部屋干しを助ける策
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5526)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「部屋干しを助ける策」
梅雨の、ど真ん中。
洗濯物を乾かすには“洗濯乾燥機”が便利ですね。
しかし、今も多くは“部屋干し”では?
カビが繫殖する条件。
部屋干しだと、次のようになりやすいのでは?
これらを防ぐには室内湿度を下げること。
その湿度を下げるのに使われているのが“エアコン”の除湿。
ですが、除湿だけだと“冷え”と“寒さ”になることも。
そこで重宝するのが再燃式の除湿方法。
おススメしている家では、再燃式除湿装置を『換気』に備えています。
冷えの違和感なく除湿してくれるのです。
この住環境、とっても入居者から喜ばれています。
そして、その次に大事なのが“給気口”。
つまり空気の入り口。
その設置位置がとっても重要。
換気しているのが、わからないほどの換気方式。
暮らしを邪魔しない換気方式。
私はこの方式を見つけ出し、これまで使って来ました。
思う以上に効果があり、とっても重宝しています。
自然摂理と空気の特性を活かす。
さらに、そこに木材の特性を加え“除湿”を助けます。
内装に使った自然素材。
脱衣所の天井に使った自然素材。
それらは“黒ずむ”こともなく、とっても良好な住環境を保っています。
家は、同じではありませんね。
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
今は、スタンプラリーに参加。
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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5526











