先生も一致しています。

(インターネットで「家相盤」と検索してみてください。)

1、まず平面系は四角形が基準。各辺の1/3以下が、出っぱると張り、凹むと欠け張りは良いが、欠けはだめ

2、四角形の中心から北東が鬼門。反対の南西が裏鬼門です。±15°の30°の内に玄関や勝手口等の出入口及び不浄と言われる便所、浄化槽や溜桝をおかないこと。

3、張りが南東、北西にあるのは吉相。

4、方位の北を真北とする場合が多いと思いますが6°傾いた磁北だという方もいます。

1と2だけは家相を守って設計してくださいと言われることが多いですね。

そもそも家相は中国4000年の歴史の中で、北東の異民族「匈奴」、南西の偏西風による風害などによってできたと言われています。

日本に伝来し平安期に安倍晴明など陰陽氏によって定着しました。1000年も前のことです。

現状においては意味があるとは考えがたいですね。信じ込んでいる方にとっては信仰でしょうから、どこまでやるかをおたずねして設計することになります。

先生がおられる方は、お施主様と一緒に先生の所に訪問し目の前で良いところダメなところを伺いプランを修正し、できるだけ先生の承認を受けてプランを確定するまで粘ります。

鑑定料が高いですからね。


さて、住まいの寺子屋の小冊子が、

ようやくできました。

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