住環境を整えると暮らしが“ラク”に!
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5513)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「住環境を整えると暮らしが“ラク”に!」
「あの~“見学”を予約させていただきたいのですが?」
と、このようなTELが、この頃増えています。
「スタンプラリーを探っていると、可愛いスタンプが目に付きました。
開いてみると、『NPO法人住まいの環境研究所』とあります。
エッ?なぜ“ここ”がスタンプラリーに??
ブログを見てみると気になる情報があります」
と、このようなことを言われます。
NHK大河ドラマの『豊臣兄弟』では“薬師”が最高の医療機関。
NHK朝ドラ『風薫る』では“医者”が医療の最高機関。
しかし、これからは“看護”が重要な一員になるのでは?
つまり、朝ドラ『風薫る』のナイチンゲールさんの教えである、
「患者が自然に回復できる最良の環境を整えることにある」
が医療の外せない重要な位置になると思うのです。
そこで私はナイチンゲールさんの教えをもじって、
「医療を助け、最良の住環境を整える時代に入る」
と思ったのです。
さて、このような事例があります。
その人は、丹波新聞の私の記事を持って来られました。
そして、
「なぜ住宅の特許なの?」
と思われたそうです。
その人は一通りの見学を終え、さらに説明を聞いた後、
「家を建ててください」
と、おっしゃいます。
まだ新築して10年の家を、
「上郡さんの言われる家に建て替えたい」
と言われるのです。
なぜ、このような経緯になったのか。
それは換気が主な問題点だったようです。
備わっていた換気は第三種。
冬は冷たい空気が入り込み、暖かい空気はそのまま排気。
夏は暑い空気が入り込み、せっかくの涼しい空気はそのまま排気。
排気口は浴室に備えられ24時間稼働しています。
「給気口のある部屋では、とても暮らせません。
幾度も窓などを含めたリフォームをしました。
でも、変わりません。
もう~このような家は要らないのです」
とも、おっしゃいました。
『第3種換気装置』は熱交換しません。
ですから、私が思う以上の劣悪な住環境だったようです。
新しい家では『第一種換気装置』を設置。
もちろん熱交換します。
「冬、家中に寒さはありません。
夏はエアコン1台でどこも涼しい。
さらに嬉しいのが、エアコンでない涼しさがあるってことです(笑)。
この“サラッ”とした湿度の低さも気に入っています。
思い切って建て替えて大正解でした」
と、とっても喜んでくださっています。
外観・デザインよりも住環境が大事。
学んでください。
暮らしが“ラク”になりますよ!
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
今は、スタンプラリーに参加。
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【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5513









