清水おさむ <高知市議会議員の奮闘記>

この世に生を得るは事を成すにあり

やるぜよ!みんなが幸福になる政治

おさむ

私は、民社の魂=中道政治(反共産・非自民)

&現実主義を引継ぐ政治家です


①子ども施策の拡充を目指します

②南海トラフ地震への備えを進めます

③財政運営状況を徹底チェックします

④共助社会づくりに貢献します


shimizu11522@gmail.com

https://www.facebook.com/shimizu11522


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先週末、新聞に挟まれており、熟読させていただきましたが・・・(^_^;)
期待はしていませんでしたが、6月県議会では食肉センター問題には一言も触れていなかったのですね。市町村議会との温度差、危機感のズレを感じざるを得ません。

なんぼ言うたち、9月議会では取り上げるろう?


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明日9月7日から始まる高知市議会9月定例会、注目は下水道料金の値上げ議案です。

9年ぶりの料金改定で、来年4月から平均で16%値上げすると言うものですが、経済状況の変化が激しい中で、9年間も料金改定をしていないこと自体、同じ公益事業に携わる自分にとっては信じ難いことです。

良くも悪くも株式会社と行政の経営思想の違いと理解するしかありません。

 

下水道事業は汚水と雨水の2つに分かれますが、汚水事業は受益者からの料金収入をもって経営を行う独立採算制が原則で、かつての電気料金と同じ「総括原価主義」に基づいています。

 

前々回の定例会ごろから「一般財源を投入して低所得者対策を図れ」という主張が議会の一部に見られますが、この考え方は前記の原則を逸脱しており、相撲の勝負にレスリングのルールを持ち込もうとするものと言わざるを得ません。

営企業の健全経営と住民福祉とを意図的に混同させ、人間の「理性」ではなく「情」に訴え、声高に反対することで、後に有権者の支持を得ようとする手法は、私たち議員が取るべきものではありません。

 

独立採算制の原則を土台に理性的に考察すれば、「早期の使用料改定を検討し、累積赤字を解消せよ」との本年3月30日付の上下水道事業経営審議会答申の合理性や妥当性、ならびに本条例議案の執行部説明に修正すべき点が見当たらないことは明らかです。

また、政治における民主主義、すなわち普通選挙を通じた議会制度と双璧を成す「審議会等を通じた政策立案段階での住民参加」という手続きを丁寧に積み重ねていることも忘れてはなりません。

「公共料金は安いに越したことはない」と市民の誰もが思っていますが、一方で適切な受益者負担という責任から逃れられないことも理解されているものと思います。

これらの考えを基本に、本会議や委員会での議論を見ながら、会派内でも徹底的な話し合いを行って賛否判断をしたいと思います

皆さんのご意見をいただければ幸いです。

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