こんにちは!

すま直スタッフのやまちょです。

 

最近は、雨の影響もありグッと気温が下がっていますね。

みなさんは、雨の日何をしてあそんでいますか?

どうしても室内あそびが多くなりがちですよね。

 

そんな時にオススメのおもちゃをご紹介します音符

 

プラステンです!

 

このプラステン、赤ちゃんからお年寄りまでみんなであそべる優れものおもちゃなんです!

 

プラステンの中身は

・台

・5色のリング×10個

・ひも

・数サイコロ

・色サイコロ(5色) になっています。

 

【赤ちゃんがあそぶ】

誤飲が心配な赤ちゃんには、ひもにリングを通してガラガラに大変身!

 

 

木の合わさる音は、カチカチと心地よい音をたててくれます。

色味も濃くてかわいらしいですよねおねがい

赤ちゃんが舐めても、害の無い色素を使用しているので安全です。

 

【お年寄りが使う】

プラステンのような、リングさしひも通しは手先を使うので、脳の活性化として認知症防止の作業療法にも使われることがあるそうです。

 

 

※作業療法とは・・・運動や感覚等の能力を維持、改善するためのリハビリ手法のことです。

 

【リングさし】

リングをつまんだり、離したりする手指の動作性を伸ばします。

年齢が低いお子様であれば、まずは散らかすあそびから始めましょう。

赤ちゃんは、散らかすあそびが大好きです。

 

棒にリングがささっている状態から、

 

 

いっきにバラバラ!

 

 

散らかしたら、大人がリングを元通りに刺していきます。

繰り返していくうちに、全部バラバラにしていたあそびから、

リングを棒から抜くあそびへと発展していきます。

リングを抜くには、まっすぐ引き抜かないとうまく抜けません。

リングを棒にさす時も同様です。

繰り返しあそんでいくうちに、リングを目的の場所に正確にさす協応動作が身についていきます。

 

※協応動作とは・・・目でとらえたものを、体を使って反応する動作の事です。

例えば、もぐらたたきや野球等のスポーツに役だつ力です。

 

【ひも通し】

手先を使った集中力のいるあそびです。

ひもの先端を玉結びにしてあげて、リングをひもに通していきます。

 

 

数サイコロと色サイコロを使えば、数と色の学習にもなりますね。

 

 

余談ですが、私が国立特別支援教育総合研究所へ行った時に、ひも通しをしたことがありました。

そこでは、軍手を二重にはめた状態で、ひも通しをしたのですパー

みなさんは、軍手を二重にはめたことがありますか?

あまり無いと思いますが、

すごい圧迫感があって、血流が止まってしまうのではないかと思うくらい窮屈なんです。

その状態で、ひも通しは辛いものがありました。

 

ひもやリングをつかむこともままならず、リングを1個通しただけで目と手先が痛くなり、かなりの疲労感を感じました。

 

軍手をする目的は、手先を使うのが苦手な子どもの気持ちになるというものでした。

手先が不器用と言われる子どもは、こんなに大変な思いをしているのか・・・と思うと、無理にやらせることは苦痛でしかないのだなと思いました。

 

調べてみると、軍手を二重にしてひも通しをする体験は、色々なところで行われていて、

・幼児の気持ちになる

・お年寄りの気持ちになる

・発達障害児の気持ちになる

ための疑似体験として良く使われるそうです。 

 

あそびでも、療育でも、リハビリでも、相手の能力のレベルや、気持ちを考えることが大切なのだな~と感じましたニコニコ

 

他にも、積み木やドミノ倒し

 

 

 

棒を使ってこんな積み方をしたり・・・

 

 

変形させたり・・・

 

 

上から見ると模様のように見えたりキョロキョロ

 

 

絵も描けちゃいます照れ

 

 

他にも、思いつくままに楽しくあそびましょう!

 

プラステンには、説明書が入っていません。

その方が、子どもの想像力を伸ばせる自由なあそびができると思っています。

まずは親が何も言わず、子どもに与えてみて、どんなあそび方をするか見守ってあげてみてくださいOK星

 

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