この家に入って血圧が正常値になった
住環境アドバイザー上郡清政(VOL5465)
交通ルールのように、誰もが住環境を身に付ける
本日のテーマ 「この家に入って血圧が正常値になった」
前回のブログでは、「家の“性能”は床表面温度で判断」と申しました。
その成果でしょうね、
との声を、これまで数件いただいています。
40代男性から50代の女性も含まれています。
その血圧に対して、このような資料があります。
寒い家に住んでいる人の起床時血圧は高め
さらに、この資料。
日本は寒い家が多い?
またこのような資料も。
夏と冬の入浴条件の違い例
そして海外との違い。
Q:浴室に暖房設備がありますか?
高血圧の方が一番気にされているのが、寒さと部屋間の温度差では?
では、お勧めしているこの家の温度を取り上げてみます。
外気の最高最低に比べ、家全体が一塊のような動き。
そして、1年を通じて温度変化の少ない家であることがわかります。
特に、床下・床表面・トイレ温度が現状を裏付けしています。
高血圧・冷え性の人にとって、これは有利な家だと言えるのでは?
床暖房は必要ないです。
玄関・トイレ・脱衣所・浴室にも暖房器具は要りません。
『夏の熱を床下に蓄える』ことにより、このような効果が生まれるのです。
しかも無エネルギーで、使用暖房器具無し。
これからの家は“性能・品質”が最優先され、
それらが備わった上で、外観・デザインが追随する時代なりますね。
日本住宅は大きく変わりますよ!
私の所属している『NPO法人住まいの環境所』は、
『SDGsひょうごフィールドパビリオン』に認定され『大阪・関西万博』出展。
【参考】どこにも無かった、誰も知らなかった『住み心地一番の家』
VOL5465









