家って、ここまで進化しているの!?
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5510)
交通ルールのように、誰もが防災と住環境を身に付ける
本日のテーマ 「家って、ここまで進化しているの!?」
『NPO法人住まいの環境研究所』のスタンプはコレ。
4月25日(土)のスタンプラリー客(鳥取県)
4月29日の「昭和の日」のスタンプラリー客(高砂市)
5月2日(土)の姫路市・神戸市からのスタンプラリー客。
それ以外にも大阪市・神戸市・丹波市・丹波篠山市などからのスタンプラリー客。
共通したのは、
「なぜスタンプラリーにNPO法人住まいの環境研究所なの?」
が疑問であり、現物を見たかったようです。
「ここは万博の認定会場だったんです。見てみます?」
と私がお誘いすると、「いいですか?お願いします~」がほとんど。
これまでの見学者が一番驚かれる床下を案内しました。
19,9℃・湿度46(調整2%)
「エッ? ここにも食パンが置いてある。
どうして床下に食パン?
カビが生えていない!
うちの家では、直ぐにカビが生えるのに・・・
家を建てる時、多くのモデルハウスを見に行きました。
しかし床下を見せてくれるメーカーなんて、無かったですよ!
確かに、この床下だと“家”は腐りませんね(笑顔)。
ってことは、家が長持ちする?
中には、
私の家では床暖房しています。でもガス代が高くて・・・。
この床下なら暖房費“0”。
これって、とっても助かる!
それにしても、家がここまで進化しているなんて!」
そこで私は、このように申しました。
「これは“空気”の特性と“自然摂理”を利用したものです。
何の機器も使わないで実現可能。
これからのエネルギー事情を考えた時、欠かせない策だと思います
この効果は大きく住宅事情と、日々の暮らしを変えるでしょう」
見学の皆さんは、“うんうん”と納得された様子。
さらに中には、
「他の会場では、もう少し改善されたらいいと思う所もありました。
しかし、ここでは教えてもらうばかり。
きょうは、とっても良い勉強になりました。ありがとうございます」
そこで私が改めて思ったことが、
『交通ルールのように、誰もが防災と住環境の知識を身に付ける』
これは、どうしても必要だということ。
私は、何らかの形で学びの場を創設するつもり。
誰だって“被災”したくないはず。
誰だって“病気”には、なりたくないはず。
誰だって“豊かで幸せ”になりたいはず。
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5510






