21 夫婦別室の住まい方 | NPO住まいの寺子屋

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別れるのは辛いけど(えへへへ)


奥様、あなたはご主人と別の部屋で寝たいんですって。


いわゆる倦怠期ですか。ただの“家庭内別居”だって。


いやいや、そんな大げさではありません。


夫も妻も独立した仕事を持ち子育ても一段落すると奥様にも時間ができます。


仕事を持って社会参加していくようになると、自分の時間の使い方も変


わり、自分の隠れ家が欲しくなりませんか。


奥様あなた次第で、ご主人も十分に理解されると思います。


お互いにプライベートを尊重しつつ、お互いに相手の心遣いや体調を気


遣いできる距離のつくり方があるでしょう。


大きめな主寝室であれば、衝立で簡単に目隠しすることから、ハンガー


引き戸でしきるとか、家具で別室に分けるなどの方法が検討できます。


すごく大きないびきをかく人には、防音壁をたてるのかなぁ。


子供が独立して子供部屋が空いているなら帰ってくることを期待してた


だけ空けておくのはもったいないですね。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

ご意見ご質問をください。


日曜日に個人面談を始めました。
ご予約お待ちしています。

あなたに良いことがありますように。

柏崎文昭









甚五郎設計企画 寺子屋事業部

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